| イソマツ科 |
■ アルメリア・カエスピトサ(ユニペリフォリア)
【学名】Armeria caespitosa (=A. juniperifolia) イソマツ科[アルメリア属](ハマカンザシ属) 【原産地】スペイン/ポルトガル 【和名】マツバナデシコ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:47 |
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| 【特徴】ハマカンザシ(流通名アルメリア)に似た姿ですが、たいへんに矮性で、茎が地上を這いながら、長さ1〜2cmの葉を出してクッション状に生育します。花茎はせいぜい5cm前後と短く、ロックガーデンに適した植物で、花色は淡桃〜淡紫ですが、白花品種もあります。 【管理】乾燥には強いが、多湿に弱い。排水の良い用土を好む。繁殖は株分け。株を裂くようにして分割し、必ず根の着いた状態で植える。 |
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| 【キー】ヒメカンザシ(姫簪)/ヒメハマカンザシ(姫浜簪)/+//+//+/ヒメカンザシ/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】アルメリア・カエスピトサ/170/[2-156][3-177]/[JF40438] |
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■ アルメリア・マリティマ
【学名】Armeria maritima (=A. vulgaris) イソマツ科[アルメリア属](ハマカンザシ属) 【原産地】ヨーロッパ/北アメリカ 【和名】ハマカンザシ(浜簪) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:43 |
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| 【特徴】葉は濃緑の線形で、株全体が半球状になるコンパクトな植物です。春に直径2cm余の小さなボール状の淡桃の花が数十本も群がって咲きます。寒さに強く、土質を選ばず乾燥にも強いなど丈夫な植物でので、毛氈花壇を始め広い用途に使われます。仲間にはもっと矮性のマツバナデシコ(A.juniperifolia)があります 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。 |
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| 【キー】/+//+/common thrift(コモンスリフト)/+/アルメリア/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】アルメリア・マリティマ/170/[1-171][2-156][3-177]/[JF50692] |
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■ ハイブリッドリモニウム
【学名】Limonium hybrid イソマツ科[リモニウム属](イソマツ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:25 |
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| 【特徴】ラティフォリウム(L.latifolium)を中心にした種間交雑で育成されたブルーファンタジー、ミスティブルー、ブルーウエーブなどをハイブリッドリモニウムと呼んでおり、日本で開発されたものです。ほうき状の花穂に青紫色の小さな花が密に着く姿が美しい。これを宿根リモニウムと呼ぶ場合もあります。なお、ペレジー(L.perezii)やアルタイカ(L.altaicum)なども宿根性の種類で、これらも鉢物として流通しています。 【管理】日当たりを好む。繁殖は株分け、組織培養など。 |
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| 【キー】/+//+/sea lavender(シーラベンダー)/+/シュッコンリモニウム(宿根リモニウム)/+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】リモニウム・ヒブリド/3026/[1-209][2-188][3-232]/([JF13560]) |
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■ ブータンルリマツリ(ケラトスティグマ・グリフシー)
【学名】Ceratostigma griffithii イソマツ科[ケラトスティグマ属](ルリマツリモドキ属) 【原産地】ヒマラヤ 【和名】(ブータンルリマツリ/ブータン瑠璃茉莉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:33 |
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| 【特徴】夏から秋にかけて咲く鮮やかな青紫色の花が美しい。ケラトスティグマ属はプルンバゴ(ルリマツリ)属に近縁で、花の姿などかなり似ています。そして、ルリマツリモドキと同属の仲間ですが、ヒマラヤ原産種です。株元から吸枝を伸ばして株立ちし、長期間咲き続ける青紫色の花が魅力的で、コンテナガーデンや庭植などに用途の広い。花径は2cm程度。草丈は100cm程度。秋には葉が紅葉します。 【管理】性質は強健。耐寒、耐暑性強く、関東以西では越冬可能。陽光を好むが耐陰性もある。乾燥には弱い。繁殖は挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/半常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】(827)/[1-14][2-233][3-308]/[JF37683] |
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■ プルンバゴ
【学名】Plumbago auriculata (=P. capensis) イソマツ科[プルンバゴ属](ルリマツリ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ルリマツリ(瑠璃茉莉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:26 |
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| 【特徴】細く長い茎を伸ばし、淡青色の細い漏斗状の花を穂状に咲かせます。花の色が鮮やかで、涼しげな雰囲気があります。草丈は1.5mほどで、上部でよく分岐します。葉は長楕円形で、長さ5cm。本属では、本種が最も代表的です。 【管理】日当たりを好む。低温には比較的強く、0℃以上あれば戸外でも越冬でき、10℃以上あれば周年開花する。ときどき思い切った刈り込みをして樹形を保つ。繁殖は挿し木、実生。 |
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| 【キー】アオマツリ/+//+/Cape leadwort/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】プルンパゴ・アウリクラタ/ Cape leadwort(ケープリードワート) /アオマツリ/2114/[1-48][2-263][3-340]/[JF28953] |
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■ プルンバゴ・インディカ
【学名】Plumbago indica (=P. coccinea) イソマツ科[プルンバゴ属](ルリマツリ属) 【原産地】アジア南部〜東インド 【和名】アカマツリ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:26 |
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| 【特徴】プルンバゴと言えば淡青色花のアウリクラタ(P. auriculata)種が有名ですが、これと比べると、本種は花が緋紅〜紫赤であること、総状花序は長く伸び30〜50cmになること、葉は大きく卵状楕円形で長さが10cmほどあることなどが大きな違いです。茎は細く、高さは1mほど、上部でよく分枝しよじ登り性を示します。花は高盆形で、花筒の長さは2.5cmほど。 【管理】日当たりを好む。15℃以上あれば冬でもよく開花する。繁殖は挿し木、実生。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/11月/周年/ 【追加】プルンバゴ・インディカ/2114/[3-340]/[JF59953] |
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■ リモニウム・アルタイカ
【学名】Limonium sp. (altaicum) イソマツ科[リモニウム属](イソマツ属) 【原産地】不詳 【和名】 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2004/07/04(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】細い花茎がたくさん分枝して、ほうき状になった花穂が繊細で美しい。花は小さく、円筒状で3〜5mm程度、花冠は青紫色で、一季咲き性です。本種の正確な名称、 起源などはよく分かりませんが、古くからアルタイカの名で切り花用、花壇用、鉢花用などに栽培されます。 【管理】性質は強健。日当たりを好む。繁殖は種まき、組織培養など。 |
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| 【キー】/+//+//+/スターチス・アルタイカ/+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】リモニウム・アルタイクム/3026/[1-209][2-188][3-232]/[JF15892] |
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■ リモニウム・シヌアツム(スターチス・シヌアータ)
【学名】Limonium sinuatum (=Statice sinuatum) イソマツ科[リモニウム属](イソマツ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】ハナハマサジ(花浜匙) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】ドライフラワーになる花として有名ですが、紫、青、桃、黄、白など多く花色があります。花のように見えるの萼で、本当の花は内側にあり、あまり目立ちません。園芸的には一年草として扱います。 【管理】日当たりのよい場所が適します。繁殖は種まき。暖地では秋まき(9〜10月)し、開花期は5〜6月。春まき(4〜5月)もできます。やや乾燥気味を好む。 |
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| 【キー】/+//+/notch-leaf sea lavender(ノッチリーフシーラベンダー)/+/スターチス/スターチス・シヌアータ/+/落葉/多年草/園芸上一年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】リモニウム・シヌアツム/3025/[1-209][2-189][3-232]/[JF13708] |
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■ リモニウム・スオロウィー
【学名】Psylliostachys suworowii (=Limonium suworowii) イソマツ科[プシリオスタキス属](-) 【原産地】トルキスタン 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】葉は全て根出し、数本の花茎を出して淡紫色の花穂を着けます。花穂は枝別れしてさらに数本の長い花穂(側出花穂)を出すので、1本の花茎から多数の花穂を着けることになります。その姿がユニークです。ドライフラワーにもなります。トルキスタン原産だからか、ロシアンスターチス(スターチスはリモニウムの旧属名)の名でも流通しています。 【管理】性質は強健。排水の良い土壌を好む。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ロシアンスターチス/スローウィー/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】リモニウム・スヴォロヴィー/3025/[3-264]/[JF15470] |
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■ リモニウム・ペレジー
【学名】Limonium perezii (=Statice perezii) イソマツ科[リモニウム属](イソマツ属) 【原産地】カナリア諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】濃紫色の花が美しい宿根性のリモニウム(スターチス)です。葉は平滑な広卵形で長さ20〜30cm程度。花茎が30〜60cm伸びて、よく分枝し、円錐花序を形成します。濃紫色に見えているのは、正しくは萼で、漏斗状をしています。その萼の間から、小さな白色の花(花冠)が突き出て咲き、萼の紫色とのコントラストが良く意外と目立ちます。切り花にもよく用い、花の日持ちはたいへんに長く、ドライフラワーにもなります。 【管理】0℃以下では枯死するので、冬は若干の保護が必要。繁殖は種まきで適期は4月頃。 |
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| 【キー】/+//+//+/スターチス・ペレジー/+/常緑/亜低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/9月/10月/11月/周年/ 【追加】リモニウム・ペレージー/3025/[1-209][2-189][3-232]/[JF13750] |
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