| ウコギ科 |
■ ヘデラ・カナリエンシス(オカメヅタ)
【学名】Hedera canariensis ウコギ科[ヘデラ属](キヅタ属) 【原産地】カナリア諸島/北アフリカ 【和名】カナリーキヅタ(オカメヅタ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:31 |
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| 【特徴】イングリッシュアイビー(セイヨウキヅタ)と同じ仲間ですが、やや大型です。性質は強健で、庭園のグランドカバーにも使います。ガーデニングの素材やいろいろな仕立てに使える用途の広い植物です。 原種は緑色葉で、アオオカメの愛称で呼んでおり、白の覆輪が入る園芸種はシロオカメ(またはシロオカメヅタ)と呼んでいます。 【管理】本来は強光を好みますが、耐陰性も強く、室内で長く楽しめます。しかし、光線が不足し過ぎると葉色の鮮明さがなくなります。関東以西では戸外でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/Canary ivy(カナリーアイビー)/+/オカメヅタ/オカメ/+/常緑/藤本/多年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/ポール仕立て/グランドカバー/+/強光/0℃以上/乾燥/耐陰/葉水/+// 【追加】ヘデラ・カナリエンシス/ Algerian ivy(アルジェリアンアイビー) / Madeira ivy(マデイラアイビー) /638/[1-120][2-41][3-55]/[JF20233] |
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■ ヘデラ・ヘリックス(イングリッシュ・アイビー)
【学名】Hedera helix ウコギ科[ヘデラ属](キヅタ属) 【原産地】ヨーロッパ/西アジア/北アフリカ 【和名】セイヨウキヅタ(西洋木蔦) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:36 |
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| 【特徴】アイビーといえばこの植物をさすほどに有名な蔓性の観葉植物です。青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。同じ属の仲間に、葉の大きいオカメヅタがあります。 【管理】本来は強光を好みますが、耐陰性も強く、直射光かでも半日陰でも元気に育ちます。しかし、光線が不足し過ぎると葉色の鮮明さがなくなります。関東以西では戸外でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/English ivy(イングリッシュアイビー)/+/アイビー/ヘデラ/+/常緑/低木/蔓性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/ポール仕立て/グランドカバー/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ヘデラ・ヘリクス/643/[1-120][2-41][3-55]/[JF23469] |
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■ ポリシャス(ポリスキアス)・フィリキフォリア
【学名】Polyscias filicifolia ウコギ科[ポリスキアス属](タイワンモミジ属) 【原産地】太平洋諸島 【和名】キレハアラリア 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】葉は奇数羽状複葉で、長さ30〜50cmとかなり長く、下垂する姿が美しい。シダの葉のようなので、英名ではfern leaf araliaといいます。若葉がほとんど黄色になる美しい品種もあります。 【管理】高温と陽光を好みます。夏は半日陰程度でかまいませんが、基本的には年間を通して明るい場所に置きます。特に、冬は暖かい室内で、直射光の当たる場所に置きます。生育期には用土が乾いたら、水は葉水を兼ねて葉上から十分に与えます。乾燥しすぎると落葉の原因になり、ハダニが発生しやすくなるので、葉水は必要です。冬は水を控えめにし、葉水をときどき与えて湿度を保ちます。 |
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| 【キー】/+//+/fern leaf aralia(ファーンリーフアラリア)/+/ポリシャス・フィリキフォリア/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ポリスキアス・フィリキフォリア/2265/[2-75][3-93]/[JF51885] |
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■ ポリシャス(ポリスキアス)・フルティコサ
【学名】Polyscias fruticosa ウコギ科[ポリスキアス属](タイワンモミジ属) 【原産地】インド〜ポリネシア 【和名】タイワンモミジ(台湾紅葉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:42 |
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| 【特徴】ポリスキアス属は芳香のある葉とやさしい草姿が好まれる用途の広い種類です。丈夫で作りやすいのですが、やや高温性なのが欠点です。種によって葉の形態が様々ですが、本種はホソバアラリアともいい、2〜3回羽状複葉で葉はたいへんに細かく細裂して、優雅な雰囲気です。 【管理】高温と陽光を好みます。夏は半日陰程度でかまいませんが、基本的には年間を通して明るい場所に置きます。特に、冬は暖かい室内で、直射光の当たる場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ポリシャス・フルティコーサ/タイワンモミジ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ポリスキアス・フルティコサ/ming aralia(?) /ホソバアラリア(細葉アラリア)/2265/[2-75][3-93]/[JF20257] |
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■ ポリシャス(ポリスキアス)・スクテラリア‘ファビアン’
【学名】Polyscias scutellaria 'Fabian' (=P. balfouriana 'Fabian' ) ウコギ科[ポリスキアス属](タイワンモミジ属) 【原産地】マレーシア〜西太平洋 【和名】 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:23 |
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| 【特徴】ポリシャスはモミジのような葉が多いのですが、スクテラリア種の葉は切れ込みが無く、円形〜広卵形です。園芸品種が多く、白斑で小型葉のマルギナタが有名ですが、緑葉の大型品種もあり、ファビアンは葉は円形で、表面は平滑、やや軟質です。優しい雰囲気です。他に大型葉品種としてフリスビーも流通しています。 【管理】高温と陽光を好みます。夏は半日陰程度でかまいませんが、基本的には年間を通して明るい場所に置きます。特に、冬は暖かい室内で、直射光の当たる場所に置きます。生育期には用土が乾いたら、水は葉水を兼ねて葉上から十分に与えます。乾燥しすぎると落葉の原因になり、ハダニが発生しやすくなるので、葉水は必要です。冬は水を控えめにし、葉水をときどき与えて湿度を保ちます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ポリシャス・ファビアン/ポリシャス・バルフォウリアナ/+/常緑/中高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ポリスキアス・バルフォリアナ‘ファビアン’/2265/([3-93])/[JF65789] |
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■ ポリシャス(ポリスキアス)・スクテラリア‘フリスビー’
【学名】Polyscias scutellaria 'Frisbee' (=P. balfouriana 'Frisbee') ウコギ科[ポリスキアス属](タイワンモミジ属) 【原産地】マレーシア〜西太平洋 【和名】 登録日:2004/07/18(Sun) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:36 |
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| 【特徴】ポリシャスといえば掌状複葉のモミジのような葉を思い浮かべますが、本種の葉は円形〜広卵形で、切れ込みはありません。葉の径は10cmほどの大型です。園芸品種では、白斑でやや小型葉のマルギナタがかなり出回っていますが、写真の品種フリスビーは、葉が大型、卵形で、葉脈が目立ち、葉の表面はやや凹凸があります。大型葉品種ではファビアンも流通します。 【管理】高温と陽光を好みます。夏は半日陰程度でかまいませんが、基本的には年間を通して明るい場所に置きます。特に、冬は暖かい室内で、直射光の当たる場所に置きます。生育期には用土が乾いたら、水は葉水を兼ねて葉上から十分に与えます。乾燥しすぎると落葉の原因になり、ハダニが発生しやすくなるので、葉水は必要です。冬は水を控えめにし、葉水をときどき与えて湿度を保ちます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ポリシャス・フリスビー/+/常緑/中高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】**ポリスキアス・バルフォリアナ/ Balfour aralia(バルフォアアラリア) /2264/[3-93]/[JF20254] |
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■ ポリシャス(ポリスキアス)・スクテラリア‘マルギナタ’
【学名】Polyscias scutellaria 'Marginata' (=P. balfouriana 'Marginata') ウコギ科[ポリスキアス属](タイワンモミジ属) 【原産地】ニューカレドニア(園芸種) 【和名】フクリンアラリア(覆輪アラリア) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:13 |
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| 【特徴】原種のスクテラリア種は8mくらいまでになる中高木で、葉は単葉と3出複葉が混じります。葉は円形〜広卵形で、切れ込みはほとんど ありません。この園芸種のマルギナタは、白〜黄白色の覆輪と白の斑点が入る斑入り品種です。熱帯では大型の生垣に使います。なお、スクテラリア種の斑の入らない大型葉品種も流通しています。 【管理】高温と陽光を好みます。夏は半日陰程度でかまいませんが、基本的には年間を通して明るい場所に置きます。特に、冬は暖かい室内で、直射光の当たる場所に置きます。生育期には用土が乾いたら、水は葉水を兼ねて葉上から十分に与えます。乾燥しすぎると落葉の原因になり、ハダニが発生しやすくなるので、葉水は必要です。冬は水を控えめにし、葉水をときどき与えて湿度を保ちます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ポリシャス・マルギナータ/+/常緑/中高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ポリスキアス・バルフォリアナ‘マルギナタ’/2265 /[3-93]/[JF20255] |
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■ ヤツデ
【学名】Fatsia japonica ウコギ科[ファツィア属](ヤツデ属) 【原産地】日本 【和名】ヤツデ(八手) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】日本庭園の日陰地には欠かせない日本古来の植物。掌状の葉の形が面白いので、欧米では古くから観葉植物として栽培されてきました。斑入りの品種もあります。ヤツデとヘデラ・ヘリックスとの交配で育成されたファトスヘデラも観葉植物として広く出回ってます。 【管理】日照は1〜2時間も当たれば十分な陰性の植物。管理は容易。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/fatsia(ファツィア)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ファツィア・ヤポニカ/ Formosa rice tree(フォルモサライスツリー) / glossy-leaved paper plant(グロッシーリーブドペーパープラント) / Japanese fatsia(ジャパニーズファツィア) / paper plant(ペーパープラント) /2575/[1-26][2-244][3-319]/[JF19110] |
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