| クマツヅラ科 |
■ カリオプテリス・クランドネンシス(ハナシキブ)
【学名】Caryopteris × clandonensis クマツヅラ科[カリオプテリス属](カリガネソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:09 |
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| 【特徴】ダンギクと、モンゴリカ種との種間交雑により育成された園芸種で、ダンギクに似てますが、葉は細く、やや繊細な感じです。花色は白や桃もあります。一般にはハナシキブの名で流通してます。 【管理】性質は強健。冬に地上部が枯れたら刈り込む。日当たりを好むが半日陰でも育つ。乾き過ぎと多肥を嫌う。繁殖は挿し木で、5月が適期。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハナシキブ(花式部)/+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】(543)/[1-12][2-232][3-307]/[JF59793] |
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■ カリガネソウ
【学名】Caryopteris divaricata クマツヅラ科[カリオプテリス属](カリガネソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】カリガネソウ(雁草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:09 |
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| 【特徴】日本の山地に自生する青紫色の花が清楚な山草です。高さは1mくらいになり、広卵形の葉が対生し、その上部の葉腋から、長い柄を持つ集散花序が出て、小さな花を咲かせます。株全体に強い不快な臭気があります。ダンギクと同じ属の植物です。 【管理】性質は強健。冬に刈り込む。日当たりを好むが半日陰でも育つ。乾き過ぎと多肥を嫌う。繁殖は株分け(3〜4月)または挿し木(5月)。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】カリオプテリス・ディウァリカタ/543/[2-165][3-193]/[JF44912] |
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■ クレロデンドルム・ウォリキー
【学名】Clerodendrum wallichii (=C. nutans) クマツヅラ科[クレロデンドルム属](クサギ属) 【原産地】東南アジア 【和名】クラリンドウ 登録日:2004/10/26(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:09 |
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| 【特徴】高さ1〜2mの直立性の低木で、枝先より垂れ下がる花序が魅力的。花序の長さは20〜35cm。円錐花序で、萼はやや赤味のある緑色、花弁は白〜黄白色。萼は長さ1.3cmほど、花冠は径3.5cmほどで、多数の花が咲きます。果実は熟すと黒紫色になり、星状に開いた径2.5cmほどの赤色の萼につきます。株は基部からよく分枝し、葉は光沢のある緑色、披針形〜倒卵形で先が尖っており、対生します。 【管理】排水性、保水性の用土を好む。冬は室内で管理。繁殖は挿し木または取り木。 |
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| 【キー】タガヤサン/+//+//+/グレープバニラ/クレロデンドロン・ウオリキー/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/+/10月/11月/12月/ 【追加】クレロデンドルム・ウォリキー/782/[1-16][2-235][3-310]/[JF51075] |
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■ クレロデンドルム・ウガンデンセ
【学名】Clerodendrum ugandense (=C. scandens) クマツヅラ科[クレロデンドルム属](クサギ属) 【原産地】熱帯アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:09 |
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| 【特徴】青い蝶のような小さな花が房状に咲く清楚な雰囲気のある鉢花で、これがゲンペイクサギの仲間とは思えない感じです。蔓性ですが、若い株でもよく花が咲くので、鉢花として出回っているときは、必ずしも蔓の感じではありません。集散花序は円錐形です。品種もかなりあり、ブルーウイング、ブルーエルフィンなどの品種名のままでも出回ってます。 【管理】冬は日当たりの良い室内で管理。繁殖は挿し木。ゲンペイクサギの管理参照。 |
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| 【キー】/+//+/blue butterfly bush(ブルーバタフライブッシュ)/+/クレロデンドロン・ウガンデンセ/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クレロデンドルム・ウガンデンセ/782/[1-16][2-235][3-310]/[JF54276] |
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■ ゲンペイクサギ(クレロデンドロン)
【学名】Clerodendrum thomsoniae クマツヅラ科[クレロデンドルム属](クサギ属) 【原産地】西アフリカ 【和名】ゲンペイクサギ(源平臭木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:10 |
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| 【特徴】純白の萼と鮮紅色の花との対比が美しく、これがゲンペイ(源平)クサギの名の由来となった蔓性植物です。初夏に開花が盛んになる相対的な短日植物で、夏はもっぱら茎葉が伸びます。斑入り品種もあります。この属には、萼が桃色のベニゲンペイカズラや、ウガンデンセも鉢花として出回りますが、本種は最も代表的で、単にクレロデンドルムといえば普通は本種のことを指すほどです。日本の山野に自生するクサギ、庭木に使うヒギリなども同じ仲間です。 【管理】強い光を好むので、年間を通じて日の当たる場所に置きます。夏も直射光に当ててよいのですが、やや半日陰にした方が無難でしょう。日照不足には弱く、暗いところに置くと落葉します。 |
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| 【キー】ゲンペイカズラ(源平葛)/+//+/bag flower(バッグフラワー)/+/クレロデンドロン/+/常緑/小低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】クレロデンドルム・トムソニアエ/ bleeding glory-bower(ブリーディンググローリーバワー) / bleeding-heart vine(ブリーディングハートバイン) / glory tree(グローリーツリー) / tropical bleeding-heart(トロピカルブリーディングハート) /782/[1-119][2-40][3-54]/[JF22880] |
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■ コバノランタナ
【学名】Lantana montevidensis クマツヅラ科[ランタナ属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】コバノランタナ(小葉のランタナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:02 |
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| 【特徴】ランタナ(シチヘンゲ)に近い植物ですが、別種で茎がやや弱く、匍匐性の性質を持ち、葉もせいぜい3cm程度と小型です。また、寒さにやや強い性質があるので、グランドカバーにも適します。花色は淡紅紫色が基本色ですが、白色もあります。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。日照不足は花つきが悪くなります。 |
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| 【キー】/+//+/polecat geranium(ポールキャットゼラニウム)/+//+/常緑/低木/匍匐性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ランタナ・モンテビデンシス/ trailing lantana(トレイリングランタナ) / weeping lantana(ウィーピングランタナ) /2679/[1-38][2-255][3-331]/[JF37976] |
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■ コムラサキシキブ
【学名】Callicarpa dichotoma クマツヅラ科[カリカルパ属](ムラサキシキブ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】コムラサキシキブ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】ムラサキシキブ(C. japonica)は、有名な日本原産の植物で、優美な紫紅色の果実をつけます。しかし、鉢植えなどで流通しているのは、やや小型のコムラサキシキブが多いのです。コムラサキシキブは、草丈1〜2m程度で、葉腋に多数の淡紫紅色の花をつけ、秋には小さな紫紅色の球形の果実を多数つけます。白実品種(一般にシロシキブと呼ぶ)もあります。葉は楕円形〜倒卵形で、長さ3〜7cm。 【管理】繁殖は挿し木あるいは種まき。丈を低くしたい場合は、思い切った刈り込みをする。 |
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| 【キー】コシキブ、コムラサキ/+//+//+/ムラサキシキブ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】カリカルパ・ディコトマ/2394/[1-10][2-231][3-304]/[JF29493] |
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■ シュッコンバーベナ
【学名】Verbena rigida クマツヅラ科[バーベナ属][ウェルベナ属](クマツヅラ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】シュッコンバーベナ(宿根バーベナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:54 |
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| 【特徴】紫紅色の穂状の花が集まって咲く草丈25〜40cmの宿根草。葉はややかたく、長披針形で、鋸歯があり、長さ5cmほど。花色は基本的には淡紅ですが、白などの品種もあります。本種は和名の名の通り宿根性ですが、「宿根バーベナ」の名で出回っているのは、挿し木で殖やすバーベナ属の品種群全体の総称として使われます。名前が混乱しそうです。 【管理】日当たりを好むので、戸外が適しますが、観賞時は明るい窓辺でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/vervain(バーベイン)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ウェルベナ・リギダ/1824/[1-241][2-216][3-282]/([JF22885]) |
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■ シュッコンバーベナ(宿根バーベナ)
【学名】Verbena × hybrida クマツヅラ科[バーベナ属][ウェルベナ属](クマツヅラ属) 【原産地】園芸種 【和名】(ビジョザクラ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:24 |
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| 【特徴】バーベナは基本的に宿根性ですが、種子繁殖性の品種群があって、この場合は実質的に1年草扱いをします。一方で、栄養繁殖性の品種群があり、これを宿根性バーベナと称して流通しています。現在出回っているバーベナはこの方が多いのです。品種は豊富で花色も多彩です。耐寒性、耐暑性が強く、生育が旺盛で、開花期間も長いので、グランドカバーに適します。なお、シュッコンバーベナ(Verbena rigida)という種類が別にあります。 【管理】繁殖は挿し木が普通だが種まきもできる。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ウェルベナ・ヒブリダ/ florist's verbena(フローリスツバーベナ) / garden verbena(ガーデンバーベナ) /ビジョザクラ/バーベナ/1823/[1-241][2-215][3-280]/[JF11628] |
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■ セイヨウニンジンボク
【学名】Vitex agnus-castus クマツヅラ科[ウィテクス属](ハマゴウ属) 【原産地】地中海〜西アジア 【和名】セイヨウニンジンボク(西洋人参木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:24 |
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| 【特徴】古くから栽培されるニンジンボクは中国原産で、葉の形がチョウセンニンジンに似るので、この名が付けられていますが、セイヨウニンジンボクは原産地が地中海沿岸地方です。全株に香りがあり、披針形の小葉5〜7個からなる掌状複葉で、茎の先端に薄紫色の小さな花が円錐状に咲きます。白色品種もあります。高さは2〜3mになります。欧州では果実を香料にします。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/chaste tree(チェイストツリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ウィテクス・アグヌス−カスツス/ hemp tree(ヘンプツリー) / Indian-spice(インディアンスパイス) / monk's pepper tree(モンクスペッパーツリー) / sage tree(セージツリー) / wild pepper(ワイルドペッパー) /270/[1-66][2-278][3-358]/[JF28074] |
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