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■ ジャカランダ
【学名】Jacaranda mimosifolia (=J. ovalfolia) ノウゼンカズラ科[ジャカランダ属](キリモドキ属) 【原産地】アルゼンチン/ボリビア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:15 |
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| 【特徴】熱帯、亜熱帯各地で街路樹として広く利用されている高さ15mにもなる高木ですが、幼樹を鉢物として観賞します。葉は2回羽状複葉で、小葉は小さく、明緑色で葉質は柔らかいので、若木のうちは繊細な感じの植物に見えます。藤紫色の花が美しいのですが、鉢植えでの開花はかなり困難です。 【管理】生長は早い。耐寒性は比較的強いが、冬は室内で管理。日当たりと排水の良い環境を好む。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】ジャカランダ・ミモシフォリア/1147/[1-36][2-253][3-329]/[JF59967] |
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■ ジャコウアオイ
【学名】Malva moschata アオイ科[マルウァ属](ゼニアオイ属) 【原産地】中央ヨーロッパ/南ヨーロッパ 【和名】ジャコウアオイ(麝香葵) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】茎頂付近の葉腋に、白または淡紅色の径5cmほどの花を多数咲かせます。花には麝香(じゃこう)の香りがほのかにします。葉は細かく深裂しています。草丈は30〜60cm程度です 【管理】性質は強健で管理は容易。排水の良い用土を好む。繁殖は種まきか株分けで、適期は3〜4月。 |
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| 【キー】/+//+/musk mallow(ムスクマロウ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】マルウァ・モスカタ/1287/([1-141])([1-213])([2-31])([2-191])([3-44])([3-237])/[JF51128] |
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■ ジャコウソウモドキ/スピードリオン
【学名】Chelone lyonii ゴマノハグサ科[ケロネ属](ジャコウソウモドキ属) 【原産地】米国南東部 【和名】ジャコウソウモドキ(麝香草擬き) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】キンギョソウに似た花が穂状に咲きます。花色は淡藤紫色が一般的ですが、白色もあります。草丈は70〜90cmで、水揚げがよいので切り花に広く使われてます。花壇にも適しますが、最近は鉢植えも出回ってます。スピードリオンの名前が有名ですが、これは早生系品種群の名前です。 【管理】やや半日陰で、湿り気のある条件を好む。繁殖は株分けか挿し木で春に行う。庭植の場合は3〜4年は据え置く。 |
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| 【キー】リオン/+//+/pink turtlehead(ピンクタートルヘッド)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ケロネ・リオニー/831/[1-183][2-167][3-197]/[JF60290] |
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■ ジャスティシア・ベトニカ
【学名】Justicia betonica キツネノマゴ科[ジャスティシア属](キツネノマゴ属) 【原産地】熱帯アジア/東アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
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| 【特徴】コエビソウ(ベロペロネ)と同じ属の仲間の植物で、英名は「白いコエビソウ」となっています。茎の先端に着く穂状花序の構造は基本的にはベロペロネに似ていますが、細長く直立し、苞の色が白色で、緑色の脈が入るなど、外観はかなり異なります。この苞の色は長い間変色せずに観賞できます。花の色は淡紫色ですが、これはすぐに変色します。 【管理】日当たりのよい環境を好む。花は次々と咲くが、花がらが残るので、取り除く。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/white shrimp plant(ホワイトシュリンププラント)/+//+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ジャスティシア・ベトニカ/1153/[2-254][3-330]/[JF48444] |
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■ ジャスティシア・リジニー
【学名】Justicia rizzinii (=Jacobinia pauciflora /=Justicia floribunda) キツネノマゴ科[ジャスティシア属](キツネノマゴ属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】長い筒状の花は、先の半分近くが黄色、基部の方が橙赤色で、ぶら下がるようにたくさん咲きます。花の長さは2〜2.5cm程度。株の上部の葉腋に一つずつ咲くので、株全体ではかなりたくさん咲きます。高さ30〜60cm程度の小型の植物で、鉢花として姿よく育ちます。葉は楕円形〜長卵形で長さ4〜6cm程度で対生しますが、葉の大きさが左右異なります。旧学名のジャコビニアの名でも流通します。 【管理】強光は好まない。冬は室内。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ジャコビニア/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/12月/1月/2月/3月/ 【追加】ジャスティシア・リジニー/1154/[1-37][2-254][3-330]/[JF49577] |
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■ ジャスミナム・ポリアンツム
【学名】Jasminum polyanthum モクセイ科[ヤスミヌム属](ソケイ属) 【原産地】中国(雲南) 【和名】(ハゴロモジャスミン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:33 |
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| 【特徴】香りで有名なジャスミナム属のなかでは最も多花性の種類です。花は小さいが、株全体が花に覆われ、強い甘い香りで包まれます。花色は初めは紫味を帯びた桃色ですが、開花時は白色です。ハゴロモジャスミンはその品種でしたが、広く普及したので、この名の方が本種を示す一般名になっています。 【管理】日当たりを好むので、観賞時は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン)/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/あんどん仕立て/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ヤスミヌム・ポリアンツム/2573/[1-122][2-43][3-58]/[JF21959] |
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■ ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)
【学名】Ophiopogon japonicus スズラン科(ユリ科)[オフィオポゴン属](ジャノヒゲ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ジャノヒゲ(蛇の髭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】庭園の下草として、日陰の芝生のような使い方もできるので、古くから広く利用されています。1株で20枚程度の細い葉を根出しますが、短い根茎でつながって全体として絨毯状に広がります。初夏に薄紫色の花が咲き、晩秋に青い小さな丸い果実をつけます。多くの品種がありますが、葉の短いチャボリュウノヒゲといわれる「玉竜」が最も一般的ですが、葉の黒い「黒竜(コクリュウ)」や斑入りなどがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】リュウノヒゲ(龍の髭)/+//+/dwarf lilyturf(ドワーフリリーターフ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】オフィオポゴン・ヤポニクス/ mondo grass(モンドグラス) /1156/[1-217][2-194][3-241]/[JF50937] |
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■ ジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ)
【学名】Erica canaliculata ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】ジャノメエリカ(蛇の目エリカ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】高さ2mになる大型エリカ。よく分枝して、小枝の先端に3個ずつ花を付けます。株全体としては多数の花になります。花は小さな鐘形で、桃色花ですが、黒い葯が目立ちます。和名はこの花と葯の色に由来しています。開花期がたいへんに長く、11月頃から春までですが、ほぼ周年咲きに近い。暑さにはやや弱いが乾燥には強い。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
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| 【キー】クロシベエリカ(黒蕊エリカ)/+//+/channelled heath(チャンネルドヒース)/+//+/常緑/低木/+/桃/紫(葯が黒)/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/12月/1月/2月/3月/4月/ 【追加】エリカ・カナリクラタ/354/[1-22][2-240][3-315]/[JF23487] |
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■ ジャボチカバ
【学名】Myrciaria cauliflora フトモモ科[ミルキアリア属](-) 【原産地】ブラジル南部 【和名】キブドウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:36 |
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| 【特徴】木の幹に直接白い花が咲き、巨峰ブドウのような果実が着く珍しいブラジルの果物です。果実は始めは緑色、熟せば濃褐紫色になり、直径が2〜2.5cmと巨峰ブドウとそっくりになり、味まで似ています。高さは10m近くなる木ですが、幼植物の鉢植えが観葉植物として栽培されます。 【管理】挿し木で殖やす。 |
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| 【キー】/+//+/jaboticaba(ジャボチカバ)/+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】///[JF21919] |
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■ ジューンベリー
【学名】Amelanchier spp. バラ科[アメランキエル属](ザイフリボク属) 【原産地】主に北アメリカ 【和名】 登録日:2004/10/26(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:38 |
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| 【特徴】ザイフリボク属の植物は、早春には小さな白花が多数咲き、初夏には黒〜黒紫色の小さな球形の果実が実り、秋には美しい紅葉になるなど、四季の変化を楽しめる種類がたくさんあります。英名でジューンベリーというのはラエヴィス(A.laevis)ですが、同属の他の数種もジュンベリーの名で出回ります。 【管理】性質は強健。耐寒、耐暑性ともに強い。鉢植えも容易。半日陰でもよく育つ。水不足は嫌う。繁殖は種まき、挿し木など。 |
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| 【キー】/+//+/juneberry(ジューンベリー)/+/ジューンベリー/+/落葉/低木/小高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+/3月/4月/ 【追加】アメランキエル/ sarviceberry(サービスベリー) / serviceberry(サービスベリー) / shad(シャッド) / shadbush(シャッドブッシュ) / sugarplum(シュガープラム) /923/[1-5][2-227][3-300]/[JF22318] |
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