| シソ科 |
■ アガスタケ・アウランティアカ
【学名】Agastache aurantiaca シソ科[アガスタケ属](カワミドリ属) 【原産地】北アメリカ南部 【和名】 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:08 |
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| 【特徴】アガスタケ属にはアニスヒソップなど大きな葉と花穂に花を密に着ける種類がありますが、本種は葉が小さく、花筒の長い花が粗く着きます。花色は杏橙色で、穂状に咲きます。茎は直立し、草丈は40〜60cm程度。葉は小型で、卵形ないし倒卵形、灰緑色をしており、ミントの芳香があります。ハーブの仲間です。 【管理】性質は強健。耐暑性、耐寒性ともに強い。夏は水切れに注意。繁殖は種まきが普通で、挿し木、株分けができる。 |
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| 【キー】/+//+/Mexican hyssop(メキシカンヒソップ)/+/アガスターシェ/アガスターチャ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】//[2-29][3-41]/[JF52769] |
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■ アガスタケ・フォエニクルム(アニスヒソップ)
【学名】Agastache foeniculum (=A. anisata /=A. anethiodora) シソ科[アガスタケ属](カワミドリ属) 【原産地】北アメリカ〜中央アメリカ北部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:48 |
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| 【特徴】ハーブの仲間で葉はアニスの香りがします。藤色の花を整然と着けた花穂が美しく、暑い時期にも咲き続けるので、花壇植物としても好適。草丈は40〜100cm程度。原産地では葉や花を食用とし、風邪薬やハーブティーにも使います。同属のアウランティアカ種も流通しています。 【管理】性質強健。耐暑性、耐寒性ともに強い。夏は水切れに注意。繁殖は挿し木、株分け、種まきなど。 |
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| 【キー】/+//+/anise hyssop(アニスヒソップ) /blue giant hissop(ブルージャイアントヒソップ)/+/アガスターシェ/アニスヒソップ/ジャイアントヒソップ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】//([2-29])([3-41])([3-170])/[JF28143] |
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■ アキチョウジ
【学名】Isodon longitubus (=Rabdosia longituba /=Plectranthus longituba) シソ科[イソドン属](-) 【原産地】日本 【和名】アキチョウジ(秋丁字) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:09 |
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| 【特徴】岐阜以西の山野の木陰に自生する多年草で、茎頂や葉腋に花穂を出し、小さな淡青紫色の唇形花を横向きに咲かせます。茎は四角形で、草丈は60〜90cm。清楚な感じで、日陰の花壇や寄せ植えに適します。プレクトランサスに近い仲間です。 【管理】性質は丈夫。繁殖は挿し木か種まき。 |
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| 【キー】キリツボ/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/8月/9月/10月/ 【追加】//[1-207][2-187][3-230]/[JF42470] |
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■ アキノス・アルピヌス
【学名】Acinos alpinus (=Calamintha alpina) シソ科[アキノス属](-) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:48 |
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| 【特徴】茎の先端付近に小さな花がたくさん咲くロックガーデン向きの植物です。あまり草丈は伸びずに、20cm程度の高さでよく茂りますが、本来は40cm程度まで伸びます。花の径は1〜2cm程度。花色は紫ないし赤紫で、下唇弁に白色が少し入ります。カラミンタに近い植物です。 【管理】排水性のよい用土を好む。耐暑性はやや弱い。繁殖は株分け、挿し木、種まき。 |
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| 【キー】/+//+/alpine calamint(アルパインカラミント)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】///[JF15482] |
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■ アジュガ(アユガ・レプタンス)
【学名】Ajuga reptans シソ科[アジュガ属][アユガ属](キランソウ属) 【原産地】ヨーロッパ/中央アジア 【和名】セイヨウキランソウ(西洋金瘡小草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:09 |
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| 【特徴】日本に自生するジュウニヒトエの仲間ですが、ロゼット状の葉で地表を覆うので、グランドカバーに適します。品種は多く、葉色は緑、赤紫、赤紫に黄斑入りなどがあり、青紫の小花が穂状に咲きます。 【管理】耐寒性強く、日陰でもよく育つ。水切れは嫌う。繁殖は匍匐茎が出るので、これを株分けする。時期は春か秋。 |
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| 【キー】/+//+/carpet bugle(カーペットビューグル)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】アユガ・レプタンス/135/[1-167][2-152][3-171]/[JF21556] |
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■ アメジストセージ
【学名】Salvia leucantha シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】メキシコ〜中央アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:56 |
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| 【特徴】花は白色ですが、萼が紫〜ラベンダー色をしています。高さは1m程度で、基部は木質化します。葉は長披針形でさ10cm程度。花も萼も紫色の品種があります(写真)。 【管理】日当たりを好みます。 |
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| 【キー】/+//+/Mexican bush sage(メキシカンブッシュセージ)/+/サルビア・レウカンタ/メキシカンブッシュセージ/+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/9月/10月/11月/12月/ 【追加】(1085)/[1-231][2-207][3-267]/[JF16055] |
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| ■ アンソニーパーカーセージ
【学名】Salvia 'Anthony Parker' シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:57 |
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| 【特徴】レウカンタ(S. leucantha)とエレガンス (S. elegans)の自然交雑から選抜された品種と云われています。多花性の小低木で、葉はレウカンタに似ていますが、あまり香りがありません。花もレウカンタに似ていますが、細く、暗紫色で、萼はさらに暗色です。雰囲気的には'インディゴ・スパイアズ’(ラベンダーセージ)の花序に似ています。多花性で、高さ1mくらいになります。 【管理】日当たりを好みます。鉢植えの場合、表土が乾いたら水を与えます。過湿は根腐れを起こします。 |
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| 【キー】/+//+/Anthony Parker Bush Sage/+/アンソニーパーカーセージ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/11月/ 【追加】(1085)/([1-231])([2-206])([3-266])/[JF67253] |
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■ イブキジャコウソウ
【学名】Thymus serpyllum ssp. quinquecostatus (=T. quinquecostatus ) シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】日本〜ヒマラヤ 【和名】イブキジャコウソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:31 |
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| 【特徴】繊細な茎が地を這って広がり、葉は小さく、クッション状に生育するので、グランドカバーにも使えます。花は小さく7〜8mmほどで、淡紅色です。葉は、長楕円形〜倒卵形で全縁、長さ5〜10mmほど。葉に黄斑の入った品種もあります。葉に触るとよい香りがします。草丈は10〜15cm。 【管理】耐寒性は強く、管理は比較的容易。日照と風通しのよい場所を好む。繁殖は種まき、挿し木、株分けなど。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス・セルピルム・クインクエコスタツス/1544/[1-143][2-35][3-47]/[JF21578] |
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■ ウエストリンギア
【学名】Westringia fruticosa (=W. rosmariniformis) シソ科[ウェストリンギア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:08 |
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| 【特徴】オーストラリアンローズマリーとも言い、ローズマリーに似た葉や花の形をしていますが、本種の方が枝が柔らかで、繊細な雰囲気があります。樹高は1〜1.5mくらいまで伸び、径1〜1.5cmの小さな青みがかった白花を多数着けます。桃色品種もあります。花は春に多いのですが、ほぼ周年的に咲きます。プロスタンテラ亜科に属し、プロスタンテラ属(ミントブッシュ)に近い仲間です。 【管理】耐寒性はやや弱いので、冬は室内に入れる。過湿、乾燥にも弱いので管理に注意。排水性の良い用土を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Australian rosemary(オーストラリアンローズマリー)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】//[2-279]([3-359])/[JF60178] |
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■ オオギカズラ
【学名】Ajuga japonica シソ科[アジュガ属][アユガ属](キランソウ属) 【原産地】日本 【和名】オオギカズラ(扇葛) 登録日:2006/04/16(Sun) 00:00/更新日:2006/04/16(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:08 |
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| 【特徴】アユガ属ではセイヨウキランソウ(アジュガの名で流通)が広く普及していますが、日本にもキランソウなど10種あまりが自生します。本種は日本の中南部の山地の木陰に自生している高さ8〜20cm程度の草丈の低い植物で、上部の葉のつけねに咲く紫色の唇形の花が素朴な味わいを感じさせます(写真の花は淡桃紫色)。地表に長い枝を出して広がり、先端は短く直立します。葉は心臓形で長さ2〜5cm、周縁は粗く切れ込んで、波うっています。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(135)/([1-166])([2-152])([3-171])/[JF74342] |
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