| キンポウゲ科 |
■ アクイレギア(セイヨウオダマキ)
【学名】Aquilegia vulgaris キンポウゲ科[アクイレギア属](オダマキ属) 【原産地】ヨーロッパ/シベリア 【和名】アメリカオダマキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:31 |
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| 【特徴】日本にはミヤマオダマキなどが自生しますが、広く出回っているのは、アメリカオダマキとその交配改良種で、これらをセイヨウオダマキと呼んでます。花色は赤、桃、青、白、覆輪など鮮やかで、日本のオダマキよりははるかに多彩で鮮やかです。また、多花性です。オダマキの名は花が苧環(おだまき、糸巻きのこと)に似ているからです。 【管理】暑さにやや弱い。繁殖は種まき、株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+/European crowfoot(ヨーロピアンクロウフット)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】アクイレギア・ウルガリス/columbine(コロンバイン) /garden crowfoot(ガーデンクロウフット) /410/([1-169])([2-155])([3-176])/[JF53683] |
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■ アネモネ
【学名】Anemone coronaria キンポウゲ科[アネモネ属](イチリンソウ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】ボタンイチゲ(牡丹一華) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:32 |
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| 【特徴】ヒナゲシに似た花は、色鮮やかで赤、桃、紫、青、藤、白に覆輪があり、一重、半八重、八重など多数の品種があります。葉は掌状で深裂し、花茎は基部から直立し、それぞれに1花咲きます。地下に径1〜2cmの塊茎を作るので、普通は秋植え球根類として扱います。アネモネ属にはシュウメイギクやイチリンソウ、ニリンソウなどがあります。 【管理】鉢花の観賞時は明るい室内に、花後は日当たりのよい戸外に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】アネモネ・コロナリア/ハナイチゲ(花一華)/ベニバナオキナグサ(紅花翁草)/108/[1-152][2-132][3-150]/[JF14904] |
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■ アネモネ・シルヴェストリス
【学名】Anemone sylvestris キンポウゲ科[アネモネ属](イチリンソウ属) 【原産地】ヨーロッパ〜シベリア 【和名】バイカイチゲ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:30 |
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| 【特徴】長い花茎の先端に白色の花が咲く姿には素朴な美しさがあります。花茎の高さは20〜40cmで、先端に普通は1個咲きます。花の径は4〜7cmで、芳香があります。花は花弁が無く、5枚の萼片が花弁状に発達しています。地下に匍匐枝を出して広がり、5裂した掌状の根出葉を出します。ユーラシア大陸の森林地帯の下草として育つ植物で、シェードガーデンに適します。 【管理】高温多湿に弱い。夏期は通風のよい涼しい場所で管理。耐寒性は強い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/アネモネ・シルベストリス/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】アネモネ・シルウェストリス/112/[3-173]/[JF61692] |
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■ オキナグサ
【学名】Pulsatilla cernua キンポウゲ科[プルサティラ属](オキナグサ属) 【原産地】日本/朝鮮半島/中国 【和名】オキナグサ(翁草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/20(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:30 |
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| 【特徴】根は太く、葉は花茎の途中につくものと根から直接生えるものがあり、いずれも深い切れ込みがあります。花は花茎の先端に1個つきますが、鐘形で下垂して咲きます。花のように見えるのはガク片で、暗紫色をしており、外側は柔らかい毛に覆われています。花弁はありません。花後に銀色の長い羽毛が生えた実がなり、この様子を老人(翁)の頭に見立て、オキナグサと名がつきました。日当たりの良い草原に生えます。近縁のヨウシュオキナグサも流通しています。 【管理】日当たりの良い場所を好みますが、暑さには弱いので真夏の西日は避けます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】プルサティラ・ケルヌア/395/[1-229][2-205][3-264]/[JF64710] |
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■ オダマキ
【学名】Aquilegia flabellata キンポウゲ科[アクイレギア属](オダマキ属) 【原産地】日本(園芸種) 【和名】オダマキ(苧環) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:31 |
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| 【特徴】オダマキはミヤマオダマキの園芸種と考えられています。ミヤマオダマキは、花は径3cmほどで、萼片、花弁ともに紫色で、弁先は黄白色を帯びています。オダマキの仲間は、花弁は5枚ですが、その外側の萼片が大きくて5枚あり、これも花弁のように見えます。オダマキはミヤマオダマキよりやや大型で、花数も多く、丈夫で、花色は白色もあります。栽培が多いのはセイヨウオダマキで、これは花色が多彩ですが、少し形態が異なります。 【管理】暑さにやや弱い。繁殖は種まき。株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】アクイレギア・フラベラタ/409/[1-169][2-155][3-176]/[JF53675] |
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■ クリスマスローズ
【学名】Helleborus niger キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】ヨーロッパ〜西アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:29 |
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| 【特徴】寒い冬に咲く白花が可憐です。日本ではレンテンローズと混同されることが多いのですが、本来のクリスマスローズは白花で、開花は12月からと早いのです。葉は根出し、鳥足状に7〜9に深く深裂しています。花茎は葉より長く15cmほど伸び、先端に径5〜6cmの白花が2〜3個咲きます。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状についています。レンテンローズより早咲きですが、夏の暑さにやや弱いのが難点です。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+/Christmas rose(クリスマスローズ)/+/クリスマスローズ/ヘレボルス・ニゲル/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/12月/1月/2月/3月/ 【追加】ヘレボルス・ニゲル/2204/[1-202][2-183][3-222]/[JF31173] |
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■ クリスマスローズ・エリックスミシイ
【学名】Helleborus × ericsmithii キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:30 |
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| 【特徴】ニゲル( H. niger )とステルニー (H. ×sternii )の種間交雑で育成された品種です。しかし、ステルニーがアルグティフォリウス(H. argutifolius )とリヴィドゥス(H. lividus )の種間交雑種ですから、3種が育成に関わったことになります。花は大きく10cm近くにもなり、花弁のように見える苞の色は、内側が白または淡桃色で、しばしば緑色味を帯び、外側は暗桃色です。開花が進むにつれて濃色となります。葉は鳥足状に3または5裂します。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+//+/クリスマスローズ・エリックスミシイ/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】(2203)/([1-202])([2-183])([3-222])/[JF62167] |
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■ クレマチス
【学名】Clematis hybrida キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/08(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:20 |
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| 【特徴】クレマチス属は、日本にもカザグルマや中国渡来のテッセンがあり、古くから親しまれてきました。これらをベースに改良した園芸種が一般にクレマチスと呼んでいる園芸品種群です。花は豪華で、花色も赤、桃、紫紅、青紫、白など豊富です。しかも、元来は5〜6月に咲く一季咲きでしたが、今では四季咲き性が普通になっています。なお、花弁に見えるのは正しくは萼(がく)が花弁状に発達したもので花弁はありません。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。花後は露地が適します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クレマティス・ヒブリダ/779/[1-118][2-38][3-50]/([JF19721]) |
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■ クレマチス・アリスタタ
【学名】Clematis aristata キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:20 |
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| 【特徴】白〜アイボリー色の花が、葉腋に円錐花序を形成して多数咲きます。クレマチス属の特色ですが、花弁のように見えるのは萼片です。萼片は長楕円形〜広披針形で、長さ2〜2.5cm、花茎に対して直角に近い角度で上向きに開きます。蔓性。葉は長い葉柄があり、1〜2回の3出葉、小葉は革質で、披針形、長さは7cmほど。クレマチス属の植物は全世界に分布し、多くの種類が出回っていますが、豪州産はあまり流通していませんでした。 【管理】繁殖は挿し木。観賞時は明るい室内に置きます。花後は露地が適します。 |
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| 【キー】/+//+//+/オーストラリアンクレマチス/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(769)/([1-118])([2-38])([3-50])/[JF14179] |
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■ クレマチス・アルマンディ
【学名】Clematis armandii キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】中国中西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:35 |
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| 【特徴】白色の清楚な感じの花を多数着けるセンニンソウに近いクレマチスで、センニンソウが秋咲きなのに対して本種は春咲きです。蔓性で長さは4m以上伸びます。葉は3出複葉で、小葉は卵状長楕円形、長さは10cm程度で、やや革質です。花は径3〜5cm程度で、前年枝の葉腋につきます。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。クレマチスの管理方法参照。 |
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| 【キー】/+//+//+/クレマチス・アーマンディ/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】クレマティス・アルマンディー/770/[1-118][2-38][3-51]/[JF25352] |
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