| ウマノスズクサ科 |
■ アリストロキア・ギガンティア
【学名】Aristolochia gigantea ウマノスズクサ科[アリストロキア属](ウマノスズクサ属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:57 |
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| 【特徴】高さ数メートルも昇る大型蔓性植物。大きな独特の花が特徴です。花は大型で、20cm以上になります。花は萼が発達したもので、花弁はありません。萼は筒状に曲がって、先は広がります。広がっている部分の色は赤褐色地に白の網目模様が入り美しい。つぼみが風船状に膨らんでくるのもおもしろい形態です。この属の仲間は花の形態がおもしろい。 【管理】高温性ではあるが、性質は強健。夏は戸外でも開花を楽しめる。冬は強い剪定をして、室内で水を控えめに管理。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】アリストロキア・ギガンテア/149/([2-37])([3-49])/[JF40437] |
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■ カンアオイ
【学名】Asarum spp. ウマノスズクサ科[アサルム属](カンアオイ属) 【原産地】日本/世界各地 【和名】カンアオイ 登録日:2005/08/24(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:36 |
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| 【特徴】厚みのある葉が美しい伝統園芸植物です。葉の斑模様の異なる種類がたくさんあり、形態は円形〜卵形で基部は心臓形です。鉢植えや陰地のグランドカバーに適します。葉腋に花が着きますが、花弁はなく、萼片が発達したもので、地味ですが、いろいろな形態や色彩のものがあります。なお、フタバカンアオイ(A. caulescens)は、京都の葵祭の象徴でもあり、また徳川将軍家の家紋に使われています。 【管理】やや湿り気のある用土を好む。乾燥を嫌う。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/asarabacca / wild ginger/+//+/常緑/一部落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/10月/11月/12月/ 【追加】アサルム/562//[JF20277] |
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■ パイプカズラ
【学名】Aristolochia elegans ウマノスズクサ科[アリストロキア属](ウマノスズクサ属) 【原産地】ブラジル 【和名】パイプカズラ(パイプ葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:57 |
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| 【特徴】奇妙な花形をした珍しい植物ですが、植物園ではごく普通に見られる温室性の蔓植物です。花が筒状になってU字型に曲がり、先は広がって、いかにも大型のパイプといった感じです。花筒は外側は黄緑色、内側は黄色で、中心部は黒紫色のビロード状です。なお、花のように見えるのは本当は萼なのであって、花弁はないのです。 【管理】春に庭植えすれば夏秋に露地でも開花する。支柱が必要。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/calico flower(キャリコフラワー)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/あんどん仕立て/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アリストロキア・エレガンス/149/[2-37][3-49]/[JF42327] |
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