| ス |
■ ストロマンテ・サングイネア
【学名】Stromanthe sanguinea (=Maranta sanguinea) クズウコン科[ストロマンテ属](ウラベニショウ属) 【原産地】ブラジル 【和名】ウラベニショウ(裏紅蕉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:52 |
|
| 【特徴】ストロマンテ属はクテナンテ属、カラテア属、マランタ属に近い植物で、葉の色彩が美しい。葉は細長く、光沢ある濃緑色をし、裏面は紫紅色です。幼苗期は根出葉だけですが、やがて花茎が立ち、先端に赤い花苞をつける性質があります。斑入り種もあり、葉が美しい三色の斑入りになる'トリカラー'’マルチカラー’などが出回っています。 【管理】高温多湿、日陰を好み、強い耐陰性があるので、室内の暗い場所でも観賞することができます。光が強いと日焼けするので、夏は日陰に置きます。冬は少し明るい場所が適しますが、直射光は避けた方が無難です。生育期には土が乾いたらたっぷりと与えます。湿度の高い状態を好むので、葉水をこまめに与えて保湿に努めます。湿度が不足すると葉が内側に曲がり、新しく出る葉は短くなり、ハダニも発生しやすくなります。冬は鉢土を乾き気味にしますが、湿度を保つために葉水は必要です。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ストロマンテ・サングイネア/1251/[1-105][2-77][3-96]/[JF21788] |
|
■ スノーフレーク
【学名】Leucojum aestivum ヒガンバナ科[レウコユム属](スノーフレーク属) 【原産地】ヨーロッパ〜イラン 【和名】スノーフレーク(スズランスイセン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:58 |
|
| 【特徴】スズランのような花が咲き、スイセンのような姿をしているのでスズランスイセンともいいます。秋植球根で、春2月ごろ芽を出し、4月ごろ花茎の先端に数輪の花が咲きます。花は、鐘形で垂れ下がり、花色は白ですが、花弁の先端には緑色の斑点があります。草丈は40cm程度です。 【管理】性質は強健。繁殖は分球。球根の植え付けは10月。 |
|
| 【キー】スズランスイセン(鈴蘭水仙)/+//+/summer snowflake(サマースノーフレーク)/+/スノーフレーク/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】レウコユム・アエスティウム/ giant snowflake(ジャイアントスノーフレーク) /3060/[1-156][2-138][3-157]/[JF25952] |
|
■ スパティフィラム
【学名】Spathiphyllum 'clevelandii' サトイモ科[スパティフィルム属](ササウチワ属) 【原産地】主に熱帯アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/05(Thu) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
|
| 【特徴】白い仏炎苞は、形はアンスリウム属のそれに似ていますが、たいへんに清楚で、甘い香りがします。スパティフィラムでよく出回っているのは、ほとんどが種間交雑による園芸種で、学名欄に示したclevelandiiも園芸交雑種と言われています。品種メリー(写真)が代表品種で、他にも多くの品種がありますが、すべて仏炎苞は白です。ハイドロカルチャーに適した種類です。 【管理】耐陰性は強いので、暗いところでよく育ち、葉は濃緑で美しくなりますが、その状態では花が咲きません。花を咲かせるには比較的強い光が必要で、室内の明るい場所に置きます。ただし、直射光では日焼けするので、特に春〜夏の直射光は避けねばなりません。 |
|
| 【キー】/+//+/peace lily(ピースリリー)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】スパティフィルム‘クリーヴランディー’/1253/([1-104])([2-77])([3-96])/([JF14350]) |
|
■ スパティフィラム・フロリバンダム
【学名】Spathiphyllum floribundum サトイモ科[スパティフィルム属](ササウチワ属) 【原産地】コロンビア 【和名】ササウチワ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
|
| 【特徴】小型のスパティフィラムです。葉が密に出ますからこぢんまりした感じがします。葉はやや肉厚で、楕円形または長楕円形で丸みがあり、中肋付近が淡緑色になるのが特徴です。仏炎苞は表裏ともに白く、3cm前後と小型です。豪華さはありませんが、素朴さを感じる種類です。ハイドロカルチャーには適しています。 【管理】耐陰性は強いので、暗いところでよく育ち、葉は濃緑で美しくなりますが、その状態では花が咲きません。花を咲かせるには比較的強い光が必要で、室内の明るい場所に置きます。ただし、直射光では日焼けするので、特に春〜夏の直射光は避けねばなりません。生育期には用土が乾いたら土と葉に十分に与えます。高い空中湿度を好むので、葉水の回数は多くします。ただし、鉢内は過湿を嫌います。冬は乾き気味に管理します。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/10℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】スパティフィルム・フロリブンドゥム/ snowflower(スノーフラワー) /1253/[3-96]/[JF20208] |
|
■ スピランテス・オレラシア
【学名】Spilanthes oleracea f. fusca (=S. acmella var. oleracea f. fusca) キク科[スピランテス属](ネジバナ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】オランダセンニチ(阿蘭陀千日) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:52 |
|
| 【特徴】管状花だけからなる卵形の頭花がユニークです。古くから栽培されてきた植物で、葉にはサンショ(山椒)のような刺激的な風味があるので、香辛料的な野菜として利用している国も多いようです。学名のoleraceaは「野菜の」という意味です。頭花は緑黄色ですが、その変種のフスカの花色は淡黄、先端部は褐色で面白く、江戸末期から栽培されていました。 【管理】性質は強健で栽培は容易。繁殖は種まきで、適期は3〜4月。夏中咲き続ける。 |
|
| 【キー】センニチギク/+//+/para cress(パラクレス)/+/タマゴボール/エッグボール/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】///[JF60078] |
|
■ スペインモミ
【学名】Abies pinsapo マツ科[アビエス属](モミ属) 【原産地】スペイン 【和名】スペインモミ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:09 |
|
| 【特徴】スペインに自生するモミの仲間です。美しい円錐形の樹形をして、高さ20m以上になります。葉は硬く短い線形で、長さは1cmあまり、枝に密に着き、なかなか美しい。クリスマスツリー用として出回ります。園芸品種は多く、葉の色が黄色、青灰色のもの、あるいは矮性や匍匐性のものなどがあります。 【管理】性質強健。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/Spanish fir/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アビエス・ピンサポ/2478/[1-69][2-9][3-13]/[JF44752] |
|
■ スミレ
【学名】Viola mandshurica スミレ科[ビオラ属][ウィオラ属](スミレ属) 【原産地】日本〜東北アジア 【和名】スミレ(菫) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:55 |
|
| 【特徴】野原や道ばたに普通に自生している紫色花が可憐なそしてたいへんに身近な花です。スミレ属の植物は日本だけでも数十種ありますが、その代表種がスミレです。ただし、一般にはスミレに近い多くの種も総称して「スミレ」と称している場合が多いようです。地域による変異もたいへんに多く、また、改良された品種もたくさんあります。最近はスミレの可憐さが見直され、かなり出回るようになりました。 【管理】夏は水切れに注意。繁殖は種まき、根伏せ、挿し木など。多年草ですが寿命は比較的短い。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】ビオラ・マンシュリカ/1264/[1-243][2-217][3-283]/([JF13728]) |
|
■ スモークツリー
【学名】Cotinus coggygria ウルシ科[コティヌス属](-) 【原産地】南ヨーロッパ〜中国南部 【和名】ハグマノキ(白熊の木/ケムリノキ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:22 |
|
| 【特徴】紫色味を帯びた羽毛状になる花序がおもしろいので、庭木や切り花に使われていましたが、最近は鉢物にもかなり出回っています。羽毛状の雰囲気が煙か霞のようなので、「ケムリノキ」とか「カスミノキ」とも言いますが、和名の「ハグマノキ」は白熊の尻尾に似ていることからつけられたものです。 【管理】排水性のよい土壌を好む。長期間の鉢管理は難しいので最終的には地植にする。繁殖は挿し木、取り木、種まき。 |
|
| 【キー】カスミノキ(霞の木)/ケムリノキ(煙の木)/+//+/smokebush(スモークブッシュ)/+//+/落葉/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】コティヌス・コッギグリア/ smoke plant(スモークプラント) / smoke tree(スモークツリー) / Venetain sumac(ベネツィアンスマック) / wig tree(ウィッグツリー) /866/[1-18][2-237][3-311]/[JF19407] |
|
■ スリプトメネ(トリプトメネ)
【学名】Thryptomene calycina フトモモ科[トリプトメネ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】トリプトメネ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:52 |
|
| 【特徴】倒披針形で、長さ1cmほどの小さな葉が密に着き、エリカに似た5mmほどの小さな白〜淡桃色の花が葉腋にたくさん咲きます。高さ2mくらいの低木で、枝はややしなやかな感じで、よく分枝します。切り花にかなり使われます。 【管理】耐寒性は比較的強く、暖地の露地では十分に越冬する。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】//([2-277])([3-356])/[JF26306] |
|