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■ スイートアリッサム
【学名】Lobularia maritima アブラナ科[ロブラリア属](ニワナズナ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】ニワナズナ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】小さな花が密生して地表をはう姿が美しく、毛氈花壇や寄植え花壇の縁取りに欠かせない植物です。白花が一般的ですが、赤、桃、淡紫等もあります。本来多年草ですが、園芸的には一年草として扱います。なお、本種は略してアリッサムの名で流通することがありますが、アリッサム属は別にあるので、略さない方がよいでしょう。 【管理】日当たりのよい戸外が適するが、冬は霜除けなどの保護が望ましい。過湿は嫌う。種まきは9月。花壇への植え時は3月または11月。 |
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| 【キー】/+//+/sweet alyssum(スイートアリッサム)/+/アリッサム/+/常緑/多年草/園芸上一年草/半匍匐性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/9月/10月/11月/ 【追加】ロブラリア・マリティマ/3078/[1-211][2-190][3-234]/[JF24292] |
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■ スイートピー
【学名】Lathyrus odoratus マメ科[ラティルス属](ハマエンドウ属) 【原産地】シチリア島 【和名】(スイートピー) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:36 |
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| 【特徴】色鮮やかな蝶のような美しい花が次々に咲きます。夏咲き系、大輪多花系、冬咲き系などがあります。冬咲き系は切り花用で、つるの長さは3〜4mにもなりますが、鉢植えには矮性品種を使います。花色は赤、桃、白、青、紫など豊富です。近年、5〜10月に開花する近縁種のシュッコンスイートピー(L.latifolius)も出回ってます。 【管理】日照不足は落蕾の原因になるので、観賞時は日当たりのよい窓辺に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/sweet pea(スイートピー)/+//+/一年草/蔓性/耐寒性/+//+/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ラティルス・オドラツス/ジャコウレンリソウ(麝香連理草)/2665/[1-208][2-188][3-231]/[JF37111] |
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■ スイカ
【学名】Citrullus lanatus (=C. vulgaris) ウリ科[キトルルス属](スイカ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】スイカ(西瓜) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2004/10/19(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】古くから夏の果物として親しまれてきたスイカですが、最近は鉢物としても出回ります。葉が数枚出るまでは叢生状に育ちますが、その後蔓状に伸長し、長さ10mくらいまで伸びます。雌雄異花です。スイカは熱帯地方では最もポピュラーな果物で、その形態や果皮の色などは国、地方によってたいへんに多彩です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/watermelon(ウォーターメロン)/+//+/一年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】キトルルス・ラナツス/1186/[1-133][2-23][3-32]/[JF21023] |
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■ スイセン
【学名】Narcissus spp. ヒガンバナ科[ナルキッスス属](スイセン属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】スイセン(水仙) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】日本にも房咲きのニホンスイセンが自生します。スイセンの花弁は6枚で、真中に筒状の副冠があります。この副冠の大きさが品種分類の基準で、副冠の長さが花弁の長さ以上のものはラッパスイセン、三分の一以上は大杯スイセン、三分の一以下は小杯スイセンといいます。花弁の色は黄か白で、副冠の色は赤、橙、桃、黄、白など豊富です。なお、八重咲きは副冠がありません。 【管理】日照を好みますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。 |
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| 【キー】/+//+/narcissus(ナルシサス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/11月/12月/1月/2月/3月/4月/ 【追加】ナルキッスス/ daffodill(ダッフォディル) /1196/[1-158][2-140][3-159]/[JF13386] |
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■ スイセンノウ
【学名】Silene coronaria (=Lychnis coronaria) ナデシコ科[リクニス属](センノウ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】スイセンノウ(酔仙翁) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】株全体が柔らかい白毛で覆われているので、これがフランネルの風合いに似ていいることから、別名ではフランネルソウといいます。花弁は、明るい紫紅色でビロード光沢があり、花と茎葉とのコントラスト美しい。花色は他に白(写真)や桃色の品種もあります。乾燥に強いので、ロックガーデンなどの乾燥する場所の植栽に適します 【管理】性質は強健。多湿に弱く、乾燥した状態を好む。繁殖は種まきで、適期は秋。 |
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| 【キー】フランネルソウ/+//+/dusty-miller(ダスティーミラー)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】リクニス・コロナリア/ mullein pink(ミュレインピンク) / rose campion(ローズキャンピオン) /3016/[1-235][2-210][3-272]/[JF42647] |
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■ スイレン
【学名】Nymphaea spp. スイレン科[ニンファエア属](スイレン属) 【原産地】熱帯〜温帯(園芸種) 【和名】スイレン(睡蓮) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:20 |
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| 【特徴】温帯性スイレンは、花は水面に浮かんで昼に咲きますが、熱帯性スイレンは、昼咲きと夜咲きがあり、花は水面から少し空中に伸びて咲きます。葉は水面に浮きますが、熱帯性種には水面から少し出るものもあります。花色は、白、黄、桃、赤など多彩で、夏は戸外の池などで開花します。 【管理】夏は深さ30cm程度の水中で管理。熱帯性種は冬季は約15℃で保存。20〜25℃あれば周年開花。温帯性種は耐寒性強い。繁殖は子芽の分割。 |
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| 【キー】/+//+/water lily(ウォーターリリー)/+//+/落葉/多年草/水生/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ニンファエア/ water-nymph(ウォーターニンフ) /1209/[1-145][2-6][3-6]/[JF14346] |
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■ スカエボラ(ブルーファンフラワー)
【学名】Scaevola aemula クサトベラ科[スカエウォラ属](クサトベラ属) 【原産地】オーストラリア南部/オーストラリア東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:48 |
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| 【特徴】横に広がるように伸び、光沢のある小さな葉の葉腋に、花が多数咲きます。その姿が扇を広げたように見えるので、この仲間をファン・フラワーといいます。花色は紫、紫紅、白など。コンテナガーデンやグランドカバーなどに適します。 【管理】繁殖は挿し木および種まき。植え付けは4〜5月。耐寒温度は2〜3℃なので、軒下での越冬は可能。夏は涼しく。 |
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| 【キー】/+//+/blue fan flower(ブルーファンフラワー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】(702)/[1-233][2-209][3-270]/([JF38124]) |
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■ スカドクスス・ムルティフロルス(ハエマンツス・ムルティフロルス)
【学名】Scadoxus multiflorus (=Haemanthus multiflorus) ヒガンバナ科[ハエマンツス属](-) 【原産地】熱帯アフリカ東部 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】マユハケオモトに近い仲間で、赤花です。花は球状で大きく、径15cm以上になります。葉の形態は、マユハケオモトとはかなり異なり、長楕円形で薄く、周縁は波うって、中央脈が目立ち、円柱形の太い葉柄があります。球根の径は約7cm。花茎は75cmほどにまで伸びることもあります。花茎の出現後か、ほぼ同時に葉が伸びてきます。 【管理】マユハケオモトより耐寒性がやや弱い。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハエマンサス・ムルティフロルス/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/乾燥/+/6月/7月/ 【追加】ハエマンツス・ムルティフロルス/1767//[JF28163] |
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■ スカビオサ・アトロプルプレア
【学名】Scabiosa atropurpurea マツムシソウ科[スカビオサ属](マツムシソウ属) 【原産地】西ヨーロッパ 【和名】セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:54 |
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| 【特徴】単に「スカビオサ」と呼ぶ場合は、1、2年草の本種か多年草のコーカサスマツムシソウを指す場合が多いのです。本種の花の基本色は深紅ですが、改良が進み、青、深青、桃、白など多彩です。花の径はほぼ5cm。基部の葉は卵状被針形で羽裂し、茎に着く上部の葉は深裂します。草丈60〜90cmほどですが、矮性の品種もあります。仲間のマツムシソウは日本にも自生します。 【管理】冷涼な気候と排水の良い用土を好む。繁殖は種まきで秋が適期。 |
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| 【キー】/+//+/mournful widow / Egyptian rose(エジプタンローズ)/+//+/一年草/二年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】スカビオサ・アトロプルプレア/ mourning-bride(モーンニングブライド) / mournful widow(モーンフルウィドー) / pincushion flower(ピンクッションフラワー) / pincushions(ピンクッションズ) / sweet scabious(スイートスカビオウス) /2310/[1-233][2-209][3-269]/[JF53228] |
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■ スカビオサ・カウカシカ
【学名】Scabiosa caucasica マツムシソウ科[スカビオサ属](マツムシソウ属) 【原産地】コーカサス 【和名】コーカサスマツムシソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:21 |
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| 【特徴】スカビオサ属では、セイヨウマツムシソウとコーカサスマツムシソウが代表的ですが、前者が一年草なのに対して、本種は多年草です。花はやや大きく、径7〜8cmで、扁平です。本来は淡青色ですが、改良が進み、白や濃青、桃色もあり、花形も多彩です。基部の葉は線状被針形ですが、茎に着く葉は羽状に分裂しています。草丈は100cmほどになりますが、矮性の品種もあります。 【管理】冷涼な気候を好む。排水の良い用土を好む。繁殖は種まきで秋が適期、株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+/スカビオサ/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】スカビオサ・カウカシカ/2310/[1-233][2-209][3-270]/[JF16057] |
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