| シ |
■ ジュウニノマキ(十二の巻)
【学名】Haworthia fasciata ツルボラン科(ユリ科)[ハワーシア属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
|
| 【特徴】長三角形のに白い横縞が鮮やかな美しい多肉植物です。葉はロゼット状に叢生し、株の径はせいぜい5〜7cmにしかならない小型の植物です。葉が美しいので、多肉植物というよりは、小型の観葉植物として広く出回っています。 【管理】耐陰性はありますが、明るい半日陰を好みます。冬以外は戸外でも栽培可能。 |
|
| 【キー】/+/ジュウニノマキ(十二の巻)/+/zebra haworthia(ゼブラハワーシア)/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/ミニ/小鉢/+/半日陰/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ハワーシア・ファスキアタ/1873/[2-52][3-69]/[JF21655] |
|
■ ジュズサンゴ
【学名】Rivina humilis (=R. laevis) ヤマゴボウ科[リヴィナ属](ジュズサンゴ属) 【原産地】北アメリカ南部〜南アメリカ 【和名】ジュズサンゴ(数珠珊瑚) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
|
| 【特徴】光沢ある鮮紅色の小さな果実を連ねた姿が可愛い。果実の径は0.5cm程度。花は径3mm程度と小さいのですが、総状に多数咲いて可憐です。花には、花弁はなく、萼片が花弁のように見えて淡緑〜淡桃色をしています。草丈は50cm前後。葉は卵形〜広披針形で、光沢ある濃緑色をしています。本種の亜種には果実が黄色や紅紫色のものもあります。 【管理】性質は強健で、熱帯では雑草化している。耐陰性は強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/baby pipper(ベビーピッパー)/bloodberry(ブラッドベリー)/rouge plant(ルージュプラント)/+/ジュズサンゴ/リビナ/+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】リヴィナ・フリミス/3014/[3-347]/[JF69252] |
|
■ ジンジャー・リリー
【学名】Hedychium spp. ショウガ科[ヘディキウム属](-) 【原産地】インド/マレーシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:28 |
|
| 【特徴】ジンジャーと略称されてますが(ジンジャーはショウガのこと)、ヘデキウム属の数種が栽培されます。甘い香りのする白、橙、桃、赤などの花が美しい種類です。1m前後にになる大型種が多く、切り花や花壇に使います。 【管理】性質は丈夫ですが、やや土の湿った状態を好みます。冬は少し土を盛り上げる程度で越冬します。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+/garland lily(ガーランドリリー)/+//+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ヘディキウム/ garland flower(ガーランドフラワー) / ginger lily(ジンジャーリリー) /2158/[1-155][2-137][3-156]/[JF14344] |
|
■ ジンジャーブッシュ
【学名】Hypocalymma cordifolium フトモモ科[ヒポカリンマ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:45 |
|
| 【特徴】淡緑色の小さな葉(約1cm)がぎっしりとつく姿が美しい。葉をつまむと良い香りがするので、ジンジャーブッシュの通称名で流通しています。若い葉は赤みを帯び、園芸品種には斑入りがあります。高さ1m位までなりますが、刈り込み強いので、小型に形よく仕立てることができます。白い花が春に咲きますが、もっぱら葉を観賞します。 【管理】高温多湿に弱いので、通風の良いところに置く。排水性の良い用土を好む。乾燥しすぎないように注意。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ジンジャーブッシュ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】///[JF63736] |
|
■ ジンチョウゲ
【学名】Daphne odora ジンチョウゲ科[ダフネ属](ジンチョウゲ属) 【原産地】中国〜ヒマラヤ 【和名】ジンチョウゲ(沈丁花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:45 |
|
| 【特徴】香りのよい淡紫紅色の花が早春に咲きます。庭園樹として古くから利用されてきた馴染みの深い植物です。樹形は自然に丸くなります。いくつかの品種があり、白花(シロバナジンチョウゲ)や葉に黄斑の入るもの(フクリンジンチョウゲ)などがあります。高温多湿な日本の気候のためか比較的寿命の短い木です。なお、花は花弁が無く、観賞するのが萼(がく)です。雌雄異株で、日本で栽培されるのはほとんど雄株なので結実はほとんどしません。 【管理】過湿を嫌う。あまり刈り込まない。移植を嫌う。繁殖は挿し木または接ぎ木。 |
|
| 【キー】/+//+/winter daphne(ウィンターダフネ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ダフネ・オドラ/1183/[1-19][2-238][3-313]/[JF71169] |
|