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■ イ(イグサ)
【学名】Juncus effusus イグサ科[ジュンクス属][ユンクス属](イグサ属) 【原産地】北半球温帯 【和名】イ(イグサ/葦/藺草)/トウシンソウ(灯心草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:05 |
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| 【特徴】畳表などに使うイ(イグサ)と同じ種ですが、鉢物、庭園用の矮性品種です。茎は円筒形で、葉は退化して茎の基部に葉鞘状になっています。花は小さく、褐色で放射状に広がって長さ3cm前後になりますが、花にはあまり観賞価値はありません。螺旋状に茎が曲がるラセンイもあります。 【管理】繁殖は春に株分け。乾燥させないことが重要。 |
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| 【キー】/+//+/common rush(コモンラッシュ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】(203)/[2-5][3-6]/[JF69148] |
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■ イースターカクタス
【学名】Rhipsalidopsis gaertneri サボテン科[リプサリドプシス属](イースターカクタス属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:05 |
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| 【特徴】シャコバサボテンに近い仲間ですが、イースター(復活祭)のころに咲くのでこの名がつけられています。茎節(葉状茎)の先端に1〜3個の星状の花を着け、株全体が花いっぱいになります。 花色は赤や桃で、多くの品種があります。茎節の形状は普通は偏平ですが、時には四角のものもあり、若いうちは四角でも大きくなるにつれて偏平になってきます。 【管理】観賞時は明るい室内が好適ですが、場所はあまり選びません |
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| 【キー】/+//+/Easter cactus(イースターカクタス)/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】Epiphyllum gaertneri(エピフィロプシス・ゲルトネリ) /998//[JF20697] |
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■ イエローサルタン
【学名】Centaurea suaveolens (=C. moschata / Amberboa moschata) キク科[ケンタウレア属](ヤグルマギク属) 【原産地】カスピ海沿岸(地中海東岸) 【和名】キバナニオイヤグルマ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:08 |
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| 【特徴】葉は灰緑色、花は鮮やかな黄色で、芳香があります。舌状花は細い花弁で、繊細な花形です。切り花として古くから栽培されてましたが、最近は鉢物にも使います。本種は独立した1種(Centaurea suaveolens)としたり、スイートサルタン(Centaurea moschata、Amberboa moschata)の黄色花の1変種として扱うなど分類学上異論があります。 【管理】多肥は徒長を促し、開花が遅れるので注意する。水はけの良い用土を好む。乾燥には強い。 |
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| 【キー】/+//+/yellow sultan(イエローサルタン)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ケンタウレア・スアウェオレンス/837/[1-167][2-153][3-172]/[JF14297] |
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■ イオノプシディウム
【学名】Ionopsidium acaule アブラナ科[イオノプシディウム属](-) 【原産地】ポルトガル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:09 |
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| 【特徴】薄紫色の可憐な4弁の花を株いっぱいに咲かせる矮性の植物で、マット状に育ち、草丈はせいぜい10〜20cm程度です。性質は比較的丈夫で、こぼれ種でも増えるほどです。非常に多花性で、花壇の縁取り、ハンギングや寄せ植えなどに適しています。花は芳香があります。 【管理】多湿にやや弱い。アブラムシなどが着きやすい。繁殖は種まきで適期は秋。 |
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| 【キー】/+//+/violet cress(バイオレットクレス)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】//[1-206][2-187][3-229]/[JF42513] |
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■ イカリソウ
【学名】Epimedium grandiflorum var. thunbergianum メギ科[エピメディウム](イカリソウ属) 【原産地】日本 【和名】イカリソウ(錨草) 登録日:2006/10/07(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:15 |
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| 【特徴】花茎の先端に咲く花には長さ2cmほどの長い距(きょ)があり、その姿は碇(いかり)に似ています。花の色は普通は赤紫。近縁種には黄色や白色花などもあります。葉柄は長く、葉は普通は2回3出複葉、小葉は卵形で、基部は心臓形、長さ5cm前後。鉢植えにすれば山草的雰囲気があります。この属の植物は強精などの効果があるとして漢方薬に供します。本種は太平洋側の樹陰に自生しています。 【管理】性質は強健。腐植の多いやや湿った土壌を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】エピメディウム・グランディフロルム/203/[3-212]/[JF70760] |
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■ イキシア(イクシア)
【学名】Ixia hybrid アヤメ科[イクシア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:09 |
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| 【特徴】イクシア属には数十種がありますが、栽培されるのは主に種間交雑による園芸品種です。暖地向きの秋植え球根で、葉は細い剣状で、細い花茎には漏斗形の花が穂状に多数着きます。草丈は40〜60cmで、切り花や花壇に利用されますが、鉢花でも流通することがあります。花色は赤、白、黄、桃、紫、青緑など多彩な品種があります。 【管理】寒さにやや弱いので、霜に当てない程度の保護が必要。球根の植え付けは10月。5号鉢で5球程度植える。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+/corn lily(コーンリリー)/+/イキシア/+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】**イクシア・ヒブリド/205/[2-138][3-157]/([JF14298]) |
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■ イクソラ・コッキネア
【学名】Ixora coccinea アカネ科[イクソラ属](サンタンカ属) 【原産地】インド東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】サンタンカ属の仲間では分枝性が強い。葉は広披針形でやや小さい。花も茎頂だけでなく、葉腋にもよく着きます。花色は暗緋紅色ですが、多くの変異種があり、桃、黄、橙黄などもあります。園芸品種もかなりあります。熱帯では庭園の縁取りなどに多く植えられています。 【管理】基本的には陽光を好みますが、夏の直射光に当てると葉が黄化するので、夏だけは半日陰にします。夏以外は日光に当て、冬は日当たりのよい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/scarlet ixora(スカーレットイソクラ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】イクソラ・コッキネア/ flame-of-the-woods(フレームオブザウッズ) / jungle-flame(ジャングルフレーム) / jungle geranium(ジャングルゼラニウム) /206/([1-36])([2-253])([3-329])/[JF57359] |
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■ イクソラ・ダッフィー
【学名】Ixora duffii アカネ科[イクソラ属](サンタンカ属) 【原産地】スマトラ島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:46 |
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| 【特徴】サンタンカ属の仲間では花が最も大きく、色は濃赤です。葉は濃緑色で大きく、先はやや尖っています。最近は本種も鉢花としてかなり多く出回っています。また、本種を用いた種間交雑種もかなりあり、桃色花もあります。 【管理】基本的には陽光を好みますが、夏の直射光に当てると葉が黄化するので、夏だけは半日陰にします。夏以外は日光に当て、冬は日当たりのよい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】イクソラ・ダッフィー/207/([1-36])([2-253])([3-329])/([JF14337]) |
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■ イジュ/ヒメツバキ
【学名】Schima wallichii ツバキ科[スキマ属](ヒメツバキ属) 【原産地】沖縄/小笠原〜東南アジア 【和名】イジュ(ssp.liukiuensis)/ヒメツバキ(ssp.mertensiana) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:11 |
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| 【特徴】ツバキに似た白花が茎の先端の葉腋に、5〜15個集まって一斉に咲くので美しい。花径は4〜5cm程度。熱帯では建築用材にも用いる高木です。多くの亜種がありますが、園芸的には琉球諸島原産のイジュが代表的です。小笠原原産のヒメツバキも利用されますが、イジュにほぼ近い植物です。 【管理】性質は強健。暖地以外は室内で越冬。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/スキマ/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/ 【追加】スキマ・ウォリッキー/1224/[1-61][2-274][3-353]/[JF75251] |
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■ イセナデシコ
【学名】Dianthus × isensis (=D. chinensis var. laciniatus) ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】園芸種 【和名】イセナデシコ(伊勢撫子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:07 |
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| 【特徴】花弁が細裂して垂れ下がる珍しい花形をしたナデシコの仲間の古典植物です。四季咲き性のセキチクとサツマナデシコとの交雑選抜種といわれていますが、江戸時代に改良されました。愛好家の楽しむ植物として培養されてきましたが、最近は鉢花としても市場流通するようになっています。葉は細い線形、茎も細く、地際でよく分枝します。高さは30cm程度。 【管理】繁殖は挿し木か種まき。四季咲き性の性質がある。 |
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| 【キー】オオサカナデシコ(大阪撫子)/ゴショナデシコ(御所撫子)など多数/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ディアンツス・イセンシス/サツマナデシコ(薩摩撫子)/1674/([1-190])([2-173])([3-206])/[JF14185] |
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