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■ コーカサスキリンソウ(セダム・スプリウム)
【学名】Sedum spurium ベンケイソウ科[セダム属][セドゥム属](マンネングサ属) 【原産地】コーカサス〜アルメニア 【和名】コーカサスキリンソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:50 |
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| 【特徴】茎の長さは、5〜20cmで、よく分枝して、匍匐するので、カーペット状になります。葉は長さ2cm前後で、濃緑ですが、写真のような斑入り品種もあります。花は桃色ですが、白、赤、赤紫などの品種もあります。花は径13mm前後あり、セダム属の中ではかなり大型です。年間を通じて、主に、その姿と葉を観賞しますが、ロックガーデンでは花が咲きやすく、花もまた美しいものです。 【管理】耐寒性は強いが高温多湿を嫌う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】セドゥム・スプリウム/1286/[2-57][3-73]/[JF43157] |
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■ コーヒーノキ(コーヒーの木)
【学名】Coffea arabica アカネ科[コッフェア属](コーヒーノキ属) 【原産地】熱帯アフリカ 【和名】アラビアコーヒー 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:11 |
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| 【特徴】コーヒーの実がなる有用樹ですが、観葉植物として観賞するのは幼木です。特に特徴の無い広葉樹ですが、葉は濃緑色で艶があり、耐陰性もあり、室内の装飾に適します。花は白色で芳香があり、葉腋に多数つけます。花後につく楕円形の果実は、始めは緑色ですが、熟すと紅紫色になります。 斑入りの品種もあります。 【管理】幼木のうちは耐陰性もあるので、室内のどこでも観賞できます。しかし、本来は陽光を好むので、基本的には一年中明るい場所に置くのが好適です。ただし、夏の直射光は避けるのが無難です。 |
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| 【キー】/+//+/Arabian coffee(アラビアンコーヒー)/+//+/常緑/小高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】コッフェア・アラビカ/ coffee(コーヒー) / Arabian coffee plant(アラビアンコーヒープラント) / Arabica coffee(アラビカコーヒー) / common coffee(コモンコーヒー) /882/[1-92][2-65][3-81]/[JF31410] |
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■ コウシュンカズラ
【学名】Tristellateia australasiae キントラノオ科[トリステラテイア属](コウシュンカズラ属) 【原産地】沖縄〜熱帯アジア、オーストラリア 【和名】コウシュンカズラ(恒春葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:32 |
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| 【特徴】熱帯では庭木に広く使われ、開花時には株全体が黄金色になります。花は茎の先端に総状に咲き、花弁は光沢があります。蔓性で、木に巻き付いて育つ性質がありますが、鉢仕立てでは刈り込めば、写真のように直立します。温度さえあればほぼ周年開花しますが、沖縄での開花期は4〜12月です。 【管理】熱帯では庭木に広く使われ、開花時には株全体が黄金色になります。花は茎の先端に総状に咲き、花弁は黄色で光沢があり、中央の葯は鮮赤色です。蔓性で、木に巻き付いて育つ性質がありますが、鉢仕立てでは刈り込めば、幼株のうちは直立します。温度さえあればほぼ周年開花しますが、沖縄での開花期は4〜12月です。なお、キントラノオが、本種と花が似ており、コウシュンカズラの名で流通している場合があります。 |
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| 【キー】/+//+/bagnit / galphimia vine/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】トリステラテイア・アウストララシアエ/1632/[1-125][2-47][3-63]/[JF43155] |
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■ コウトウヤマヒハツ(シマヤマヒハツ)
【学名】Antidesma pentandrum var. barbatum (=A. kuroiwai ) トウダイグサ科[アンティデスマ属](ヤマヒハツ属) 【原産地】沖縄〜フィリピン 【和名】コウトウヤマヒハツ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:45 |
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| 【特徴】高さ3mほどになる低木で、沖縄では庭木にします。葉は薄い革質で光沢があり、楕円形〜広倒披針形、長さ3〜8cm程度。雌雄異株。花弁の無い小さな花が咲き、径5mmほどの楕円状の果実が房状になり、熟すと赤くなります。果実は渋みと酸味が強く、果実酒などに利用。略してヒハツの名で流通しますが、ヒハツはコショウ科の香辛料植物です。 【管理】性質強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】シマヤマヒハツ/+//+//+/ヒハツ/アワグミ/+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(1581)/[3-300]/[JF68536] |
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■ コウホネ
【学名】Nuphar japonicum スイレン科[ヌファル属](コウホネ属) 【原産地】日本 【和名】コウホネ(河骨) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:41 |
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| 【特徴】日本全土に自生する水草で、地下にわさびのような根茎があり、ここから、長い葉柄を出して葉がつきます。葉には水中葉と水上葉があり、水中葉は細長い形、水上葉は楕円形で長さ20〜30cm、幅10cm前後です。水深が深い場合は、浮き葉となりますが、水深が浅い場合は空中に葉を出します。花茎は水面から出て、先端に、はじめ黄色、後に橙色になる花をつけます。花は萼片が目立ちます。 【管理】性質は強健。鉢植えにして水中に沈める。水深は20cm以上欲しい。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】カワホネ(河骨)/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/日なた/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/ 【追加】ヌファル・ヤポニクム/841/[1-145][2-6][3-6]/[JF14328] |
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■ コウヤマキ
【学名】Sciadopitys verticillata コウヤマキ科(スギ科)[スキアドピティス属](コウヤマキ属) 【原産地】日本 【和名】コウヤマキ(高野槇) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】高さ40mにもなる円錐形の樹形をした高木で、枝端に数十枚の葉を輪生する葉姿が美しい日本特産種の美樹です。庭園樹として広く植栽され、黄斑入りの園芸品種もあります。なお、一般にマキと呼んでいるイヌマキはマキ科マキ属の植物で、科まで異なります。 【管理】排水の良い用土を好む。強い日射しは好まない。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】ホンマキ/+//+/Japanese umbrella pine(ジャパニーズアンブレラパイン)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+// 【追加】スキアドピティス・ウェルティキラタ/ umbrella pine(アンブレラパイン) / parasol pine(パラソルパイン) /842/[1-79][2-14][3-19]/[JF19267] |
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■ コウリョウゼラニウム(香料ゼラニウム)
【学名】Pelargonium ssp. フウロソウ科[ペラルゴニウム属](テンジクアオイ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:54 |
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| 【特徴】強い香りを持ったゼラニウムのグループを香料ゼラニウムといい、ローズゼラニウム(P.graveolens) 、レモンゼラニウム(P. crispum )、シロバナニオイテンジクアオイ(P.odoratissimum)や種間交雑種などがあります。バラ、レモン、リンゴ、ミント、イチゴなどの香りがする多くの品種があり、ハーブや香料原料として利用されます。また、虫を忌避する植物として使われるものもあります。 【管理】鉢植えで観賞するときは明るい室内で差し支えありません。しかし、陽光を好むので戸外が最適です。鉢植えの場合、表土が乾いたら水を与えます。やや乾燥気味を好み、多すぎると根腐れを起こします。 |
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| 【キー】/+//+/scented geranium(センテッドゼラニウム)/+/ニオイゼラニウム/ハーブゼラニウム/センティッドゼラニウム/+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ペラルゴニウム/2187/[1-142][2-33][3-45]/[JF23332] |
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■ コガネグルマ
【学名】Chrysogonum virginianum キク科[クリソゴヌム属](-) 【原産地】北アメリカ東部 【和名】コガネグルマ(黄金車) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】地下茎でよく増える高さ20cm程度の丈夫な多年草で、黄色の星形の花がたくさん咲きます。普通は辺花(舌状花)は5個です。葉は卵形で、少し切れ込みがあります。少し植えたのではさほど美しくありませんが、ボーダーなどに群植すると黄色花がよく目立ちます。 【管理】性質は強健で雑草化するほど。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/golden knee(ゴールデンニー)/+/コガネグルマ/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】クリソゴヌム・ヴァージニアヌム/752//[JF69023] |
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■ コキア(ホウキギ)
【学名】Kochia scoparia (=Bassia scoparia) アカザ科[コッヒア属](ホウキギ属) 【原産地】南ヨーロッパ/アジア 【和名】ホウキギ(箒木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:10 |
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| 【特徴】細い枝と葉がこんもりと球状に育ち、夏はその姿がすがすがしく、秋は紅葉が見事な植物です。一年草ですが高さは1mぐらいに育ちます。昔は乾燥させて箒にしたので、ホウキギとかホウキグサの名が付いています。変種にやや小型で、葉が細く繊細なハナホウキグサ、紅葉の美しいアカプルコがあります。なお、種子は「とんぶり」と呼んで食用にします。これは秋田県の特産品です。 【管理】性質は強健で、暖地では雑草化する。繁殖は種まき。4月頃に霜の心配が無くなってからまく。 |
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| 【キー】ホウキグサ(箒草)/+//+/belvedere(ベルベデーア)/+//+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】コッヒア・スコパリア/ summer cypress(サマーサイプレス) / ニワクサ/ネンドウ/ホウキグサ/2220/[1-173][2-158][3-180]/[JF20801] |
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■ コキンバイザサ(ヒポクシス・アウレア)
【学名】Hypoxis aurea コキンバイザサ科[ヒポクシス属](コキンバイザサ属) 【原産地】日本〜東南アジア 【和名】コキンバイザサ(小金梅笹) 登録日:2005/03/25(Fri) 00:00/更新日:2005/03/25(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:06 |
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| 【特徴】径1cmほどの球茎がある球根植物で、長さ10〜20cmの先端の尖った線形の葉が5〜6枚出ます。そして葉腋から長さ10cm弱の花茎を伸ばし、径1cmほどの小さな黄色花をつけます。花茎や花弁、葉には毛が密生しています。アッツザクラ(ロードヒポキシス)と似ているので、キバナノアッツザクラの名前で出回りますが、アッツザクラとは属が異なります。 【管理】排水性のよい腐植質の多い土を好む。繁殖は種まきまたは分球で、植え替えは3〜4月。 |
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| 【キー】/+//+/stargrass(スターグラス)/+/黄花アッツザクラ/キバナノアッツザクラ/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ヒポクシス・アウレア/1944//[JF67468] |
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