| サトイモ科 |
■ ミツバテンナンショウ
【学名】Arisaema ternatipartitum サトイモ科[アリサエマ属](テンナンショウ属) 【原産地】日本 【和名】ミツバテンナンショウ 登録日:2004/06/08(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:03 |
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| 【特徴】テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろく、山草として愛培される種が多数あります。東アジアを中心に世界各地に広く分布しており、日本にもユキモチソウ、ウラシマソウ、ムサシアブミなど多数の種類が自生しています。この仲間の植物は、鳥足状あるいは掌状に深く切れ込んで小葉に分裂した葉を数枚以上着けますが、本種は小葉が3枚です。これがミツバテンナンショウの名の由来にもなっています。春に葉を2枚出し、葉より低い位置で仏炎苞を立ち上げます。 【管理】強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/6月/ 【追加】アリサエマ・テルナティパーティツム/1571/([3-177])/([JF14369]) |
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■ ムサシアブミ
【学名】Arisaema ringens サトイモ科[アリサエマ属](テンナンショウ属) 【原産地】日本〜台湾 【和名】ムサシアブミ(武蔵鐙) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 12:58 |
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| 【特徴】テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろいのですが、本種の仏炎苞は馬のあぶみのように前方に強く湾曲しています。これが、昔、武蔵の国で産したアブミの形に似ていることが名前の由来になっています。春に3小葉からなる葉を2枚だけ出し、葉より低い位置で仏炎苞を立ち上げます。小葉は卵状広楕円形です。本属の植物は東アジアを中心に世界各地に広く分布しており、日本にもユキモチソウ、ウラシマソウ、ミツバテンナンショウ、マムシグサなど多数の種類が自生しています。 【管理】強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】アリサエマ・リンゲンス/1571/([3-177])/[JF20114] |
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■ モンステラ(ヒメモンステラ)
【学名】Monstera adansonii サトイモ科[モンステラ属](ホウライショウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】ヒメモンステラ(姫モンステラ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:35 |
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| 【特徴】心臓形の大きな葉に不規則な深い切れ込みが入り、太い茎からは気根を出すなどエキゾチックな草姿です。葉は革質で、暗緑色、光沢があります。成葉になると葉脈間にも大小の穴があきます。性質は丈夫で、姿が乱れにくいので、根強い人気があります。モンステラ属ではこれが最も主要種ですが、葉が切れ込まないで大きな穴があくマドカズラも美しい種類です。 【管理】性質は強く、耐陰性があり、一年中室内に飾れます。日陰が好適で、光が強いと日焼けします。冬は明るい室内が適します。 |
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| 【キー】/+//+/windowleaf(ウインドウリーフ)/+/モンステラ/ペッサム/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/ポール仕立て/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】Monstera pertusa(モンステラ・ペルツサ)/2491*注あり/[1-99][2-71][3-88]/[JF20168] |
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■ ヤッコカズラ
【学名】Philodendron pedatum (=P. laciniatum) サトイモ科[フィロデンドロン属](-) 【原産地】南アメリカ北部 【和名】ヤッコカズラ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 22:08 |
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| 【特徴】節から気根を出し、他物にまつわりついて伸びる蔓植物です。葉は3〜5裂する深い切れ込みがあり、革質で、光沢のある緑色をしており美しい。生長が遅いので、最近は少なくなりましたが、丈夫で姿の良い観葉植物です。 【管理】性質は強く耐陰性が強いので、一年中室内で飾れます。しかし、本来は半日陰程度の環境を好むので、光が不足し過ぎると葉柄がだらしなく垂れ下がり、草姿が乱れます。なお、夏の強い直射光に当てると日焼けするので、春〜夏は半日陰、冬は室内の明るい場所が適します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/ポール仕立て/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィロデンドロン・ラキニアツム/1994/[2-73][3-90]/[JF20177] |
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■ ヤツガシラ
【学名】Colocasia esculenta 'Yatsugashira' サトイモ科[コロカシア属](サトイモ属) 【原産地】インド東部〜ベトナム 【和名】サトイモ(里芋)/ヤツガシラ(八つ頭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】水盤に芋を伏せて、芽を出させた幼植物を古くから観賞に供してきました。ヤツガシラはサトイモの品種の一つで、親芋の生長が早く終わり、小芋の生長が早く始まる性質があるので、親芋と小芋が結合した不整形な塊となります。このため、一見したところ一つの芋から多数の芽が出るよう見えます。これがヤツガシラ(八頭)の名の所以です。 【管理】生育には高温が必要。芋の貯蔵は5℃あればよい。水分の多い状態を好む。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】コロカシア・エスクレンタ‘ヤツガシラ’/914/960/[1-134][2-24][3-33]/[JF20142] |
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■ ユキモチソウ
【学名】Arisaema sikokianum サトイモ科[アリサエマ属](テンナンショウ属) 【原産地】日本 【和名】ユキモチソウ(雪餅草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろく、山草として愛培される種が多数あります。東アジアを中心に世界各地に広く分布してますが、日本には本種の他にウラシマソウ、ムサシアブミなど多くの原生種があり、絶滅危急植物に指定されているものも多数あります。本種は、春に鳥足状の5〜3小葉に深く切れ込んだ葉を2枚出し、仏炎苞を立ち上げます。仏炎苞の外側は暗紫色、内側は白色で、そのコントラストがたいへんに美しい。注:レッドデーターブック記載の危急植物 【管理】強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/6月/ 【追加】アリサエマ・シコキアヌム/1571/([3-177])/[JF20115] |
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