| カヤツリグサ科 |
■ アンペライ(ネビキグサ)
【学名】Machaerina rubiginosa カヤツリグサ科[アンペライ属](-) 【原産地】日本〜オーストラリア 【和名】ネビキグサ/アンペライ 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2004/11/21(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:06 |
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| 【特徴】本州中部以西の湿地に自生する抽水〜湿性植物ですが、水生花壇や寄せ植えなどに好適です。地下茎が横に広がり、葉は根生して直立します。葉は扁平な円柱形で硬く、先端は鋭く尖り、光沢のない粉白色を帯びた緑色をしています。高さは1m弱になります。なお、葉とほとんど同じの形態をした桿も伸びてその上部には初秋の頃に赤褐色の花が多数つきます。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/アンペライ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】///[JF21050] |
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■ イソレピス
【学名】Isolepis cernua (=I. gracilis /=Scirpus cernuus /=S. filiformis) カヤツリグサ科[イソレピス属](-) 【原産地】ヨーロッパ西南部〜アフリカ北部 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2006/06/13(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:08 |
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| 【特徴】フトイなどに比較的近い仲間ですが、本種は茎が細くしなやかで、葉は糸状です。淡い緑色で、こんもりとした株になり、繊細な雰囲気があり、寄せ植えや湿地のグランドカバーなどに好適です。茎の頂端に銀色味を帯びた白色の花序が1個つきます。花は主に夏に咲きます。 【管理】半日陰でも育つ。繁殖は株分けで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+//+/イソレピス/+/一年草/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/ 【追加】(2231)//[JF-----] |
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■ エレオカリス
【学名】Eleocharis acicularis カヤツリグサ科[エレオカリス属](ハリイ属) 【原産地】北半球 【和名】マツバイ(松葉イ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:48 |
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| 【特徴】細い針状の葉を茂らせた姿は緑の芝生を思わせますが、水田では、繁殖力の強い強雑草です。しかし、園芸的には丈夫で、夏向きのさわやかな植物です。和名のマツバイは「松葉イ」と書き、葉が糸状であることに由来しています。夏秋に5cm前後の茎を出し、その先端に淡褐色の小穂を着けます。なお、たいへんによく似た植物にハリイ(Eleocharis congesta)がありますが、これは一年草です。 【管理】性質は強健。4〜11月の間は生育旺盛。水の多い状態を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/Needle spike rush(ニードルスパイクラッシュ)/+/ヘアーグラス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/7月/8月/9月/ 【追加】(386)/[3-212]/[JF59548] |
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■ カミガヤツリ(シペラス・パピルス)
【学名】Cyperus papyrus カヤツリグサ科[キペルス属](カヤツリグサ属) 【原産地】北アフリカ〜中央アフリカ 【和名】カミガヤツリ(紙蚊帳釣り/パピルス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:16 |
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| 【特徴】夏の涼しさを呼ぶ湿地性の水辺の植物です。茎の先端に傘状の葉(実は葉ではなく苞です)をつける姿からumbrella plantともいいます。本種はこの仲間では大型種ですが、古代エジプトでは本種から紙を製造したので有名で、紙の語源となったパピルスが学名になっています。最近は矮性品種のモットムやナナスが出回ってます。この他にシュロガヤツリ、コシュロガヤツリ、フイリシュロガヤツリなども出回っています。 【管理】強い光を好むので、明るい場所に置きます。耐陰性はやや強いので、少し暗い室内でも置くことはできるのですが、暗すぎると茎が倒れやすくなります。なお、茎が細く、強風に当てると折れやすいので、風の強い日には戸外に出すことを避けます。 |
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| 【キー】/+//+/bulrush(ブルス)/+/シペラス・パピルス/カミカヤツリ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/花壇(水辺)/+/強光/0℃以上/湿潤/葉水/+// 【追加】キペルス・パピルス/ Egyptain paper reed(エジプタンペーパーリード) / papyrus(パピルス) / paper plant(ペーパープラント) /519/[1-93][2-66][3-82]/[JF19126] |
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■ カレクス(カレックス)
【学名】Carex spp. カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】全世界 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:11 |
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| 【特徴】カレクス属の植物は葉が根出して細長く、繊細な雰囲気を持つものが多いのですが、中でも葉が特に細くて葉色の美しい種類がカラーリーフプランツとして広く園芸利用されます。冬と夏の葉色が異なる種類もあります。この属は約2000種もある大きな属で、日本原産種もかなりあります。中でも、カンスゲ(C.morrowii)が実用種として有名で、斑入りや細葉など多くの実用変種があります。欧州原産、ニュージーランド原産種などにも実用種がたくさんあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+// 【追加】カレクス/ sedge(セッジ) /1232/[1-180][2-165][3-192]/[JF57091] |
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■ カレクス(カレックス)・コマンズ
【学名】Carex comans カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:10 |
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| 【特徴】細い葉がアーチ型を描いて群生します。株の幅は60cmくらいになります。葉は幅0.5〜1.5mmと細く、長さ40cmほど。縁はざらざらしています。葉色は光沢あるブロンズと淡緑ですが、赤茶、灰色などが入るものもあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/[JF76272] |
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■ カレクス(カレックス)・セクタ
【学名】Carex secta カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:01 |
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| 【特徴】大きな草むらを形成し、高さは1mぐらいになり、木立ちのような姿になりますが、細い葉がアーチ型を描いて垂れ下がるので繊細な雰囲気があります。葉は明緑色ですが、オレンジグリーンのもあります。葉の幅は1.5〜7mmほどで、縁に深い溝を作り、ざらざらしています。池畔などの栽植に適します。 【管理】性質は強健。湿地を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/([JF57091]) |
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■ カレクス(カレックス)・テスタケア
【学名】Carex testacea カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:01 |
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| 【特徴】アーチ状に垂れ下がる細い葉が密に叢生する繊細で美しいカレックス。葉は普通は淡緑色〜淡黄緑色で、冬には橙黄色〜金茶色などに紅葉します。草丈は60cmほど。 【管理】性質は強健。やや湿地を好むが冬期の多湿は好ましくない。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/[JF57322] |
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■ カレクス(カレックス)・フラゲリフェラ
【学名】Carex flagellifera カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:06 |
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| 【特徴】幅の狭い葉は、密に群生し、アーチ型になります。葉縁は鋭く、葉は光沢のある緑色からブロンズ色、茶色など、多様な色をしています。花茎は成熟すると地を這います。高さは50cmほど、株の幅も50cmほどになります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/[JF59065] |
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■ カレクス(カレックス)・フラッカ
【学名】Carex flacca カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:06 |
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| 【特徴】葉は短く、幅3〜6mmほど、鋭形の三角形をしています。全体に暗緑色で、下の方は灰青色です。茎の高さは高さ20〜50cmになりますが、葉はそれよりかなり短い。 【管理】性質は強健。やや湿地を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/blue green sedge/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/[JF70984] |
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