| アヤメ科 |
■ アイリス・ダンフォルディアエ
【学名】Iris danfordiae アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:27 |
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| 【特徴】球根性の矮性系アイリス(レティクラタ系)で、黄花の種類です。草丈は極めて低く、鉢植えやロックガーデンに適します。外被片の基部には褐色の小さな斑点が入ります。 【管理】球根の植え付けは10〜11月中旬。5号鉢で4〜5球植え。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/ 【追加】イリス・ダンフォルディアエ/8/[3-229]/[JF23772] |
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■ アイリス・ブカリカ
【学名】Iris bucharica アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】中央アジア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:27 |
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| 【特徴】不完全な球根と太い根を持つ草丈の低いアイリス。花色は黄と白のツートンで、ダッチアイリスに似た花形です。葉は披針形で先が尖り、光沢のある緑色、幅5cm、長さ25cmほど、左右に開いて出ます。花茎は高さ20〜30cm程度。葉腋に5〜6花着けて次々に咲きます。外花披片は黄色、内花披片は小さくて白色、先端が透けるほどの薄さです。 【管理】繁殖は株分けで、適期は10月。3月頃まで葉は出ない。3年ほど植え替えなくてよい。 |
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| 【キー】/+//+/Juno iris / horned iris/+/ジュノーアイリス/房咲きアイリス/ブカリカアイリス/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】イリス・ブカリカ/3/([1-207])([2-187])([3-229])/([JF14211]) |
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■ アイリス・レティクラタ
【学名】Iris reticulata アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】小アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:26 |
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| 【特徴】球根性アイリスは、高性系(たとえばキュウコンアイリス)と本種のような矮性系があり、矮性系はレティクラタ系と呼びます。キュウコンアイリスの球根が滑らかな外皮で覆われているのに対し、本系統は網目状なのも異なる点です。本種は茎の高さ2.5cm程度、花筒は12cm程度と極めて矮性で鉢植えやロックガーデンに好適です。花は濃紫色、外被片には橙色の隆起線があります。黄花種のダンフォルディアエも流通しています。 【管理】球根の植え付けは10〜11月中旬。5号鉢で4〜5球植え。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/ 【追加】イリス・レティクラタ/8/[1-156][2-138][3-157]/[JF10204] |
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■ アノマテカ
【学名】Anomatheca laxa (=Freesia laxa /=A. cruenta /=Lapeirousia laxa) アヤメ科[アノマテカ属](ヒメヒオウギ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】(ヒメヒオウギ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:46 |
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| 【特徴】フリージアに似た球根植物で、花は明るい紅またはピンクが普通で、下側3個の花被片の基部には深紅色の斑点が入ります。他に白や青色花もあります。花茎は細く、長さは30cm以下で、6〜10花咲きます。 【管理】球根の植え付けは10月。耐寒性がやや弱いので霜に当たらない場所で管理。過湿にやや弱い。地上部が枯れ休眠に入る初夏以後は水を切る。繁殖は分球か種まき。 |
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| 【キー】/+//+/anomatheca(アノマテカ)/+/アノマティカ/ヒメヒオオギ/+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/ 【追加】ラペルージア・ラクサ/2668/[1-152][2-132][3-150]/[JF21539] |
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■ アヤメ
【学名】Iris sanguinea アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】日本/東アジア 【和名】アヤメ(文目/菖蒲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:08 |
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| 【特徴】葉は細く、青紫色の花は優しい雰囲気で、風情のある日本の花です。草丈は30〜50cm程度。葉と花茎の高さは同程度、葉は剣状線形で、中肋が隆起しない、花は内花被片は細く直立し、外花被片は基部が黄色で青紫色網目があり下垂する、などがアヤメの特徴です。花色は白の品種もあります。三寸アヤメとかチャボアヤメと呼ばれる矮性の品種もあり(写真)、鉢花として流通しています。 【管理】性質は強健。乾燥にはかなり強い。過湿な状態はよくない。繁殖は株分けで、適期は花後。株分けは3〜4年ごとでよい。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】イリス・サングイネア/8/[1-207][2-187][3-229]/[JF14291] |
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■ イキシア(イクシア)
【学名】Ixia hybrid アヤメ科[イクシア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:09 |
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| 【特徴】イクシア属には数十種がありますが、栽培されるのは主に種間交雑による園芸品種です。暖地向きの秋植え球根で、葉は細い剣状で、細い花茎には漏斗形の花が穂状に多数着きます。草丈は40〜60cmで、切り花や花壇に利用されますが、鉢花でも流通することがあります。花色は赤、白、黄、桃、紫、青緑など多彩な品種があります。 【管理】寒さにやや弱いので、霜に当てない程度の保護が必要。球根の植え付けは10月。5号鉢で5球程度植える。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+/corn lily(コーンリリー)/+/イキシア/+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】**イクシア・ヒブリド/205/[2-138][3-157]/([JF14298]) |
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■ イチハツ
【学名】Iris tectorum アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】中国 【和名】イチハツ(一八/鳶尾) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:46 |
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| 【特徴】アヤメ、ハナショウブ、カキツバタなどの仲間ですが、本種は葉がやや幅広い剣状で、半ばより垂れることや、外花被片に白色のとさか状の突起を持つことなどが特徴です。花は藤紫色で濃紫色の脈や斑点が入ります。ただし、紫や白花もあります。 【管理】性質は強健。半日陰の乾燥地を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/roof iris(ルーフアイリス)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】イリス・テクトルム/wall iris(ウォールアイリス) /10/[1-207][2-187][3-229]/[JF14209] |
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■ カキツバタ
【学名】Iris laevigata アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】日本〜中国〜シベリア 【和名】カキツバタ 登録日:2005/06/28(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:58 |
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| 【特徴】日本各地に自生します。ハナショウブに比べれば品種数も少ないため、やや地味な存在です。葉は広い剣状線形。中肋が隆起していないのが、ハナショウブと見分ける最大の相違点です。茎は高さ50〜70cm程度で、頂端に3花をつけます。外花披片は長楕円形で垂れ下がり、普通は紫色で基部に白い線が入ります。内花披片は直立します。花色は紫の他に紅、紫と白のぼかし、絞りなどもあります。 【管理】水湿地を好むので、池畔などの植栽に適する。鉢植えでは底水管理する。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/中鉢/大鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/5月/ 【追加】イリス・ラエウィガタ/464/[1-207][2-187][3-229]/[JF14210] |
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■ キショウブ
【学名】Iris pseudacorus アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】ヨーロッパ〜中近東/北アフリカ 【和名】キショウブ(黄菖蒲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】日本でもときに水辺に野生化しているアヤメの仲間ですが、鮮やかな黄色花が特徴的です。外花被片は卵形で、下垂し、内花被片は直立しますが非常に小さいので、3弁花に見えます。花茎は3つに分かれ、8花以上着くので、1日花ですが、次々に咲きます。葉は剣状線形で、ハナショウブと同様に中肋は隆起し、長さは60〜150cm。品種は多く、淡黄、濃黄、白などの花色があり、斑入り品種もあります。 【管理】性質は強健。水湿地を好むが、乾燥にも比較的強い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/yellow flag(イエローフラッグ) /yellow iris(イエローアイリス)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】イリス・プセウダコルス/water flag(ウォーターフラッグ) /7/[1-207][2-187][3-229]/[JF29931] |
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■ クロコスミア(モントブレチア)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora (=Montbretia crocosmiiflora) アヤメ科[クロコスミア属](-) 【原産地】アフリカ南部(園芸種) 【和名】ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙/ヒメヒオウギズイセン) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:16 |
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| 【特徴】同属のアウレア(C. aurea)とポッツイー(C. pottsii)との種間交雑種。葉は剣状で直立し、長さ60〜100cm。花茎から3〜5個の穂状花序を出し、それぞれに10〜20花を着けます。花は基部の筒状で先が6裂し、筒部はやや曲がっています。花色は橙〜深紅。春植えの耐寒性が強い球根(球茎)植物です。旧学名のモントブレチアの名が使われることが多いようです。 【管理】球根の植え付けは3〜4月ごろ。排水性の良い用土を好む。 |
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| 【キー】/+//+/montbretia/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】クロコスミア・クロコスミーフロラ/785//[JF58317] |
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