| スイカズラ科 |
■ アベリア
【学名】Abelia × grandiflora スイカズラ科[アベリア属](ツクバネウツギ属) 【原産地】園芸種(中国) 【和名】ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木/ハナゾノツクバネウツギ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 17:33 |
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| 【特徴】多数の枝を地際から伸ばし、桃色の小さな花を長期間咲き続けます。たいへんに強健な植物で、都市緑化に適し、公園や道路、生垣など多目的に栽植されます。最近は鉢物用にモモイロアベリアという同属シューマニー(A.schumannii)が登場してきましたが、これは花が濃桃色です。 【管理】性質は強健で、耐寒性も強く、管理は容易です。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/glossy abelia(グロッシーアベリア)/+//+/半常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アベリア・グランディフロラ/123/[1-1][2-225][3-297]/[JF19657] |
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■ オオデマリ
【学名】Viburnum plicatum スイカズラ科[ウィブルヌム属](ガマズミ属) 【原産地】日本 【和名】オオデマリ(大手毬) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:02 |
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| 【特徴】アジサイのように花序がてまり状となり、花がすべて中性の装飾花となった園芸種です。花色はやや緑がかった白色です。一見、アジサイを小型にしたような感じですが、科も異なる植物です。本種の野生種であるヤマデマリは周辺のみ装飾花で、中央に両性花があり、秋には小さな球状の赤い果実をつけますが、オオデマリはつけません。 【管理】性質は強健。日陰にも耐える。茎の先端に花芽をつけるので秋冬期は刈り込まない。繁殖は接ぎ木、挿し木。 |
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| 【キー】テマリバナ(手毬花)/+//+/Japanese snowball(ジャパニーズスノーボール)/+//+/落葉/低木/+//+/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ウィブルヌム・プリカツム/512/[1-66][2-278][3-358]/[JF19332] |
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■ オオベニウツギ
【学名】Weigela florida スイカズラ科[ヴァイゲラ属](タニウツギ属) 【原産地】中国〜日本 【和名】オオベニウツギ(大紅空木) 登録日:2005/07/06(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:09 |
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| 【特徴】タニウツギ属の植物では、タニウツギと本種が庭木として広く利用されます。本種の花は筒状漏斗形で長さ3〜4cm、濃紅色で美しい(タニウツギは淡紅色)。花は葉腋に数個ずつつきます。葉は楕円形〜長楕円形で、先端はやや尖り、長さ5〜10cmほど。樹高は2〜3m。種間交雑品種を始め多くの園芸品種があり、白花や斑入り品種などもあります。 【管理】性質は強健。枝はよく伸長するので、花後に強く刈り込むと樹形が整う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】オオタニウツギ/カラタニウツギ/+//+//+/タニウツギ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ヴァイゲラ・フロリダ/1376/[1-66][2-278][3-359]/[JF54722] |
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■ キフスイカズラ
【学名】Lonicera japonica 'Aureoreticulata' スイカズラ科[ロニケラ属](スイカズラ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】キフスイカズラ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:39 |
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| 【特徴】スイカズラは蔓性低木で、庭木に古くから利用され、また、葉や花は利尿効果のある漢方薬としても使われてきました。花は初夏のころに咲き、始めは白または淡紅色で後に黄色に変わり、芳香があります。園芸品種のキフスイカズラは葉は小型で、黄色の網状の斑が入りたいへんに美しく、花よりももっぱら葉を観賞する目的で利用します。寄せ植え素材などに好適です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木または株分けで、適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese honeysuckle(ジャパニーズハニーサックル)/+/キフスイカズラ/ロニケラ/+/半常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】**ロニケラ・ヤポニカ/ gold-and-silver flower(ゴールドアンドシルバーフラワー) /ニンドウ/1193/([1-122])([2-43])([2-257])([3-58])([3-334])/[JF20744] |
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■ チョウジガマズミ
【学名】Viburnum carlesii var. bitchuense スイカズラ科[ウィブルヌム属](ガマズミ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島 【和名】チョウジガマズミ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:08 |
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| 【特徴】小さな淡紫桃色の花が散房状に咲き、芳香があります。高さはせいぜい1〜2mの落葉低木で、株立ち状になりますから庭木向きですが、鉢物としてもかなり出回っています。枝は密で新梢の先端に花が咲くので株全体が花いっぱいになり見応えがあります。本種より大型のオオチョウジガマズミや、白花で秋に熟する赤い実が美しいガマズミなどが同じ仲間です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。枝端に花芽を持つので、花後以外は刈り込まない。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/低木/+//+/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ウィブルヌム・カールジー・ビクエンス(?)/510/([1-66])([2-278])([3-358])/[JF68668] |
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■ ツキヌキニンドウ
【学名】Lonicera sempervirens スイカズラ科[ロニケラ属](スイカズラ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ツキヌキニンドウ(突抜忍冬) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 17:33 |
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| 【特徴】花に近い1〜2対の葉が合着して、いかにも葉を貫いて茎が出ているように見えるのでツキヌキニンドウという名がついています。橙黄色〜深紅色の筒状の花が多数枝先に咲きます。3mほどに伸びる蔓性の植物で、庭木、生け垣、切り花、鉢物など広い用途に使われています。園芸品種が多数あります。なお、寒冷地では冬は葉が落葉します。 【管理】性質は強健。排水のよい用土を好む。繁殖は挿し木が普通だが、、種まき、取り木もできる。 |
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| 【キー】/+//+/coral honeysuckle(コーラルハニーサックル)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】ロニケラ・センペルウィレンス/ trumpet honeysuckle(トランペットハニーサックル) /1194/[1-122][2-43][3-58]/[JF16730] |
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■ テマリカンボク
【学名】Viburnum opulus f. sterile スイカズラ科[ウィブルヌム属](ガマズミ属) 【原産地】東アジア 【和名】テマリカンボク(手毬肝木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:06 |
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| 【特徴】カンボクの変種で、カンボクはガクアジサイのように装飾花が花序の周辺だけにありますが、テマリカンボクはすべてが装飾花だけになり、手鞠型の花が咲きます。花序の径は6〜10cm程度。葉は円形〜楕円形でカエデの葉のように浅く3〜5裂しています。手鞠状になる花といえば、同属にオオデマリがありますが、これは葉が卵形で、本種のように裂けていません。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/snowball tree(スノーボールツリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ウィブルヌム・オプルス・ステリレ/512/[1-66][2-278][3-358]/V. opulus 'Roseum'/[JF28781] |
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■ ビブルナム(ウイブルヌム)・ティヌス
【学名】Viburnum tinus スイカズラ科[ウィブルヌム属](ガマズミ属) 【原産地】地中海地方 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:58 |
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| 【特徴】多数の枝を密生し、白または淡紅白色の小さな花が集散状に咲き、花序の径は7cm以上。花には芳香があります。秋に卵円形の黒〜青紫色の果実が多数できて美しい。葉色が黄、暗紫、濃緑などの品種あります。常緑性なので、トキワ(常磐)ガマズミの名で流通する場合がありますが、トキワガマズミはハクサンボクの変種の小笠原原産種(V.japonicum var. boninsimense)のことで別種です。 【管理】強光は好まない。強い刈り込みはしない。乾かし過ぎに注意。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/laurestinus(ラウレスティヌス)/+/トキワガマズミ/ビブリナム/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】ウィブルヌム・ティヌス/514/[1-66][2-278][3-358]/[JF43989] |
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■ ベニバナヒョウタンボク
【学名】Lonicera maximowiczii (=L. sachalinensis) スイカズラ科[ロニケラ属](スイカズラ属) 【原産地】日本北部〜東北アジア 【和名】ベニバナヒョウタンボク 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:37 |
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| 【特徴】ヒョウタンボクは白花で日本に広く分布し庭木として利用されますが、同じ属で花が紅紫色なのがベニバナヒョウタンボクで、北海道に自生します。鮮やかな花色が美しい。草丈は約2m。葉は長楕円形で長さ5cm程度、その葉腋に2個づつ花が咲きます。そして球形の果実は2果くっついて楕円形のような形になります。この形が瓢箪型に見えるます。8月に赤く熟しますが、食べられません。 【管理】性質は強健。排水性のよい用土を好む。繁殖は挿し木、種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヒョウタンボク/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ロニケラ・マクシモヴィッチー/1193/([1-41])([2-43])([2-257])([3-58])([3-334])/([JF20743]) |
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■ ロニケラ・ニティダ
【学名】Lonicera nitida スイカズラ科[ロニケラ属](スイカズラ属) 【原産地】中国(雲南) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:29 |
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| 【特徴】クサツゲに似た植物で、長さ1.5cm程度の小さな卵円形の葉がぎっしりと着きます。暑さ、寒さに強く、刈り込みにも強い低木なので、鉢植え、寄せ植え、グランドカバー、生け垣など広い用途に使えます。イギリスで改良された多くの品種があり、例えば’ユンナン’は緑葉で生け垣向き、写真の’バーグズンズゴールド’は黄金色葉、極矮性で、グランドカバー、鉢植向きです。花は淡黄色。 【管理】性質は強健、管理は容易。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ロニセラ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/生垣/+/強光/氷点下/水やり普通/葉水/+// 【追加】ロニケラ・ニティダ/1194/[1-41][2-257][3-334]/[JF54560] |
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