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■ カーネーション
【学名】Dianthus caryophyllus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】(カーネーション) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:56 |
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| 【特徴】鉢花カーネーシは母の日に欠かせない人気商品です。改良は急速に進み、花色や姿は大変多様になってきました。セキチクやビジョナデシコなどとの交配品種もあります。4〜6月に咲く一季咲き性品種と生育条件が整えばいつでも咲く四季咲き性品種があります。また、挿し木で殖やす栄養系とたねで殖やす実生系の品種があります。 【管理】日光を好むので戸外か日当たりのよい窓辺に置きます。光不足ではつぼみが開かずに終わってしまいます。 |
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| 【キー】/+//+/carnation(カーネーション)/+//+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】ディアンツス・カリオフィルス/ clove pink(クローブピンク) / divine flower(デバインフラワー) /483/[1-190][2-174][3-206]/[JF22496] |
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■ カエノリヌム
【学名】Chaenorrhinum origanifolium ゴマノハグサ科[カエノリヌム属](-) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/20(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:42 |
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| 【特徴】肉厚の小さな丸葉をつけた細い茎が、地を這うように横に広がり、可憐な淡青紫色の小さな花をたくさん咲かせます。白花品種もあります。茎は柔らかいので、吊り鉢にも適します。気温の下がる秋には葉が紅葉します。 【管理】性質は強健で、栽培容易。水はけの良い用土を好む。 |
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| 【キー】/+//+//+/チャエノリナム/+/落葉/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】//[1-183][2-167][3-196]/[JF50817] |
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■ カキ
【学名】Diospyros kaki カキノキ科[ディオスピロス属](カキノキ属) 【原産地】東アジア 【和名】カキノキ(柿の木)/カキ(柿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:23 |
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| 【特徴】学名にも「kaki」とあるように、カキの名前は国際名です。日本では古くからの果物です。甘柿があるのは日本の品種だけです。甘柿にも2タイプあって、種がなくても甘いものを完全甘柿、種ができないと渋みが残るものを不完全甘柿といいます。栽培の多い「富有」「次郎(写真)」は完全甘柿、「平核無(ひらたねなし)」は渋柿です。普通の栽培品種は雌花しか着けません。家庭で1株だけ植えていても種ができることがあるのは、近くのどこかから花粉を昆虫が運んできたためです。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木か接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese persimmon(ジャパニーズパーシモン)/+/カキ/+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園(果樹)/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】ディオスピロス・カキ/ Chinese persimmon(チャイニーズパーシモン) / kakee(カキー) / kaki(カキ) / keg fig(ケッグフィグ) /466/[1-128][2-18][3-24]/[JF16484] |
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■ カキツバタ
【学名】Iris laevigata アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】日本〜中国〜シベリア 【和名】カキツバタ 登録日:2005/06/28(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:58 |
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| 【特徴】日本各地に自生します。ハナショウブに比べれば品種数も少ないため、やや地味な存在です。葉は広い剣状線形。中肋が隆起していないのが、ハナショウブと見分ける最大の相違点です。茎は高さ50〜70cm程度で、頂端に3花をつけます。外花披片は長楕円形で垂れ下がり、普通は紫色で基部に白い線が入ります。内花披片は直立します。花色は紫の他に紅、紫と白のぼかし、絞りなどもあります。 【管理】水湿地を好むので、池畔などの植栽に適する。鉢植えでは底水管理する。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/中鉢/大鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/5月/ 【追加】イリス・ラエウィガタ/464/[1-207][2-187][3-229]/[JF14210] |
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■ カクレミノ
【学名】Dendropanax trifidus ウコギ科[デンドロパナクス属](カクレミノ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島/台湾 【和名】カクレミノ(隠蓑) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:58 |
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| 【特徴】高さ9m位になる常緑樹で、庭木として利用されています。葉は卵形で、ときに3裂しますが、若い樹の葉は3〜5裂し、モミジの葉のように深く切れ込んでいます。その形が面白いので、ときに鉢植えでも流通します。花はヤツデの花に似て、淡緑色です。黄白色の斑が入る品種もあります。 【管理】性質は強健。関東以西では庭木に使える。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】デンドロパナクス・トリフィドゥス/467/[1-20][2-238][3-313]/[JF19254] |
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■ カゲツ(花月)
【学名】Crassula ovata (=C. portulacaria) ベンケイソウ科[クラッスラ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】フチベニベンケイ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:59 |
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| 【特徴】「花月」という名の古くからある多肉植物ですが、茎に5円玉をはめて、「金のなる木」のニックネームで市販されることもあります。茎は太くよく分枝し、葉は倒卵形肉厚で、光沢のある緑色をし、葉縁の上方に赤みが入ります。年数が立つと茎が太くなり盆栽的な風格が出ます。白い斑の入るカゲツニシキ(花月錦)という品種もあります。性質は強健で、管理しやすい鉢物です。 【管理】耐陰性は強いので。年間を通じて室内に置いても葉の艶を失わずに育てることができます。しかし、本来は強い光を好む植物なので、明るい場所のほうが適します。ただし、急に強い光に当てると日焼けすることがあるので、夏は半日陰がよいでしょう。乾燥には強く、水のやり過ぎは、根腐れを起こして枯れる原因になります。夏でも表土が白く乾くまで十分に待ってから、潅水します。冬は特に水を控えて根腐れを防ぎます。 |
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| 【キー】/+//+/dollar plant(ダラープラント)/+/カネノナルキ(金のなる木)/+/常緑/低木/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/乾燥/+// 【追加】Crassula portulacea(クラッスラ・ポルツラケア)/ baby jade(ベビージェード) /cauliflower ears(カリフラワーイヤーズ) / Chinese rubber plant(チャイニーズラバープラント) / dwarf rubber plant(ドワーフラバープラント) / jade plant(ジェードプラント) / jade tree(ジェードツリー) / Japanese rubber plant(ジャパニーズラバープラント) /742/[1-108][2-50][3-67]/[JF20948] |
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■ カシワバアジサイ
【学名】Hydrangea quercifolia アジサイ科(ユキノシタ科)[ヒドランゲア属](アジサイ属) 【原産地】北アメリカ東南部 【和名】カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:59 |
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| 【特徴】葉は切れ込みがあり、葉形がカシワに似ているのでこの名があります。花穂は円錐状長くて大きく、豪華に見え、普通のアジサイとはかなり姿が異なります。アジサイは日本原産ですが、本種は北米原産で故郷まで違います。もともと、植木としては古くからありましたが、鉢花として出回り始めたのは最近です。花色は白だけですが、八重咲と一重咲があります。 【管理】観賞中は日当たりのよい室内に置きます。以後は戸外の日当たりのよい場所に移しますが、庭に植えることもできます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/湿潤/葉水/+/5月/6月/7月/ 【追加】ヒドランゲア・クエルキフォリア/73/[1-33][2-251][3-327]/[JF24045] |
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■ カシワバゴムノキ
【学名】Ficus lyrata クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】熱帯アフリカ 【和名】カシワバゴムノキ(柏葉ゴムの木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:59 |
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| 【特徴】葉は大型で、先端が広がって波打ち、革質、光沢ある暗緑色ですが、カシワの葉を連想させることから、この名前がついています。英名ではこの葉をバイオリンに似ているとしてfiddle leef figと言ってます。 【管理】性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、春から夏は半日陰にします。冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるのがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/fiddle leef fig(フィドルリーフフィグ)/+//+/常緑/高木/+//+/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・リラタ/ fiddle-leaf(フィドルリーフ) /1985/[1-96][2-69][3-85]/[JF21839] |
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■ カスタノスペルマム
【学名】Castanospermum australe マメ科[カスタノスペルムム属](-) 【原産地】オーストラリア、ニューカレドニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:00 |
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| 【特徴】大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックと豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。問題のあるネーミングです。 【管理】殖やすのは種まき。性質は丈夫。 |
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| 【キー】/+//+/Australian chestnut(オーストラリアンチェスナッツ) / black bean(ブラックビーン)/+/オーストラリアビーンズ/ジャックトマメノキ(ジャックと豆の木)/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】//[1-13][2-233][3-307]/[JF37615] |
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■ カスミソウ
【学名】Gypsophila elegans ナデシコ科[ギプソフィラ属](カスミソウ属) 【原産地】ウクライナ〜イラン 【和名】カスミソウ(霞草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:00 |
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| 【特徴】一般にカスミソウと言っているものには多年草と一年草の2種があります。切り花に使うのは多年草のシュッコンカスミソウです。カスミソウは一年草です。葉は線状披針形で、よく枝分かれして、多数の小さな花を付けます。花色は白〜桃色で、普通は一重咲きですが、半八重や八重もあります(シュッコンカスミソウの実用種は全て八重です)。最近はムラリス種(muralis)も出回ってます(左の写真)。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/babys-breath(ベビーズブレス)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ギプソフィラ・エレガンス/654/[1-201][2-182][3-220]/[JF50823] |
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