| イワタバコ科 |
■ アキメネス
【学名】Achimenes spp. イワタバコ科[アキメネス属](ハナギリソウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:49 |
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| 【特徴】まつかさ状の特異な球根を持つ植物。葉腋から花柄を伸ばして1〜数花をつけます。花色は豊富で、紫、赤、黄、白など。鉢花用の矮性品種が多い。 【管理】高温多湿、強光を嫌うので、夏は風通しのよい半日陰に置く。秋の花後は、葉が黄色くなれば水を切って室内で越冬、3〜4月ごろに掘り上げ、新しい鉢に植え付ける。 |
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| 【キー】/+//+/achimenes(アキメネス)/+//+/落葉/多年草/球根/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】アキメネス/Cupid's-bower(キューピッズバワー) / Japanese pansy(ジャパニーズパンジー) / kimono plant(キモノプラント) / magic flower(マジックフラワー) / monkey-faced pansy(モンキーフェイスドパンジー) / mother's-tears(マザーズティアーズ) / nut orchid(ナットオーキッド) / orchid pansy(オーキッドパンジー) / window's-tears(ウインドウズパンジー) /48/[1-166][2-151][3-169]/[JF21429] |
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■ アルソビア・ディアンテフロラ(レースフラワーバイン)
【学名】Alsobia dianthiflora (=Episcia dianthiflora) イワタバコ科[アルソビア属](-) 【原産地】メキシコ/コスタリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:26 |
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| 【特徴】花弁の周辺が深く細かく切れ込んだ白い花が特色で、次々と咲きます。葉は長さ2〜3cmで、脈がやや暗赤色味を帯びます。匍匐茎を出し、横に広がります。 【管理】性質は強健だが、耐寒性はやや弱い。排水のよい用土を好む。繁殖は茎または匍匐茎に出る子芽を挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/lace-flower vine(レースフラワーバイン)/+/レースフラワーバイン/+/常緑/多年草/匍匐性/着生/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/あんどん仕立て/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アルソビア・ディアンティフロラ/160//[JF21456] |
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■ イワタバコ
【学名】Conandron ramondioides イワタバコ科[コナンドロン属](イワタバコ属) 【原産地】日本/中国 【和名】イワタバコ(岩煙草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:43 |
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| 【特徴】日本の山野の沢筋などの湿り気のあるところに自生しています。やや大型の葉が地際から出て、10cmあまりの花茎に可憐な淡紫色の花を咲かせます。園芸品種では桃、白、紫などの花色があります。 【管理】腐植質に富んだ排水性のよい土に植え、乾燥させないように注意する。繁殖は葉挿し。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】コナンドロン・ラモンディオイデス/246/[1-187][2-171][3-202]/[JF21452] |
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■ エスキナンツス・ミクランツス
【学名】Aeschynanthus micranthus イワタバコ科[エスキナンツス属][アエスキナンツス属](-) 【原産地】ヒマラヤ〜ミャンマー 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:04 |
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| 【特徴】エスキナンツス属には数種の実用種がありますが、本種はよく出回っているものの一つです。花冠は筒状でやや湾曲し、暗赤色、小さな裂片には暗色の斑点があります。半蔓性で、最初は直立しますが、長く伸びて次第に下垂するので、吊り鉢に適します。葉は長楕円形で肉厚、光沢がある緑色をしています。本来は着生植物です。 【管理】乾燥には弱く、乾かすとすぐに落葉します。生育期には水を土と葉に十分に与えます。特に、霧水をして湿度を保つことが重要です。冬は水を控えめにします。 |
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| 【キー】/+//+//+/エスキナンサス・ミクランサス/+/常緑/小低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】エスキナンツス・ミクランツス/334/[3-75]/[JF21438] |
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■ エスキナンツス・ラディカンス
【学名】Aeschynanthus radicans (=A. lobbianus) イワタバコ科[エスキナンツス属][アエスキナンツス属](-) 【原産地】マレー諸島/ジャワ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】エスキナンツス属には数種の実用種がありますが、ラディカンス(ロビアヌス)が代表的です。葉は多肉の緑葉、細くて硬い茎は下垂し、茎の先端に多数の花を着けます。花は、赤紅色で細長い筒状で、濃紫色の萼筒から突き出るように咲く姿がたいへんにユニークです。同じ属の仲間には、橙色、黄緑色、黄色などの花もあります。花のないときは緑の吊り鉢として観賞できます。 【管理】半日陰か日陰を好みます。光が強いと日焼けし、光不足では花が咲きません。 |
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| 【キー】/+//+/basket vine(バスケットバイン)/+/エスキナンサス・ラディカンス/+/常緑/小低木/蔓性/多肉/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/あんどん仕立て/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】エスキナンツス・ラディカンス/334/([1-87])([2-60])([3-75])/[JF21436] |
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■ エピスシア・クプレアータ
【学名】Episcia cupreata イワタバコ科[エピスキア属](ベニギリソウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】ベニギリソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:05 |
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| 【特徴】茎はよく分枝し、ランナーを出して子株を着けるので、吊り鉢に向く。葉は銅緑色の渋い地色、葉脈部分が銀緑で美しく、花は緋紅色、観葉としても鉢花としても使えます。品種のアカジョウは中央部に銀白色の斑が入り美しい。品種クレオパトラは、葉の中央部がクリーム緑、周りがピンク色、メタリカは金属光沢のピンク色に銀緑色の斑が入る。 【管理】高温多湿、日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。耐陰性は強く、むしろ日陰が適します。夏は室内の壁側がよいぐらいです。光が強いと日焼けします。風に当てたり、空気が乾燥すると葉の縁が枯れ込んだり、巻き込んだりするので、風の当たらない場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/flame violet(フレームバイオレット)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】エピスキア・クプレアタ/ベニハエギリ/348/[1-95][2-68][3-84]/[JF21455] |
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■ クリソテミス・プルケラ
【学名】Chrysothemis pulchella イワタバコ科[クリソテミス属](-) 【原産地】中央アメリカ/南アメリカ北部/西インド諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:49 |
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| 【特徴】茎頂付近の葉腋に数花ずつつける花は、萼が目立ちます。萼は鐘状で橙〜橙赤色で、この色のままかなり長く落ちないので、長期間の観賞ができます。萼の間からは黄色の花が出て咲きます。草丈はせいぜい30cm以内の植物で、葉は光沢ある緑色ですが、園芸種(写真)では、やや赤味がかった褐緑色のものがあります。根には塊茎(球根)ができます。 【管理】高温多湿を好む。水はけの良い用土がよい。秋以後潅水を控えて球根状態で休眠させると、春に新しい芽が萌芽する。繁殖は挿し木で、適期は5〜6月。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クリソテミス・プルケラ/753//[JF61349] |
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■ グロキシニア
【学名】Sinningia speciosa (=Gloxinia speciosa) イワタバコ科[ジニンギア属](-) 【原産地】ブラジル 【和名】オオイワギリソウ(大岩桐草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:51 |
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| 【特徴】夏の鉢花の女王ともいわれ、冬のシクラメンと対比されたころもありましたが、現在は地位もやや低下したようです。しかし、花姿の豪華さに変わりなく、受け咲きの花は紫、赤、桃、白に覆輪など、鮮やかです。 地下部の茎が太って球状の塊茎を作る球根植物です。高温性の植物で、冬の間は球根で休眠させます。 【管理】日陰を好む植物ですから、観賞中も直射光の当たらない場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/violet slipper(バイオレットスリッパ)/+//+/落葉/多年草/球根/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】ジニンギア・スペキオサ/ Brazilian gloxinia(ブラジリアングロキシニア) / gloxinia(グロキシニア) /1136/[1-235][2-210][3-272]/[JF21473] |
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■ コドナンテ
【学名】Codonanthe gracilis (=C. picta) イワタバコ科[コドナンテ属](-) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:36 |
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| 【特徴】細い茎は長く垂れ下がり、やや多肉の狭長楕円形の葉を対生します。花は漏斗状で、白色、喉部は紫色の斑点があります。花も観賞できますが、本種の特徴はオレンジ色の球状の果実が美しいことで、これは長い期間観賞できます。なお、本種は自生地では蟻と共生関係にあり、蟻に蜜を与え、蟻に受粉と種子の散布をしてもらう関係にあることで知られています。 【管理】水はけの良い用土を好む。乾燥には強いので、水は控えめに。開花は周年的で、自然に着果するが、交配すればより確実。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/蔓性/半多肉/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】コドナンテ・グラキリス/869/[2-40][3-54]/[JF43169] |
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■ コルムネア‘スタバンガー’
【学名】Columnea 'Stavanger' イワタバコ科[コルムネア属](-) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:37 |
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| 【特徴】葉は楕円形で小さく茎の細い下垂性の植物で、鮮やかな紅色の筒状唇形花を多数つけます。ノルウェーで改良された‘スタバンガー’が有名ですが、数種が栽培されます。花は冬から春に咲きますが、葉だけの状態でも観賞価値はあります。花が黄色の種もあります。 【管理】明るい半日陰を好みます。耐陰性は比較的強いのですが、光線不足では花芽が着かないので、明るい場所に置きます。ただし、夏の直射光では日焼けするので、夏だけは半日陰伸します。花芽は秋の涼しい温度でできるので、戸外に置き、十一月になってから、暖かい室内の明るい場所に移すのがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/north fire plant(ノースファイヤープラント)/+//+/常緑/小低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/あんどん仕立て/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+/3月/4月/5月/ 【追加】コルムネア‘スタヴァンゲル’/907/[1-92][2-65][3-81]/[JF21446] |
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