| アカバナ科 |
■ エピロビウム・ドドナエイ(カマエネリオン・ドドナエイ)
【学名】Epilobium dodonaei (=Chamaenerion dodonaei) アカバナ科[エピロビウム属](ヤナギラン属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2004/07/04(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:05 |
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| 【特徴】北海道や本州の高山に自生するヤナギラン(E.angustifolium)の仲間ですが、ヤナギランは葉が長披針形で柳の葉に似ていますが、本種の葉は線形で幅が狭く、長さも短い点で大きく異なります。ただし、本種もヤナギランの名前で流通しています。花序はヤナギランよりはややまばらですが、桃紫色の径3.5cmほどの美しい花が咲きます。茎は直立し、高さ90cm近くまでなります。 【管理】性質は強健。高温に弱い。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヤナギラン(柳蘭)/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】カマエネリオン・ドドナエイ/2586//[JF16642] |
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■ オエノテラ(エノテラ)・スペキオサ
【学名】Oenothera speciosa アカバナ科[オエノテラ属](マツヨイグサ属) 【原産地】北アメリカ中部 【和名】ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:29 |
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| 【特徴】ツキミソウ類は夕方開花し朝にはしぼむ一夜花が多いのですが、本種は和名の通り昼に咲き2〜3日はしぼみません。花は白色で開花後に淡桃色に変化しますが、桃色や黄色の園芸品種もあります。販売では単にエノテラとだけ書いて本種を含め、多くの種類が販売されていることが多いようです。帰化植物として日本でも野生化しています。 【管理】性質は強健で、野生化する。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/white evening primrose(ホワイトイブニングプリムローズ)/+/オエノセラ・スペキオーサ/+/一年草/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】オエノテラ・スペキオサ/2312/[1-216][2-194][3-241]/[JF54683] |
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■ オエノテラ(エノテラ)・フルティコサ
【学名】Oenothera fruticosa アカバナ科[オエノテラ属](マツヨイグサ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:29 |
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| 【特徴】月見草の名で出回っていますが、ツキミソウの仲間であって、黄色花が美しい昼咲きの種類です。高さ30〜60cm程度。花は径3〜5cm。斑入りなど多くの品種があります。本来のツキミソウは白または淡紅花の一年草で、月見草の名の通り夕方から開花します。また、現在ではオオマツヨイグサのことを月見草と呼ぶ場合が多いのですが、これは黄色花で、帰化植物として雑草化しています。両者ともに栽培されることはほとんどありません。 【管理】性質強健。繁殖は種まき、株分け、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/sundrops(サンドロップス)/+/ツキミソウ/オエノセラ・フルティコーサ/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】オノエテラ・フルティコサ/2312/[3-241]/[JF50754] |
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■ オエノテラ(エノテラ)・ペレンニス
【学名】Oenothera perennis アカバナ科[オエノテラ属](マツヨイグサ属) 【原産地】米国(北東部) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:29 |
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| 【特徴】朝に花が開く昼開性のツキミソウの仲間で、やや花が小型の黄花種です。直立する多年草(寿命の短い)で、草丈は20〜60cm程度になりますが、茎は細く、匍匐するように育つ場合もあります。すべての蕾が開花するまでは、花がやや下向きなのが特徴です。オエノテラは数種が栽培されます。しかし、かって導入されて雑草化したオオマツヨイグサ(月見草と一般に称されている)など、性質の強靱すぎる種類はあまり栽培されていません。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+/sundrops/+/ヒメツキミソウ/オエノセラ・ペレンニス/+/落葉/多年草/半匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】オノエテラ・ペレンニス/sundrops(サンドロップス) /2312/[1-216][2-194][3-241]/[JF51158] |
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■ ガウラ(ヤマモモソウ)
【学名】Gaura lindheimeri アカバナ科[ガウラ属](ヤマモモソウ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ヤマモモソウ(山桃草/ハクチョウソウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:30 |
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| 【特徴】長い花穂をつけ、白または淡桃色の花を多数つけます。高さは1mくらいになる高性の植物ですが、丈夫なので花壇植えに適します。一名、ハクチョウソウ(白蝶草)といいますが、これは花形と花色を表しています。 【管理】性質は強健で管理しやすい。耐寒性も強い。繁殖は種まきか株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】ガウラ・リンドハイメリ/2601/[1-198][2-180][3-216]/[JF15492] |
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■ ゴデチャ
【学名】Clarkia amoena (=Godetia amoena /=Oenothera amoena) アカバナ科[クラーキア属](サンジソウ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】イロマツヨイ(色待宵) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:36 |
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| 【特徴】ツキミソウ(月見草)に似た花で、透明な花色の雰囲気が独特です。花色は赤、紅紫、桃、白、覆輪など多彩です。鉢植えには矮性品種を用います。 【管理】殖やすのは種まきで、適期は9月。春まきもできる。過湿にしない注意が必要。 |
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| 【キー】/+//+/farewell-to-spring godetia(フェアウェルトウスプリングゴデチア)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】Godetia amoena(ゴーデティア・アモエナ) / farewell-to-spring(フェアウェルトウスプリング) / satin flower(サテンフラワー) /868/[1-186][2-170][3-202]/([JF14332]) |
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■ フクシア
【学名】Fuchsia hybrida アカバナ科[フクシア属](フクシア属) 【原産地】熱帯アメリカなど 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:10 |
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| 【特徴】西洋人形のようなかわいい花形と鮮やかでエキゾチックな花色が好まれる夏の鉢花です。花は主に下垂して咲き、萼は基部が筒状で先端が四つに分かれて着色し、花弁のように見えます。花弁の色は、萼の色とは必ずしも同じではなく、萼は赤でも花弁は赤紫や白などの二色の花に見えるものもあります。 【管理】日当たりを好み、日照不足では蕾が落ちてしまいます。暑さも嫌います。観賞時には室内の明るい窓際に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/fuchsia(フクシア)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】Fuchsia × hybrida(フクシア・ヒブリダ)/ common garden fuchsia(コモンガーデンフクシア) /ツリウキソウ/ホクシャ/2015/[1-28][2-245][3-320]/([JF21970]) |
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