| ウ |
■ ウィトフィルディア
【学名】Ruellia graecizans 'Albiflora' (=R. longiflora /=Whitfieldia elongata) キツネノマゴ科[リュエリア属][ルエリア属](ルイラソウ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
|
| 【特徴】白い花穂と光沢ある緑葉のコントラストが美しい涼しげな夏の花です。最近、ホワイトキャンドル、ホワイトフィルディアなどの名で出回ってきました。草丈 30〜60cm程度で、葉腋から、長い花茎をのばし、多数の筒状の花をつけます。原種の花は赤色ですが、多く出回っている品種は白色のアルビフローラです。 【管理】多湿を嫌う。高温にはよく耐えるが、夏は半日陰がよい。花後切り戻すと再び開花する。冬は室内で管理。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ホワイトキャンドル/ホワイトフィルディア/+/常緑/亜低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/周年/ 【追加】リュエリア・グラエキザンス‘アルビフロラ’/3030/([1-230])([2-205])([3-265])/([JF54204]) |
|
■ ウイキョウ
【学名】Foeniculum vulgare セリ科[フォエニクルム属](ウイキョウ属) 【原産地】地中海地方 【和名】ウイキョウ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
|
| 【特徴】薬用、香辛料として用いるハーブで、茎葉には香気があります。葉はアスパラガスのような感じで細裂しています。初夏のころ枝先に黄色の小さな花が散形に多数咲きますが、これは切り花に使うことがあります。変種のイタリアウイキョウ(var. azoricum)は葉柄の基部が肥大し、この部分を軟白し、西洋野菜として利用します。写真の種類は、イタリアウイキョウに近い変種のドゥルケ(var. dulce)ですが、これは基部が肥大しません。 【管理】やや冷涼な気候が適する。冬は−3℃以上あれば越冬する。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/fennel / sweet fennel/+/スイートフェンネル/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】フォエニクルム・ウルガレ/269/[1-140][2-30][3-42]/[JF19067] |
|
■ ウエストリンギア
【学名】Westringia fruticosa (=W. rosmariniformis) シソ科[ウェストリンギア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:08 |
|
| 【特徴】オーストラリアンローズマリーとも言い、ローズマリーに似た葉や花の形をしていますが、本種の方が枝が柔らかで、繊細な雰囲気があります。樹高は1〜1.5mくらいまで伸び、径1〜1.5cmの小さな青みがかった白花を多数着けます。桃色品種もあります。花は春に多いのですが、ほぼ周年的に咲きます。プロスタンテラ亜科に属し、プロスタンテラ属(ミントブッシュ)に近い仲間です。 【管理】耐寒性はやや弱いので、冬は室内に入れる。過湿、乾燥にも弱いので管理に注意。排水性の良い用土を好む。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/Australian rosemary(オーストラリアンローズマリー)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】//[2-279]([3-359])/[JF60178] |
|
■ ウオーターポピー
【学名】Hydrocleys nymphoides ハナイ科[ヒドロクレイス属](-) 【原産地】熱帯南アメリカ 【和名】ミズヒナゲシ 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2005/01/21(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:53 |
|
| 【特徴】夏に咲く黄色花が美しい浮き葉を持った水生植物です。泥の中に根を下ろし、茎葉は蔓状に水面を這って広がります。葉は広楕円状で、光沢のある緑色。花茎は水面より出て、径5cmほどの花が咲きます。花弁は3枚で、花の黄色が鮮やかです。花は一日花ですが、次々に咲きます。アクアリウムや夏の水生花壇などに好適。 【管理】性質は強健。耐寒性がやや弱いので、冬は室内で越冬。 |
|
| 【キー】キバナトチカガミ/ミズウチワ/+//+/water poppy(ウォーターポピー)/+/ウオーターポピー/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/0℃以上/湿潤/+/7月/8月/9月/ 【追加】ヒドロクレイス・ニンフォイデス/1919/[1-145][2-5][3-6]/[JF20572] |
|
■ ウオーターマッシュルーム
【学名】Hydrocotyle vulgaris セリ科[ヒドロコティレ属](チドメグサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2005/01/21(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:56 |
|
| 【特徴】湿地や沼地に生育する匍匐性あるいは浮遊性の植物で、ウオーターガーデンに好適です。円形の葉の中心に葉柄がつき、葉の中心が白っぽくなっています。葉の径は3cm以下。節間からよく根が出ます。ウオーターマッシュルームの名で流通しますが、これは英名ではなさそうです。花は小さく白色。なお、ウオーターマッシュルームの名で、アメリカ原産のHydrocotyle verticillataのやや小型葉の品種も流通しています。よく似た形態ですが、やや耐寒性が弱いようです。 【管理】性質は強健。水中でもよく育つが、やや湿った条件で管理すればよい。繁殖は茎挿し。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ウオーターマッシュルーム/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇(湿地性)/+/半日陰/氷点下/湿潤/耐陰/+/7月/8月/9月/ 【追加】//([1-204])([2-185])([3-6])/([JF46746]) |
|
■ ウオーターレタス
【学名】Pistia stratiotes サトイモ科[ピスティア属](ボタンウキクサ属) 【原産地】熱帯/亜熱帯各地 【和名】ボタンウキクサ(牡丹浮草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:32 |
|
| 【特徴】浮遊性の水草で、涼感を呼ぶ夏向きの植物。生育は旺盛で、夏は子株を多数増殖して水面を覆いますから、水のある庭園には向いています。室内ではきれいな器などで観賞するのもよいでしょう。雑草化するほど丈夫なので、川などに捨てないようにしてください。注記:本種は外来生物法によって平成18年2月に「特定外来生物」に指定されました。日本の生態系を破壊するおそれのある植物として、栽培、譲渡、販売などが禁止されました。 【管理】日当たりのよいところに置く。肥料は与えない。冬は室内に取り込む。 |
|
| 【キー】/+//+/water lettuce(ウォーターレタス)/+/ウオーターレタス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ピスティア・ストラティオテス/ shellflower(シェルフラワー) /2232/[1-146][2-6][3-7]/[JF35436] |
|
■ ウオールフラワー/ケイランサス
【学名】Erysimum cheiri (=Cheiranthus cheiri) アブラナ科[エリシムム属](エゾスズシロ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】ニオイアラセイトウ(匂いアラセイトウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:32 |
|
| 【特徴】芳香のある黄花が可憐な春花壇向きの花。花は茎頂に総状に多数着きます。花色は黄の他、橙、紫、淡紅などがあります。ウオールフラワーとも呼びます。よく似た花で、同属とされることがあるものにシベリアンウオールフラワーがあります。 【管理】冷涼な気候を好む。繁殖は種まきまで、適期は9〜10月。冬は簡単な霜除けが必要。連作は向かない。 |
|
| 【キー】/+//+/English wallflower(イングリッシュウォールフラワー)/+/ケイランサス/ウオールフラワー/チェイランサス/+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ケイランツス・ケイリ/810/[1-195][2-177][3-213]/([JF11802]) |
|
■ ウキツリボク
【学名】Abutilon megapotamicum アオイ科[アブティロン属](イチビ属) 【原産地】ブラジル 【和名】ウキツリボク(浮釣木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:53 |
|
| 【特徴】葉は長三角形。赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿が可愛いアブチロンの仲間。萼の間から黄色の花が少し顔を出します。アブチロンの中では耐寒性があり、関東以西では庭植も可能です。園芸品種に葉に黄色の斑が不規則に点々と入る`ヴァリエガツム(`Variegatum')があります。 【管理】日なたと水はけの良い場所を好む。 |
|
| 【キー】/+//+/trailing abutilon(トレーリングアブチロン)/+/チロリアンランプ/+/常緑/半常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アブティロン・メガポタミクム/116/[1-1][2-225][3-297]/[JF43099] |
|
■ ウサギゴケ
【学名】Utricularia sandersonii タヌキモ科[ウトリクラリア属](タヌキモ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:32 |
|
| 【特徴】数cmの花茎に小さな花を数個着ける可愛い花で、ウサギのように見えます。花は薄い藤色。日本に自生している同属のミミカキグサがよく似た形をしていますが、黄花です(ただし、ミミカキグサの名で流通しているのは別種の白花種です)。根茎を地中に這わせ、苔のような細い葉状器官がこんもりと地上に茂ります。食虫植物で、捕虫嚢を出しますが土中なので目立ちません。 【管理】高温、多湿、日照を好む。底水かん水するのがよい。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ウサギゴケ(兎苔)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/湿潤/+// 【追加】ウトリクラリア・サンダーソニー/1382/([3-98])/[JF58233] |
|
■ ウスユキマンネングサ
【学名】Sedum hispanicum ベンケイソウ科[セダム属][セドゥム属](マンネングサ属) 【原産地】中央アジア〜南ヨーロッパ 【和名】ウスユキマンネングサ(薄雪万年草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:19 |
|
| 【特徴】円柱形の長さ2cm前後の小さな青白色の葉をロゼット状に密生してカーペット状に育ちます。白色の花が6月頃に咲きますが、葉の色と姿が美しいので、むしろ葉姿を楽しむ植物です。葉は赤色味を帯びるときもあります。岩付けやロックガーデンなどの用途にも適します。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+/イソコマツ(磯小松)/+/Spanish stone crop(スパニッシュストーンクロップ)/+//+/一年草/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】セドゥム・ヒスパニクム/1284/([1-114])([2-57])([3-72])/[JF57541] |
|