| ウラボシ科 |
■ アグラオモルファ(カザリシダ)
【学名】Aglaomorpha coronans (=Drynaria coronans /=Pseudodrynaria coronans) ウラボシ科[アグラオモルファ属](カザリシダ属) 【原産地】沖縄〜中国〜インド 【和名】カザリシダ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:13 |
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| 【特徴】根茎は太く、径5cmぐらいになり、赤褐色の鱗片が密につきます。葉は1回羽状複葉で深く切れ込み、革質、長さ1m近くまでになります。葉の基部は幅広く心臓形となり、腐葉を蓄えて、その中に根をはびこらせる役割をします。自生地では明るい樹上や岩上に着生します。 【管理】やや明るい光と湿った状態を好む。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/半日陰/5℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】アグラオモルファ・コロナンス/1635//[JF73176] |
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■ ナガバビカクシダ
【学名】Platycerium willinckii ウラボシ科[プラティケリウム属](ビカクシダ属) 【原産地】インドネシア 【和名】ナガバビカクシダ(長葉麋角羊歯) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:44 |
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| 【特徴】鹿角形の白色綿状の葉を垂れ下げるユニークな姿の着生シダです。ビカクシダより大型で、胞子葉が長さ1mにもなります。形も少し異なり、先端は3つに分岐し、さらに二股に分かれます。 【管理】明るい光を好み、秋〜春は明るい場所に、夏は半日陰に置きます。強い直射光に当てると日焼けを起こします。耐陰性は比較的強いのですが、光線が不足すると葉が黄変します。 |
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| 【キー】/+//+/Java staghorn fern(ジャワスタッグホーンファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/中鉢/吊り鉢/壁掛け/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】Platycerium bifurcatum ssp. willinckii(プラティケリウム・ビフルカツム・ウィリンキー)/2075/([1-148])([2-2])([3-3])/[JF22976] |
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■ ハカマウラボシ
【学名】Drynaria fortunei ウラボシ科[ドリナリア属](-) 【原産地】中国 【和名】ハカマウラボシ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】根茎は太く、径5cmぐらいになり、赤褐色の細長い鱗片が密につきます。2種類の葉をつけ、基部の葉をネストリーフといい、長さ5〜8cmで幅広く、腐葉を蓄えてその中に根をはびこらせる役割をします。もう一つの葉はフォリッジリーフといい、1回羽状複葉で深く切れ込み、長さ30〜50cm、この葉に胞子をつけます。観賞するのはフォリッジリーフです。カザリシダに近い仲間です。 【管理】やや明るい光と湿った状態を好む。ヘゴに植え付けるとよい。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】ドリナリア・フォーチュネイ/1635//[JF22971] |
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■ ヒトツバ
【学名】Pyrrosia lingua ウラボシ科[ピロシア属](ヒトツバ属) 【原産地】日本〜タイ/ヒマラヤ 【和名】ヒトツバ(一つ葉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:40 |
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| 【特徴】日本の山野に自生するシダで、葉は主に長披針形〜長楕円形、革質で厚く、裏面は密な毛で覆われ、初め灰白色で、後になって淡褐色に変化します。古典植物で品種はたいへんに多く、葉の先端が叉状に分裂して獅子葉となるシシヒトツバ、周辺に深い切れ込みが入るハゴロモヒトツバ、葉が波状にくねるエボシヒトツバ、黄緑色の縞が入るフイリヒトツバなど多彩です。 【管理】性質は強健で、栽培は容易。乾燥にも強い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese felt fern(ジャパニーズフェルトファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ピロシア・リングア/ tongue fern(トングファーン) /1917/[2-3][3-4]/[JF22981] |
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■ ビカクシダ(コウモリラン)
【学名】Platycerium bifurcatum ウラボシ科[プラティケリウム属](ビカクシダ属) 【原産地】オーストラリア/ニューギニア 【和名】ビカクシダ(麋角羊歯) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:58 |
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| 【特徴】鹿角形の白色綿状の葉を垂れ下げるユニークな姿の着生シダです。葉は裸葉と胞子葉の2種があり、密着して着生しているのが裸葉で、外套葉とか貯水葉ともいい、内部に貯水組織があり、古くなると褪色しますが、脱落することはありません。胞子葉は主に観賞する部分で、革質で鹿の角のような形をしています。 【管理】明るい光を好み、秋〜春は明るい場所に、夏は半日陰に置きます。強い直射光に当てると日焼けを起こします。耐陰性は比較的強いのですが、光線が不足すると葉が黄変します。 |
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| 【キー】/+//+/common staghorn fern(コモンスタッグホーンファーン)/+/コウモリラン(蝙蝠蘭)/+/常緑/多年草/シダ/+//+/中鉢/吊り鉢/壁掛け/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】プラティケリウム・ビフルカツム/2074/([1-148])([2-2])([3-3])/[JF22975] |
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■ フレボディウム・アウレウム
【学名】Phlebodium aureum (=Polypodium aureum) ウラボシ科[フレボディウム属](ダイオウウラボシ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】ダイオウウラボシ 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:59 |
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| 【特徴】樹上に着生するシダ。葉は羽根状に深裂し、無毛で、青みがかった美しい帯白緑色をしています。1回羽状複葉で、多数の葉裂片がありますが、形態のかなり異なる変異種があります。写真の品種は裂片は少ない方です。葉柄は細く、直立します。根茎は褐色の鱗片に覆われて美しい。ユニークな草姿とシルバーグリーンの葉色とが涼感を感じさせます。 【管理】やや高温多湿を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/golden polypody(ゴールデンポリポディ)/rabbits-foot fern(ラビッツフットファーン)/+/ポリボジウム・アウレウム、ポリボジウム・アレオラータム/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】フレボディウム・アウレウム/hare's-foot fern(ヘアズフットファーン)/2119//[JF22979] |
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■ ペラエア・ロツンディフォリア
【学名】Pellaea rotundifolia ウラボシ科[ペラエア属](-) 【原産地】オセアニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】単羽状複葉で、羽片は光沢ある濃緑色で楕円〜円形をしており、羽片の形からボタンファーンの名があります。葉身の長さは20〜40cm程度。葉柄と中肋は黒褐色です。少し変わった雰囲気のシダで、寄せ植えなどに適します。 【管理】水切れに弱い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/button fern(ボタンファーン)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ペラエア・ロツンディフォリア/ New Zealand cliff brake(ニュージーランドクリフブレイク) /2177/[3-3]/[JF59197] |
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■ ミクロソリウム(オキナワウラボシ)
【学名】Microsorium scolopendrium (=Phymatodes scolopendria /=Polypodium scolopendria) ウラボシ科[ミクロソリウム属](ヌカボシクリハラン属) 【原産地】アジア〜アフリカ熱帯 【和名】オキナワウラボシ 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】葉の長さは15〜70cm。通常は羽状に深裂していますが、裂片がわずかなものや単葉のものもあり、変異の大きな種類です。葉質はやや厚く、革質です。写真は、葉面のカールが強い品種です。 【管理】排水の良い用土で、やや多湿な状態を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/wart fern(ワートファーン)/+/ポリポジウム/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ミクロソリウム・スコロペンドリア/2359//([JF70477]) |
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■ ミクロソリウム(シシバタニワタリ)
【学名】Microsorium punctatum 'Grandiceps' (=Polypodium punctatum 'Grandiceps') ウラボシ科[ミクロソリウム属](ヌカボシクリハラン属) 【原産地】オセアニア〜アフリカの熱帯 【和名】アヤメシダ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 17:57 |
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| 【特徴】原種は、和名をアヤメシダといい、葉は単葉、光沢ある鮮緑色で、質堅く、一見オオタニワタリに似ています。この葉の先端が石化し、とさか状になって、裂けている品種(写真)が、シシバタニワタリの名で観葉植物として流通しています。 【管理】高温多湿、半日陰を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/climbing bird's-nest fern(クライミングバーズネストファーン)/+/ポリポジウム/シシバタニワタリ(獅子葉谷渡り)/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】**ミクロソリウム・プンクタツム/2359//([JF70477]) |
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■ ミクロソリウム・ステーレイ(コバルトシダ)
【学名】Microsorium steerei ウラボシ科[ミクロソリウム属](ヌカボシクリハラン属) 【原産地】ベトナム〜中国南部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:24 |
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| 【特徴】カラースプレーで着色したようなメタリックな葉の輝きが特徴のシダです。葉の色は輝きのある青〜緑色で、光の強さなどの栽培環境で色合いはかなり変わります。葉は固く厚みがあり、長さ20cm、幅2cmほどで、やや横に広がるように伸びます。本来は岩などに着生しています。 【管理】やや明るい半日陰の環境を好む。 |
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| 【キー】/+//+//+/コバルトシダ、光るシダ/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(2358)//[JF70478] |
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