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■ カワラナデシコ
【学名】Dianthus superbus var. longicalycinus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】日本/東アジア 【和名】カワラナデシコ(河原撫子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:25 |
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| 【特徴】花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が、「大和なでしこ」の慎ましやかな雰囲気を感じさせます。日本の山野、川原などにごく普通に自生していますが、最近はガーデニング用にかなり見直されています。白花品種もあります。茎は高さ30〜80cm程度になり、やや細く弱い感じですが、花は秋に比較的長く咲き続けます。 【管理】排水性の良い土と日当たりの良い環境を好む。性質は丈夫。繁殖は種まき、挿し木。多年草ですが、2年程度で更新するのがよい。 |
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| 【キー】ヤマトナデシコ(大和撫子)/ナデシコ(撫子)/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ディアンツス・スペルブス・ロンギカリキヌス/1676/[1-192][2-176][3-210]/[JF14189] |
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■ カンアオイ
【学名】Asarum spp. ウマノスズクサ科[アサルム属](カンアオイ属) 【原産地】日本/世界各地 【和名】カンアオイ 登録日:2005/08/24(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:36 |
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| 【特徴】厚みのある葉が美しい伝統園芸植物です。葉の斑模様の異なる種類がたくさんあり、形態は円形〜卵形で基部は心臓形です。鉢植えや陰地のグランドカバーに適します。葉腋に花が着きますが、花弁はなく、萼片が発達したもので、地味ですが、いろいろな形態や色彩のものがあります。なお、フタバカンアオイ(A. caulescens)は、京都の葵祭の象徴でもあり、また徳川将軍家の家紋に使われています。 【管理】やや湿り気のある用土を好む。乾燥を嫌う。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/asarabacca / wild ginger/+//+/常緑/一部落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/10月/11月/12月/ 【追加】アサルム/562//[JF20277] |
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■ カンガルーアイビー
【学名】Cissus antarctica ブドウ科[キッスス属](セイシカズラ属) 【原産地】オーストラリア北部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:30 |
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| 【特徴】葉は長心臓形でやや厚く、革質で、茎は木質となり、蔓の伸びた姿が美しい。シッサス属のほとんどの植物は巻ひげを持つが、本種は巻きひげがない。性質は強く、吊り鉢からミニ観葉まで用途は広い。 【管理】耐陰性の強い丈夫な植物なので、比較的暗い壁面や北玄関などの装飾にも使えます。しかし、本来は適度な光を好む性質なので、あまり光線が不足しすぎると軟弱になります。できれば、秋〜春は室内の明るい場所に置くのがよいでしょう。夏は直射光に当たらない場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/Kangaroo vine(カンガルーバイン)/+//+/常緑/多年草/蔓性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/あんどん仕立て/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】キッスス・アンタルクティカ/637/[1-118][2-38][3-50]/[JF22907] |
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■ カンガルーポー
【学名】Anigozanthos spp. ハエモドルム科[アニゴザントス属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/10(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:11 |
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| 【特徴】細い毛に覆われて、先が6片に裂けた筒状の花が、カンガルーの前足に似ているので、この名前が付いています。花色は黄、赤、橙、黄緑、桃などで、いくつかの種が栽培され、高性のものから矮性のものまであります。 【管理】水はけのよい土と日当たりを好む。繁殖は株分けか種まき。戸外でも越冬可能だが、葉は枯れる。 |
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| 【キー】/+//+/kangaroo-paw(カンガルーポー)/+//+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】アニゴザントス/105/[1-169][2-154][3-173]/[JF14290] |
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■ カンキチク
【学名】Homalocladium platycladum (=Muehlenbeckia platyclada) タデ科[ホマロクラディウム属](カンキチク属) 【原産地】ソロモン諸島 【和名】カンキチク(寒忌竹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:30 |
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| 【特徴】独特な姿をしている植物で、葉のように見える扁平な部分は、実は茎で、葉状茎といいます。この幅は約1cmで、緑色。本当の葉は新梢の節に、3cmくらいの大きさのものをつけますが、脱落しやすく、無い場合の方が多い。原生地では数mになります。 【管理】名前は「寒忌竹」でも、耐寒性は強く、暖地では露地でも越冬。性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/centipede plant(センチペードプラント) /ribbon bush(センチペードリオン)/+/リボンブッシュ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ホマロクラディウム・プラティクラドゥム/tapeworm plant(テープワームプラント) /2255//[JF22143] |
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■ カンナ
【学名】Canna cv. (C. × generalis など) カンナ科[カンナ属](ダンドク属) 【原産地】熱帯アメリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:40 |
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| 【特徴】真夏の暑さにも負けずに咲くカンナは、インディカ(C.indica)種を主に多くの原種から改良された園芸種です。茎の先に咲く花はたいへんに特異で、花弁のように見えるのは雄しべが花弁化したものです。本当の花弁は小さくて目立ちません。花色は、緋紅、桃、橙、黄、白など多彩です。葉色も、濃淡模様、銅葉、黄の条斑など多彩です。矮性種もあります。根茎は多肉質です。 【管理】耐寒性はやや弱いが、関東以西なら枯れ草や土をかぶせるだけで越冬。繁殖は株分け。根茎を10cmほどに切って5月頃に植える。 |
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| 【キー】/+//+/canna lily(カンナリリー)/+//+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】カンナ/574/[1-152][2-132][3-150]/([JF14989]) |
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■ カンノンチク
【学名】Rhapis excelsa ヤシ科[ラピス属](カンノンチク属) 【原産地】中国南部 【和名】カンノンチク(観音竹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:30 |
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| 【特徴】江戸時代初期から栽培が始まっており、100以上の園芸品種がある日本独特の園芸品です。 本来は2〜4mくらいになる株立ち性の植物ですが、園芸品種は小作りになっています。葉は6〜8枚に深裂した掌状葉で濃緑色です。葉幅が広く、葉割れの少ない幹の太い系統の「達磨」、「小達磨」などが多く出回っています。 【管理】耐陰性は強いので室内で十分に管理できますが、夏は戸外の半日陰の場所のほうが適します。ただし、光が強すぎると葉は黄化し、風当たりが強すぎると葉が痛むので注意します。冬は窓際などの明るい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/dwarf ground-rattan(ドワーフグラウンドラタン) /lady palm(レディーパーム)/+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ラピス・エクスケルサ/ bamboo palm(バンブーパーム) /fern rhapis(ファーンラピス) /miniature fan palm(ミニチュアファンパーム) / slender lady palm(スレンダーレディーパーム) /2519/[1-84][2-8][3-10]/[JF22021] |
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■ カンパヌラ(カンパニュラ)・カシュメリアナ
【学名】Campanula cashmeriana キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】アフガニスタン/カシミール 【和名】 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:17 |
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| 【特徴】地際から多数の茎を叢生し、茎頂に淡青色花をつけます。花は小さな鐘形で、下向きにつき、なかなか可憐です。茎の長さはせいぜい25cmまでの小型の植物で、茎は直立するものや匍匐するものなどがあります。 【管理】高温多湿を嫌うので、夏は涼しく管理。日当たりがよく排水の良い状態を好む。繁殖は株分けか種まき。(ベルフラワーの管理参照) |
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| 【キー】/+//+//+/カンパニュラ・カシュメリアナ/+/落葉/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】カンパヌラ・カシュメリアナ/578/([1-179])([2-163])([3-190])/([JF24886]) |
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■ カンパヌラ(カンパニュラ)・カルパティカ (品種・ブルーボール)
【学名】Campanula carpatica ('Blue Ball') キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】中央ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:41 |
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| 【特徴】カルパチカは広釣形の花形が美しいマット状に広がる多年草。花色は青紫、青、淡青、白などがあります。葉は心臓卵形。他種との交配によって多くの園芸品種が作成されており、ブルーボ−ルは、八重咲き、青色花で、また分枝性の優れた矮性品種でもあり、、鉢花として広く出回ってます。 【管理】高温多湿を嫌うので、夏は涼しく管理。日当たりがよく排水の良い状態を好む。繁殖は株分けか種まき。(ベルフラワーの管理参照) |
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| 【キー】/+//+/tussock bellflower(タソックベルフラワー)/+/カンパニュラ・ブルーボール/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】カンパヌラ・カルパティカ/578/[1-179][2-164][3-190]/[JF40761] |
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■ カンパヌラ(カンパニュラ)・カルパティカ(品種・ダークブルー)
【学名】Campanula carpatica ('Dark Blue') キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】中央ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:18 |
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| 【特徴】カルパチカは広釣形の花形が美しいマット状に広がる多年草。花色は青紫、青、淡青、白などがあります。葉は心臓卵形。他種との交配によって多くの園芸品種が作成されており、本種の改良種と思われるダークブルーはキキョウに似た花形の鮮やかな濃青紫色が美しい品種で、鉢花として広く出回ってます。 【管理】高温多湿を嫌うので、夏は涼しく管理。日当たりがよく排水の良い状態を好む。繁殖は株分けか種まき。(ベルフラワーの管理参照) |
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| 【キー】/+//+/tussock bellflower(タソックベルフラワー)/+/カンパニュラ・ダークブルー/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】カンパヌラ・カルパティカ/578/[1-179][2-164][3-190]/[JF45727] |
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