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■ エリンギウム・プラヌム
【学名】Eryngium planum セリ科[エリンギウム属](ヒゴタイサイコ属) 【原産地】東南ヨーロッパ〜近東 【和名】マルバノヒゴタイサイコ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】青色の頭状花序は短円柱形で、その基部には被針形の総苞が目立つ、ユニークな花形です。根出葉は卵状心臓形で全縁で長さ5〜10cmほどですが、上部の葉は3〜5に深裂して、刺状の鋸歯があります。草丈は50cm〜1mほど。ドライフラワーにもなり、切り花で広く利用されますが、花期は長く、夏花壇にも適します。 【管理】高温多湿に弱い。乾燥状態を好むので、排水性の良い土壌に植える。繁殖は種まきで、適期は5月。 |
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| 【キー】/+//+//+/エリンジウム/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/葉水/+/7月/8月/ 【追加】エリンギウム・プラヌム/369/([2-177])([3-213])/[JF15178] |
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■ エレオカリス
【学名】Eleocharis acicularis カヤツリグサ科[エレオカリス属](ハリイ属) 【原産地】北半球 【和名】マツバイ(松葉イ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:48 |
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| 【特徴】細い針状の葉を茂らせた姿は緑の芝生を思わせますが、水田では、繁殖力の強い強雑草です。しかし、園芸的には丈夫で、夏向きのさわやかな植物です。和名のマツバイは「松葉イ」と書き、葉が糸状であることに由来しています。夏秋に5cm前後の茎を出し、その先端に淡褐色の小穂を着けます。なお、たいへんによく似た植物にハリイ(Eleocharis congesta)がありますが、これは一年草です。 【管理】性質は強健。4〜11月の間は生育旺盛。水の多い状態を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/Needle spike rush(ニードルスパイクラッシュ)/+/ヘアーグラス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/7月/8月/9月/ 【追加】(386)/[3-212]/[JF59548] |
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■ エレモフィラ・グラブラ
【学名】Eremophila glabra ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
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| 【特徴】銀灰色の毛に覆われた披針形の葉が目立つ植物で、同属ではニベア種がよく流通しています。本種はニベア種より葉幅が広く、花色も異なります。花は黄色が出回ってますが、他に緑、赤などがあり、ほとんど周年開花します。葉は披針形で、長さは4cm程度。草丈は1.5〜2.5mくらいになる灌木です。 【管理】性質は強健。多湿を嫌う。乾燥には強い。暖地では越冬可能だが、冬は室内で管理する方がよい。冬は水を控える。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/common emu bush/+/エレモフィラ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/+/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】//([2-240])([3-315])/[JF69959] |
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■ エレモフィラ・ニヴェア
【学名】Eremophila nivea ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
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| 【特徴】銀白色の毛に覆われた細い葉と薄赤紫のやさしい色の花がよく合う植物です。1〜1.5mあまりの丈になる直立性の低木です。花は筒状で、上部の葉腋に咲きます。同属では黄花のグラブラも流通しています。また、九州などの海岸地に生えているハマジンチョウも同じ属の仲間です。 【管理】性質は強健。多湿を嫌い、乾燥には強い。暖地では越冬可能だが、冬は室内で管理する方がよい。冬は水を控える。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/silky eremophila(シルキーエレモフィラ) /emu bush(エミューブッシュ)/+/エレモフィラ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】//[3-315]/[JF40543] |
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| ■ エレモフィラ・マクラタ
【学名】Eremophila maculata ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
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| 【特徴】オーストラリアに広く自生する高さ1〜2.5mになる灌木です。葉は線形〜卵状披針形で灰緑色、長さ5cm程度、若いうちは少し毛がありますが、ほとんど無毛です。花は先端が唇状になる筒状で、長さ2〜3.5cm、葉腋に単生します。変異が大きく、花色は黄、ピンク、藤、赤色などがあり、普通は暗色の斑紋が入ります。 【管理】排水性の良い状態を好む。乾燥には強く、多湿を嫌う。暖地では越冬可能だが、冬は室内で管理し、水を控えるのが無難。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/spotted emu bush/+/エミューブッシュ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/乾燥/+/3月/4月/ 【追加】//[2-240][3-315]/[JF36276] |
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■ エレモフィラ・ラケモサ
【学名】Eremophila racemosa (=E. bicolor) ハマジンチョウ科[エレモフィラ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:19 |
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| 【特徴】蕾から花が開くまでに色が変化するので、レインボーエレモフィラの愛称で流通しています。蕾は黄、橙、赤に変化し、開花時の花弁は赤紫色になります。高さ1.5m程度の灌木。葉は狭倒披針形で、長さ4cm程度。なお、エレモフィラ・マクラタもレインボーエレモフィラの名で流通する場合もあります。 【管理】排水性の良い状態を好む。乾燥には強く、多湿を嫌う。暖地では越冬可能だが、冬は室内管理が無難。冬は水を控える。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/native fuchsia/+/レインボーエレモフィラ/エレモフィラ・レースモーサ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/乾燥/+/3月/4月/5月/ 【追加】//([2-240])([3-315])/[JF48394] |
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■ エロディウム
【学名】Erodium × variabile フウロソウ科[エロディウム属](-) 【原産地】地中海地方(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:45 |
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| 【特徴】マット状に生育して、白地で脈が桃色の小さな花を多数咲かせる可憐な植物です。本種はライハルディー種(E.reichardii)とコルシクム種(E.corsicum)との種間交雑種と言われ、八重咲きもあります。ロックガーデンや寄せ植えなどに好適です。なお、姫フウロは流通名で、本来のヒメフウロ(Geranium robertianum)は属が違うゲラニウム属の植物です。同属のオランダフウロも流通しています。 【管理】排水の良い土壌を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヒメフウロ(姫フウロ)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(372)/([1-195])([2-177])([3-212])/([JF46510]) |
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■ エンゴサク
【学名】Corydalis turtschaninovii f. yanhusuo ケシ科[コリダリス属](キケマン属) 【原産地】中国 【和名】エンゴサク 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:29 |
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| 【特徴】鮮やかな青い唇形花が総状に咲く可憐な雰囲気のある山草的な植物です。葉は羽状複葉で、小葉は楕円形〜狭楕円形。高さは20cm程度。地下には塊茎を形成しますが、この塊茎を乾燥したものは「延胡索(エンゴサク)」と称し、主に鎮痛を目的に、漢方薬として利用されます。この属は日本にもエゾエンゴサク、ヤマエンゴサクを始め十数種が自生し、園芸的にも数種が栽培されます。 【管理】半陰地を好む。腐植質に富んだ用土がよい。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/葉水/+/3月/4月/ 【追加】(896)/([3-203])/([JF61354]) |
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■ エンゼルランプ(カランコエ・ウニフロラ)
【学名】Kalanchoe uniflora (=Bryophyllum uniflorum) ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:02 |
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| 【特徴】赤〜濃紅色のランプのような鐘形の花が、茎頂から多数ぶら下がって咲く姿はエキゾチックで、エンゼルランプという園芸名にぴったりの雰囲気があります。茎は細く、多数叢生し、匍匐性があり、ときにはやや垂れ下がるように伸びます。葉は広倒卵形で、長さはせいぜい2cmまでと小さく、やや多肉です。 【管理】観賞時は明るい窓辺に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+/エンゼルランプ/+/常緑/多年草/匍匐性/多肉/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】ブリオフィルム・ウニフロルム/2080/[1-111][2-53][3-70]/[JF20994] |
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■ エンドウ
【学名】Pisum sativum マメ科[ピスム属](エンドウ属) 【原産地】中央アジア〜中近東 【和名】エンドウ(豌豆) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:09 |
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| 【特徴】エンドウは食品として重要なマメですが、白や紅色の花はなかなか美しく、観賞植物としても利用できます。莢(さや)の堅さによって、「硬」、「軟」の系統があり、軟莢種は概して白花で、未熟な莢をサヤエンドウとして、生の豆をグリーンピースとして食します。硬莢種は概して赤花で、乾燥した豆を穀類として利用します。蔓性で、茎の長さは品種によってかなり異なり、20cm〜2mほど。葉は羽状複葉で、先端の小葉は巻きひげになっています。 【管理】保水性、排水性の良い土を好む。窒素肥料はあまり与えない。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/garden pea(ガーデンピー) / common pea(コモンピー)/+//+/一年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ピスム・サティウム/ English pea /green pea /375/[1-136][2-27][3-38]/[JF16714] |
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