| イネ科 |
■ イトススキ
【学名】Miscanthus sinensis 'Gracillimus' イネ科[ミスカンツス属](ススキ属) 【原産地】日本 【和名】(イトススキ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:44 |
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| 【特徴】ススキは日本の山野に普通に自生していますが、古くから園芸品種がたくさんあります。本種は葉が糸のように細いススキで、野生のススキのような雰囲気ではありません。その他に、横に白い斑が入るタカノハススキ、縦に白い縞斑が入るシマススキ、小型のヤクシマススキなどがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/ 【追加】ミスカンツス・シネンシス‘グラキリムス’/1233/[1-98][2-71][3-87]/[JF26055] |
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■ イネ
【学名】Oryza sativa イネ科[オリザ属](イネ属) 【原産地】南アジア(雲南?) 【和名】イネ(稲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:23 |
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| 【特徴】主食であるイネにも紫イネや縞イネなどの品種があり、これらは観賞用に栽培されます。写真は紫イネで、葉の色が紅紫色をしており、カラーリーフプランツとして、寄せ植えなどに利用するとなかなか美しい配色ができます。 【管理】性質は強健。多年草だが、実用上は一年草として扱う。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/rice(ライス)/+//+/落葉/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/寄植え/+/強光/10℃以上/湿潤/+/8月/9月/ 【追加】オリザ・サティウァ/230/[1-217][2-194][3-242]/[JF19769] |
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■ ウラハグサ(フウチソウ)
【学名】Hakonechloa macra イネ科[ハコネクロア属](ウラハグサ属) 【原産地】日本 【和名】ウラハグサ(裏葉草/フウチソウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:50 |
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| 【特徴】細い葉が株もとから多数出て、株状になる涼しげな雰囲気の植物です。もともと庭園用でしたが、鉢物としてあるいは、寄植え用の苗ものとしてかなり出回ってます。多くの品種がありますが、もっとも普及しているのは葉に黄条が入るキンウラハグサ(写真)です。日本発で世界中に広がっている植物の一つです。 【管理】性質は丈夫で育てやすい。日向でも育つが、光が強すぎると葉の色つやが悪くなる。繁殖は株分けで、早春に行う。乾燥に弱い。 |
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| 【キー】フウチソウ(風知草)/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ハコネクロア・マクラ/302/[1-97][2-70][3-86]/[JF21484] |
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■ カムロザサ
【学名】Pleioblastus auricoma イネ科[プレイオブラスツス属](メダケ属) 【原産地】日本 【和名】カムロザサ(禿笹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:16 |
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| 【特徴】メダケの仲間で、葉が黄金色地に多数の緑条が入る美しいササ(タケ)です。特に新葉のときは色鮮やかですが、夏の高温時にはやや斑模様が不鮮明になり、緑色化しやすい難点があります。高さはせいぜい40cm以下なので、、庭園の下草や寄せ植えに適します。 【管理】性質は強健。斑が不鮮明になれば刈り込む。繁殖は株分け。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/kamurozasa(カムロザサ)/+/カムロザサ/オウゴンザサ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】Pleioblastus viridistriatus(プレイオブラスツス・ウィリディストリアツス)/2437//[JF25776] |
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■ カラスムギ
【学名】Avena sativa イネ科[アウェナ属](カラスムギ属) 【原産地】中央アジア 【和名】カラスムギ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:16 |
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| 【特徴】オートミールの材料として有名なカラスムギ(エンバク)は、人間にとって重要な穀類の一つですが、この発芽したばかりの幼植物がペットプランツとして市販されています。ぎっしりと発芽した状態は観賞にも十分に耐えますが、室内だけで飼育している猫は喜んで食べるのだそうです。 【管理】種子を購入すれば自家育成は容易。 |
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| 【キー】エンバク/オートムギ/+//+/oat(オート)/+/ペットプランツ/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】アウェナ・サティウァ/ oats(オーツ) /2383//[JF69542] |
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■ クサヨシ
【学名】Phalaris arundinacea イネ科[ファラリス属](クサヨシ属) 【原産地】北半球各地 【和名】クサヨシ(草蘆) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:38 |
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| 【特徴】湿地に群生する大型の多年草で、地下茎を伸ばして広がります。園芸的には、白の縦縞斑の品種が使われますが、なかなか美しい斑で、涼感があります。斑の入り方で、外斑と中斑の2タイプあります。アシあるいはヨシの名で出回っていますが、クサヨシをヨシと称している場合が多いようです。なお、「十和田アシ」と言われる白縦縞斑に赤味の入った品種も最近出回っていますが、本種の変種と思われます。 【管理】性質は強健。湿地を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】アシ(葦)/トワダアシ/+//+/reed Canary grass(リードカナリーグラス)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】ファラリス・アルンディナケア/703//([JF39699]) |
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■ コバンソウ
【学名】Briza maxima イネ科[ブリザ属](コバンソウ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】コバンソウ(小判草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:45 |
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| 【特徴】小判のような小穂が可愛いヨーロッパ原産の帰化植物です。コバンソウとヒメコバンソウの2種が栽培されますが、コバンソウは、大型で草丈40〜60cm、小穂は卵状楕円形、長さ1〜2cm、幅1cmあまり、初めは緑色をしていますが、熟すると黄緑色になります。ヒメコバンソウ(B. minor)は、草丈20cmと低く、小穂は三角状卵形、やや小型で緑色です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきで適期は秋。春まきもできる。こぼれ種でも毎年育つ。 |
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| 【キー】タワラムギ/+//+/big quaking grass(ビッグクオーキンググラス)/+/コバンソウ/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ブリザ・マクシマ/881/[3-187]/[JF19775] |
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■ シマススキ
【学名】Miscanthus sinensis 'Variegatus' イネ科[ミスカンツス属](ススキ属) 【原産地】日本 【和名】シマススキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】ススキは日本の山野に普通に自生していますが、古くから園芸品種がたくさんあります。本種は葉に白い縦斑が入ります。その他、横に白い斑が入るタカノハススキ、、小型のヤクシマススキ、葉の細いイトススキなどがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/ 【追加】ミスカンツス・シネンシス‘バリエガツス’/1233/[1-98][2-71][3-87]/[JF19087] |
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■ スティパ・テヌイッシマ
【学名】Stipa tenuissima イネ科[スティパ属](ハネガヤ属) 【原産地】米国〜南アメリカ 【和名】ハネガヤ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:54 |
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| 【特徴】スティパ属の植物は300種以上はあり、株は叢生し、概して大株で、線状の葉で巻かれた茎の上に美しい羽状の円錐花序をつけ、大きな庭園の植栽によく使われます。しかし、本種は小型で、葉は細く、明るい緑色のたいへんに繊細な雰囲気があります。しなやかな手触り感もあり、その雰囲気からエンジェルヘアーとも呼ぶことがあります。寄せ植え用やガーデニング用に好適で、多く出回っています。淡緑色の繊細な花穂を着けます。 【管理】性質は強健だが、多湿に弱い。秋に枯れるが、冬によく生育する。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】(1817)/[1-236][2-211][3-273]/[JF53713] |
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■ セントオーガスティングラス
【学名】Stenotaphrum secundatum イネ科[ステノタフルム属](イヌシバ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】イヌシバ(犬芝) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:28 |
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| 【特徴】茎は発根しながら広がって、葉はやや広幅で密に出るので、暖地では芝生として利用します。葉は長さ5〜15cm、幅1cm弱で、原種は粉白緑色ですが、白〜黄白色の縦縞が幅広く入る斑入り種が最近鉢物として出回るようになりました。吊り鉢に適しますが、寄せ植え素材としても利用できます。 【管理】性質は強健。寒さにはかなり強い。冬に地上部が枯れても、春になれば萌芽する。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】アメリカシバ(亜米利加芝)/+//+/St. Augustine grass(セントオーガスティングラス) /buffalo grass(バッファローグラス)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ステノタフルム・セクンダツム/1239/[1-236][2-211][3-273]/[JF21489] |
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