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■ イワヤツデ
【学名】Mukdenia rossii (=Aceriphyllum rossii) ユキノシタ科[ムクデニア属](-) 【原産地】中国〜朝鮮半島 【和名】タンチョウソウ(丹頂草/イワヤツデ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:21 |
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| 【特徴】ヤツデに似た掌状の葉の山草なのでイワヤツデともいますが、和風の雰囲気のある植物です。根茎から春になると葉と花茎を出します。花茎の先端には白い花が集散状に咲きます。丈夫な植物ですから、やや陰地のグランドカバーにも向いてます。 【管理】半日陰で、湿り気のある環境を好む。乾燥は嫌う。繁殖は株分けか種まき。 |
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| 【キー】イワヤツデ(岩八手)/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】アケリフィルム・ロッシー/56/[1-214][2-192][3-239]/[JF26002] |
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■ インカルビレア
【学名】Incarvillea delavayi ノウゼンカズラ科[インカルヴィレア属](-) 【原産地】中国(雲南) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 03:25 |
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| 【特徴】根出の長い羽状複葉の間から花柄を出し、直径5cmほどのラッパ形の大きな花を10花前後咲かせます。花色は淡紫、洋紅、紫赤、白など。ダリアのような塊根を形成します。 【管理】性質は強健で、耐寒性も強いが、暑さに弱いので、夏は涼しくする。繁殖は、株分けまたは種まき。株分けの適期は3月。種まきは3〜4月が適期だが、開花まで2年かかる。 |
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| 【キー】/+//+/incarvillea(インカルビレア)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】インカルヴィレア・ドゥラヴェーリー/254/[1-206][2-187][3-229]/[JF24457] |
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■ インコアナナス
【学名】Vriesea carinata パイナップル科[フリーセア属](-) 【原産地】ブラジル 【和名】インコアナナス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:47 |
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| 【特徴】広く出回っているオオインコアナナスをコンパクトにした感じの可愛らしい小型種。黄、赤2色の花苞は、インコを連想させます。苞の間から咲く花は黄色で、この寿命は短いのですが、花苞の色は、長い間変色せずに美しさを保つので、2ヶ月以上は観賞できます。葉は薄くて柔らかく、光沢があります。花茎はやや斜めにでる性質があります。 【管理】 高温多湿、半日陰を好みます。春から夏にかけての強い光では日焼けするので、この季節は日陰の場所に置きます。他の季節は室内の明るい場所がよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/lobster claws(ロブスタークロウズ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フリーセア・カリナタ/2083/[1-106][2-78][3-98]/[JF23594] |
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■ インドゴムノキ
【学名】Ficus elastica クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】インド/ミャンマー 【和名】インドゴムノキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:25 |
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| 【特徴】古くから人気の高い代表的な観葉植物。自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。品種改良も進み、多数の実用品種があります(品種表参照)。立葉性で耐寒性の強いロブスタが人気品種です。 【管理】強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して明るい室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。耐陰性が強いとはいえ、冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/Indian rubber fig(インディアンラバーフィグ)/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・エラスティカ/ India rubber tree(インディアラバーツリー) / rubber plant(ラバープラント) /1984/[1-96][2-69][3-85]/[JF21826] |
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| ■ インドセンダン
【学名】Melia azadirachta センダン科[メリア属](センダン属) 【原産地】インド 【和名】インドセンダン 登録日:2005/08/24(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:49 |
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| 【特徴】葉や樹皮を煎じた汁が殺虫剤になり、種子から採れる油は、ニーム油(neem oil)あるいはマルゴーサ油(margosa oil)と称し、リューマチなどの外用薬に使います。高さ15m近くまで育つ高木で、葉は単羽状複葉、小葉は9〜15枚あり、披針形、周縁は鋸歯状です。花は腋生で円錐花序をなし、白色で非常に小さい。日本には同じ属のセンダンがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/bead tree(ビードツリー) / cape lilac(ケープライラック)/+/ニーム/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】(1303)/([1-43])([2-259])([3-336])/[JF56887] |
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■ インドハマユウ
【学名】Crinum zeylanicum (=C. latifolium) ヒガンバナ科[クリヌム属](ハマオモト属) 【原産地】インド 【和名】インドハマユウ(印度浜木綿) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 02:57 |
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| 【特徴】海岸に自生するハマオモト(ハマユウ)の仲間ですが、花弁の幅が広い種類で、公園などに広く植えられています。花茎は高さ50〜60cmになり、20個近い花をつけます。緑色の長い筒部の先に広がる花弁は白色で、長さ10cm近くあり、なかなか豪華です。葉の基部は肥厚して20cm前後の大きな鱗茎(球根)を形成します。桃色花のよく似た植物がパウエリー種です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/milk-and-wine lily(ミルクアンドワインリリー)/+/クリナム/+/常緑/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】クリヌム・ラティフォリウム/755/([1-152])([2-133])/[JF57569] |
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■ インドボダイジュ
【学名】Ficus religiosa クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】インド〜東南アジア 【和名】インドボダイジュ(印度菩提樹) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:23 |
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| 【特徴】お釈迦様がこの樹下で悟りを開かれたことで知られる仏教の聖樹です。葉は卵状円形で、先端が長く尾状に伸びているのが特色で、光沢のある緑色をしており、たいへんに美しい。葉柄は長く10cmほどあり、微風でも風に揺らぎます。高さ20mにもなる高木で、葉がよく茂り、熱帯では樹下はいい日陰になります。 【管理】耐陰性が強いので、室内のほとんどの場所に置けますが、本来は陽光を好み、強い光でよく育ちます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏は半日陰にします。冬は暖かい明るい室内に置きます。生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。冬は水を控えめにしますが、葉水はときどき与えます。 |
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| 【キー】テンジクボダイジュ/+//+/bo tree / peepul / sacred fig/+//+/落葉/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・レリギオサ/1986/([1-95])([2-68])([3-84])/[JF21807] |
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■ インパティエンス(アフリカホウセンカ)
【学名】Impatiens walleriana ツリフネソウ科[インパティエンス属](ツリフネソウ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】アフリカホウセンカ(アフリカ鳳仙花/インパティエンス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:37 |
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| 【特徴】ホウセンカも同じ属ですが、インパチエンスといえば普通は本種のことをさします。よく分枝し、枝先に次々と花をつけるので、花期は長くほぼ四季咲き性です。花は鮮やかで美しく、花色は朱赤、紅、赤紫、桃、白に絞りなど多彩。八重咲きもあり、斑入り品種もあります。本来多年草ですが、実用上は一年草として扱います。 【管理】室内に置くときは明るい場所が好適です。戸外に置くときは、春〜夏はやや半日陰が適します。しかし、耐陰性は強いので、裏庭や玄関先などにも置くこともできます。耐寒性は弱く、冬は10℃以上を保てる明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/sultan snapweed(サルタンスナップウィード)/+/インパチエンス/+/常緑/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】インパティエンス・ウォレリアナ/ busy Lizzy(ビジーリジー) / patience plant(ペイシェンスプラント) / patient Lucy(ペイシェントルーシー) / sultana(スルタナ) / Zanzibar balsam(ザンジバルバルサム) /261/[1-205][2-186][3-225]/[JF20295] |
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| ■ インパティエンス・アウリコマ
【学名】Impatiens auricoma ツリフネソウ科[インパティエンス属](ツリフネソウ属) 【原産地】コモロ諸島 【和名】 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/03(Sun) 23:13 |
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| 【特徴】草丈60cmくらいになる多年草で、基部からよく分枝し、葉腋に1〜2個の黄〜橙色の花を着けます。花の長さ3cm程度。翼弁の内側に赤色の筋があり、また側萼片が緑色をしているなど、花全体の姿からインコの顔を連想したのか、インコインパチエンスの愛称で出回る場合もあります。葉は披針形で長さ8〜15cm。導入は古いのですが、最近鉢物として見かけるようになりました。 【管理】生育は旺盛。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/インコインパチエンス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】インパティエンス・アウリコマ/258/([1-204])([2-185])([3-224])/([JF56348]) |
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■ ギョリュウ
【学名】Tamarix chinensis ギョリュウ科[タマリクス属](ギョリュウ属) 【原産地】中国 【和名】ギョリュウ(御柳) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 03:06 |
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| 【特徴】高さ数メートルになる庭園樹ですが、小さな針状の葉をぎっしり着けた細い枝が下垂し、株全体覆うようになった姿が美しい。そして、淡紅色の小さな花が総状に咲き、株全体を覆います。花は5月頃に前年の枝に咲き、春になってから伸びた枝には夏から秋にかけて咲きます。主に、庭木用で、池辺の植栽には特に風情がありますが、鉢植えにも利用されます。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Chainese tamarisk(チャイニーズタマリスク)/+//+/落葉/小高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/8月/9月/ 【追加】タマリクス・キネンシス/676/[1-64][2-276][3-356]/[JF19552] |
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