| キツネノマゴ科 |
■ アカンサス・モリス
【学名】Acanthus mollis キツネノマゴ科[アカンツス属](ハアザミ属) 【原産地】北アフリカ〜西南アジア 【和名】ハアザミ(葉薊) 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:48 |
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| 【特徴】高さ1m前後になる大型の植物で、羽状に深く切れ込んだ葉が美しい。葉の長さは50cmくらいあり、冬も枯れないので葉はどの季節も観賞できます。夏には長い花茎を伸ばし、花を穂状に密につけます。花色は白地に淡桃を帯びて、紫の脈があります。花壇向きですが、切り花にも使います。本種の葉は西洋建築の飾り文様などに古くから登場しています。 【管理】性質は強健。半日陰でもよく育つ。大型なので植える場所に注意。繁殖は株分け、種まきなど。 |
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| 【キー】/+//+/artist's acanthus(アーティスツアカンサス) /soft acanthus(ソフトアカンサス)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】アカンツス・モリス/46/[1-165][2-151][3-169]/[JF19892] |
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■ アフェランドラ・スクアローサ‘ダニア’
【学名】Aphelandra squarrosa 'Dania' キツネノマゴ科[アフェランドラ属](-) 【原産地】ブラジル(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
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| 【特徴】アフェランドラ属は熱帯アメリカに約80種ありますが、実用種はスクアローサだけです。本種は園芸品種がいくつかありますが、ダニアが代表的で、濃緑地に葉脈に沿った白斑が美しく、茎頂につく黄色の花苞とのコントラストのよい、矮性の鉢物向き品種です。黄色の花の寿命は短いが、苞は長く観賞できます。他に、銀白色の斑がで繊細で密なダニア・ゴージャス、シルバー・クラウドなどの品種もあります。 【管理】夏は直射光に当てると日焼けするので半日陰の場所に置きますが、他の季節は強い光の当たる暖かい室内に置きます。光が弱いと葉色は濃くなり、一見したところ美しくなりますが、軟弱になり、花が着きません。 |
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| 【キー】ダニア/+//+/saffron-spike aphelandra(サフランスパイクアフェランドラ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】アフェランドラ・スクアロサ‘ダニア’/zebra plant(ゼブラプラント) /114/[1-89][2-61][3-78]/[JF19874] |
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■ ウィトフィルディア
【学名】Ruellia graecizans 'Albiflora' (=R. longiflora /=Whitfieldia elongata) キツネノマゴ科[リュエリア属][ルエリア属](ルイラソウ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
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| 【特徴】白い花穂と光沢ある緑葉のコントラストが美しい涼しげな夏の花です。最近、ホワイトキャンドル、ホワイトフィルディアなどの名で出回ってきました。草丈 30〜60cm程度で、葉腋から、長い花茎をのばし、多数の筒状の花をつけます。原種の花は赤色ですが、多く出回っている品種は白色のアルビフローラです。 【管理】多湿を嫌う。高温にはよく耐えるが、夏は半日陰がよい。花後切り戻すと再び開花する。冬は室内で管理。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ホワイトキャンドル/ホワイトフィルディア/+/常緑/亜低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/周年/ 【追加】リュエリア・グラエキザンス‘アルビフロラ’/3030/([1-230])([2-205])([3-265])/([JF54204]) |
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■ エランテマム・プルケルム
【学名】Eranthemum pulchellum キツネノマゴ科[エランテマム属][エランテムム属](-) 【原産地】インド 【和名】ルリハナガサ(瑠璃花笠) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
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| 【特徴】葉は両端がやや細い楕円形で、上部の葉腋に短い花序をつけ、青紫色の2cm程度の美しい花が咲きます。冬の花としては珍しい雰囲気です。 【管理】陽光を好む。乾燥気味に管理すれば5℃程度までは耐える。繁殖は挿し木。摘心すれば低い草丈で花が咲く。 |
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| 【キー】/+//+/blue sage(ブルーセージ)/+//+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/12月/1月/ 【追加】エランテムム・プルケルム/351/[2-177][3-212]/[JF46479] |
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■ クロッサンドラ・ プンゲンス
【学名】Crossandra pungens キツネノマゴ科[クロッサンドラ属](ヘリトリオシベ属) 【原産地】東アフリカ 【和名】(シラゲキツネノヒガサ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:12 |
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| 【特徴】クロッサンドラの仲間ですが、アフェランドラに似て、葉は濃暗緑色地に、葉脈に沿った銀白色の斑が入ります。また花穂は直立して、大きな革質の苞が密に重なって、下の方から淡黄橙色の花が次々に咲きます。苞はアフェランドラと違って着色しませんから、その分は地味ですが、節間が短く葉がよく密生します。草丈は20〜40cm。 【管理】夏は直射光に当てると日焼けするので半日陰の場所に置きますが、他の季節は強い光の当たる暖かい室内に置きます。夏は多湿に、冬は乾燥気味に管理するのが基本です。生育期には用土が乾いたらたっぷり水を与え、葉水の回数も多くします。耐寒性が弱いので、冬はかなり乾き気味にします。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】クロッサンドラ・ プンゲンス/792/[1-189][2-172][3-204]/[JF54967] |
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■ クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス
【学名】Crossandra infundibuliformis キツネノマゴ科[クロッサンドラ属](ヘリトリオシベ属) 【原産地】インド〜スリランカ 【和名】ヘリトリオシベ(ジョウゴバナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:12 |
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| 【特徴】緑色のさや状の苞を連ねた花穂から、橙赤色の花が突き出すようにして咲き、光沢ある緑色の葉との対比が美しい植物です。花は次々に咲くので、長い期間観賞できます。本来は1mぐらいになる植物ですが、小鉢に形よく仕上がります。クロッサンドラ属の実用種は数種ありますが、一般にクロッサンドラといえば本種をさします。 【管理】夏は直射光に当てると日焼けするので半日陰の場所に置きますが、他の季節は強い光の当たる暖かい室内に置きます。 |
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| 【キー】ジョウゴバナ/+//+/firecracker flower(ファイアークラッカーフラワー)/+/クロサンドラ/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス/792/[1-189][2-172][3-204]/[JF19877] |
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■ サンケジア・スペキオサ
【学名】Sanchezia speciosa キツネノマゴ科[サンケジア属][サンチェジア属](-) 【原産地】西インド諸島/南アメリカ北部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
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| 【特徴】葉は長楕円形で、中央脈と側脈が白、黄、ときに桃、赤紫味の筋が鮮明に入ります。いろいろな品種があり、葉はアフェランドラに似た感じですが、花の形が違います。赤色の苞から黄色の筒状の花を伸ばします。 【管理】高温多湿を好む。繁殖は挿し木で適期は5〜6月。 |
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| 【キー】サンケジア/+//+//+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】サンケジア・スペキオサ/1091//[JF19889] |
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■ サンゴバナ
【学名】Justicia carnea (=Jacobinia carnea /=Jacobinia pohliana) キツネノマゴ科[ジャスティシア属](キツネノマゴ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】サンゴバナ(珊瑚花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:01 |
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| 【特徴】濃桃赤色の唇形の花を密に穂状につけた姿が豪華で、フラミンゴプランツの名で出回っています。葉は長卵形で、裏面が淡暗紫赤色をしています。他に、ウスイロサンゴバナと呼ばれる花色の薄い品種もあります。温度さえあれば四季咲き性。 【管理】性質は強健。耐寒性はやや弱いが、普通の室内なら越冬容易。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/flamingo plant(フラミンゴプラント) / Brazilian plume(ブラジリアンプルーム) /+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ジャスティシア・カルネラ/ king's-crown(キングスクラウン) / paradise plant(パラダイスプラント) / plume flower(プルームフラワー) / plume plant(プルームプラント) /1154/[1-37][2-254][3-330]/[JF19885] |
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■ ジャスティシア・ベトニカ
【学名】Justicia betonica キツネノマゴ科[ジャスティシア属](キツネノマゴ属) 【原産地】熱帯アジア/東アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
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| 【特徴】コエビソウ(ベロペロネ)と同じ属の仲間の植物で、英名は「白いコエビソウ」となっています。茎の先端に着く穂状花序の構造は基本的にはベロペロネに似ていますが、細長く直立し、苞の色が白色で、緑色の脈が入るなど、外観はかなり異なります。この苞の色は長い間変色せずに観賞できます。花の色は淡紫色ですが、これはすぐに変色します。 【管理】日当たりのよい環境を好む。花は次々と咲くが、花がらが残るので、取り除く。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/white shrimp plant(ホワイトシュリンププラント)/+//+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ジャスティシア・ベトニカ/1153/[2-254][3-330]/[JF48444] |
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■ ジャスティシア・リジニー
【学名】Justicia rizzinii (=Jacobinia pauciflora /=Justicia floribunda) キツネノマゴ科[ジャスティシア属](キツネノマゴ属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】長い筒状の花は、先の半分近くが黄色、基部の方が橙赤色で、ぶら下がるようにたくさん咲きます。花の長さは2〜2.5cm程度。株の上部の葉腋に一つずつ咲くので、株全体ではかなりたくさん咲きます。高さ30〜60cm程度の小型の植物で、鉢花として姿よく育ちます。葉は楕円形〜長卵形で長さ4〜6cm程度で対生しますが、葉の大きさが左右異なります。旧学名のジャコビニアの名でも流通します。 【管理】強光は好まない。冬は室内。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ジャコビニア/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/12月/1月/2月/3月/ 【追加】ジャスティシア・リジニー/1154/[1-37][2-254][3-330]/[JF49577] |
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