| オトギリソウ科 |
■ クルシア・ロゼア
【学名】Clusia rosea オトギリソウ科[クルシア属](-) 【原産地】西インド諸島〜南アメリカ北部 【和名】 登録日:2005/03/29(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:13 |
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| 【特徴】フィカス属植物に似ていますが、科まで異なります。葉は卵状心臓形で、肉厚、革質、光沢ある緑色をして、長さは10〜20cm程度。枝は垂れやすく、気根を出し、岩や樹木にからんで育ちます。枝を折れば黄色の汁が出ます(ちなみにフィカス属は白汁)。花は枝の先端に着き、桃色が一般的です。 【管理】高温多湿を好む。排水性のよい用土を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/balsam apple(バルサムアップル)/ copey(?)/+/クルシア/+/常緑/小高木/多肉/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クルシア・ロセア/ cupey(?) / Scotch-attorney(スコッチアトーニー) /762/[2-65][3-81]/([JF21528]) |
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■ テリハボク
【学名】Calophyllum inophyllum オトギリソウ科[カロフィルム属](テリハボク属) 【原産地】熱帯アジア 【和名】テリハボク(照葉木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:01 |
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| 【特徴】熱帯圏では街路樹や庭木、木材用などに栽培される高木ですが、その果実が直径2cmくらいの球形で美しく、発芽させたばかりの幼木が観葉植物として出回っています。育てば、葉は長楕円形で、長さ12〜25cmくらい、幅7〜10cm程度になります。葉は光沢があります。なお、種子や樹皮は薬用に使います。 【管理】冬は室内。性質は強健。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】ヒイタマナ/+//+/Alexandrian laurel(アレキサンドリアンローレル)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】カロフィルム・イノフィルム/ Indian laurel(インディアンローレル) / laurelwood(ローレルウッド) /1562/[1-11][2-231][3-305]/[JF58143] |
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■ ヒペリカム・アンドロサエムム
【学名】Hypericum androsaemum オトギリソウ科[ヒペリクム属](オトギリソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:01 |
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| 【特徴】赤い弾丸形の果実が美しいヒペリカムです。切り花に使われてましたが、最近は鉢物としても多く出回ってます。花は黄色で、茎頂と頂部付近の葉腋に多数つきます。本種は花より果実が特色で、主に果実を観賞しますが、開花期が長いので、花と果実を同時に観賞することもできます。他にヒペリカムで果実が美しいのはイノドラム(H. inodorum)種があり、切り花に多く出回っています。 【管理】性質は強健。陽光と排水の良い土を好む。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/半常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ヒペリクム・アンドロサエムム/ tutsan(タットサン) /1939/[1-34][2-251][3-327]/[JF47279] |
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■ ヒペリカム・カリシナム
【学名】Hypericum calycinum オトギリソウ科[ヒペリクム属](オトギリソウ属) 【原産地】ブルガリア/トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:01 |
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| 【特徴】ビヨウヤナギやキンシバイの仲間ですが、草丈20〜60cmの矮性種で、グランドカバーに適します。花は小さいが、株全面に咲きます。日向〜半日陰地までよく育つので、高速道路の下や分離帯などのカバープランツに広く使われます。花期は長く、夏の高温時にもよく咲きます。花色は黄。葉が黄金色の品種もあります。 【管理】性質は強健。株が古くなれば強く刈り込んでもよく再生する。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Aaron's beard(アーロンズベアード)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/グランドカバー/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】ヒペリクム・カリキヌム/ creeping St. John's wort(クリーピングセントジョーンズワート) / goldflower(ゴールドフラワー) / rose of Sharon(ローズオブシャロン) /1939/[1-34][2-251][3-327]/[JF13752] |
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■ ヒペリカム・カリシナム‘ゴールドフォーム’
【学名】Hypericum calycinum 'Goldform' オトギリソウ科[ヒペリクム属](オトギリソウ属) 【原産地】 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:34 |
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| 【特徴】街路樹や垣根に使われるヒペリカム・カリシナムですが、原種が緑葉なのに対して、本品種は葉色が黄金色なのが特徴です。庭植やコンテナの寄せ植えなどに葉色を楽しむ品種として有望です。葉色は季節によって変化し、また、植える場所によっても多少変化します。夏の高温強光の時期は黄色に、寒さに遭えばオレンジ色などになります。 【管理】性質は強健。強光でも栽培できるが、半日陰が好適。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Aaron's beard(アーロンズベアード)/+/ヒペリカム・ゴールドフォーム/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/グランドカバー/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】**ヒペリクム・カリキヌム/ creeping St. John's wort(クリーピングセントジョーンズワート) / goldflower(ゴールドフラワー) / rose of Sharon(ローズオブシャロン) /1939/([1-34])([2-251])([3-327])/([JF13752]) |
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■ ヒペリカム‘トリカラー’
【学名】Hypericum × moserianum 'Tricolor' オトギリソウ科[ヒペリクム属](オトギリソウ属) 【原産地】 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:36 |
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| 【特徴】葉に白斑が入り、葉縁が赤くなる葉が美しいヒペリカムです。本品種(トリコロル:通称トリカラー)は、カリシナム種(Hypericum calycinum )とパツルム種(H.patulum)との種間交雑で育成されたモゼリアヌム種から選抜されたものです。葉は卵形で長さ6cm程度、花は黄色で径8cmほどの杯状の大きな花が咲きます。花も美しいのですが、葉が美しいので通年観賞できます。 【管理】株が古くなれば刈り込んで再生させる。半日陰でもよい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/gold flower 'tricalor'/+/ヒペリカム・トリカラー/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ヒペリクム・モーセリアヌム‘トリカラー’/[1-34][2-252][3-328]/[JF54462] |
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■ ヒペリカム‘ヒドコート’
【学名】Hypericum 'Hidcote' オトギリソウ科[ヒペリクム属](オトギリソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:01 |
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| 【特徴】株立生の低木で、多数の黄色の花を咲かせます。道路や庭木に多く使われますが、鉢物としては本属の中で最もポピュラーな品種です。花は大きく丸弁で、花着きも優れており、樹勢も強い実用種です。キャシフロルム種(H.cyathiflorum)とカリシナム種(H.calycinum)との交雑種であろうとされています(キンシバイH.patulumの品種との記載もあります)。 【管理】性質は強健。陽光でも半日陰でもよく育つ。排水の良い土を好む。繁殖は挿し木で6〜7月が適期。株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ヒペリクム‘ヒドコート’/1943/[1-34][2-251][3-327]/[JF14442] |
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■ ビヨウヤナギ
【学名】Hypericum monogynum (=H. chinense /=H. chinense var. salicifoliumx) オトギリソウ科[ヒペリクム属](オトギリソウ属) 【原産地】中国、台湾 【和名】ビヨウヤナギ(美容柳) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:01 |
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| 【特徴】濃黄色の花が次々と咲いて美しい。花弁は広卵形で5枚、径は5cmほどで、多数の雄しべが長くて目立ちます。花は枝の先に着き、1花あるいは数花が集散花序で着きます。葉は長楕円状披針形で長さ4cmほど。よく分枝して高さ1mほどになり、こんもりとした姿になります。道路の植栽などに、同じ属の仲間のカリキヌム(H.calycinum)が広く植栽されています。 【管理】性質は強健。花後に刈り込む。半日陰でもよく育つ。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/半常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】Hypericum chinense(ヒペリクム・キネンセ)/1940/[1-34][2-251][3-328]/[JF21531] |
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■ フクギ
【学名】Garcinia subelliptica オトギリソウ科[ガルサニア属](フクギ属) 【原産地】台湾〜フィリピン 【和名】フクギ(福木/福樹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:01 |
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| 【特徴】奄美以南の琉球の島々で暴風垣向きの植物として広く栽植されている植物で、高さ20mくらいまで育ちます。葉は厚い革質で、長楕円形〜楕円形、鉢植えにすれば優れた観葉植物になります。しかし、生育の遅いのが難点であまり多くは出回っていませんが、ときに大鉢を見かけることがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ガルサニア・スブエリプティカ/ショウガツナ/ハチス/552/[1-28][2-245][3-321]/[JF21529] |
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