| スズラン科(ユリ科) |
■ アマドコロ
【学名】Polygonatum odoratum var. pluriflorum スズラン科(ユリ科)[ポリゴナツム属](アマドコロ属) 【原産地】日本 【和名】アマドコロ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:24 |
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| 【特徴】日本の山野に広く群生しています。50cmほどの茎が弓なりに立って、楕円形の葉を2列互生し、春に葉腋から筒状の白い花が下垂して咲きます。栽培されるのは主に 斑入り品種。ナルコラン(鳴子ラン)の名で流通することが多いのですが、近縁種でナルコユリという日本に自生する植物があり、これは葉がササの葉状で、園芸店で流通することは希です。 【管理】性質は強健。露地植の場合は数年に一度改植。日当たりでも日陰でもよい。やや乾燥した土壌を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ナルコラン(鳴子蘭)/+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ポリゴナツム・オドラツム・プルリフロラム/130/[1-226][2-202][3-259]/[JF19056] |
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■ オオバジャノヒゲ
【学名】Ophiopogon planiscapus スズラン科(ユリ科)[オフィオポゴン属](ジャノヒゲ属) 【原産地】日本 【和名】オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/29(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】葉も花もジャノヒゲに似てますが、一回り大きい種類で、ジャノヒゲと同様に、庭園の下草として、日陰の芝生のような使い方もできるので、古くから広く利用されています。特に多く使われるのは、黒っぽい独特の葉色をした品種の「黒竜(コクリュウ)」です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】オフィオポゴン・プラニスカプス/1156/[1-217][2-194][3-241]/[JF54816] |
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■ オフィオポゴン(ミスキャンタス)
【学名】Ophiopogon malayanus 'Variegata' スズラン科(ユリ科)[オフィオポゴン属](ジャノヒゲ属) 【原産地】マレーシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】ジャノヒゲの仲間で、白斑が美しいミスキャンタスと呼ばれる品種が最近出回っています。根茎を伸ばしながら草丈は30cm以上になりますが、細い葉を叢生します。葉はしなやかな曲線状で、ハンギングバスケットなどの寄せ植え素材として用途が広い植物です。周年利用できることも大きな魅力です。ジャノヒゲもオフィオポゴン属ですが、本種がオフィオポゴンの名で流通しています。 【管理】性質は強健。排水性の良い用土を好む。耐陰性もかなりある。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ミスキャンタス/オフィオポゴン/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】(1155)/([1-216])([2-194])([3-241])/([JF16339]) |
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■ オモト
【学名】Rohdea japonica スズラン科(ユリ科)[ローデア属](オモト属) 【原産地】中国/日本 【和名】オモト(万年青) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:49 |
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| 【特徴】古典園芸植物ですが、鮮やかな斑入りが楽しめて、しかも丈夫な性質です。わが国を代表する観葉植物の一つといえるでしょう。葉は地下の根茎から直接数枚出て、2〜3年で新しい葉と入れ替わります。葉の斑は覆輪や縦縞、点など、品種によって多様です。四季を通じて緑であるということから「万年青」との字が当てられています。初夏に淡黄色の小さな花が咲き、初冬に赤い実がつきます。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けか種まき。 |
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| 【キー】/+//+/lilly of China(リリーオブチャイナ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ローデア・ヤポニカ/sacred lilly of China(セイクレッドリリーオブチャイナ) /420/[1-103][2-75][3-94]/[JF19071] |
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■ キチジョウソウ
【学名】Reineckea carnea スズラン科(ユリ科)[ライネッケア属](キチジョウソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】キチジョウソウ(吉祥草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】ジャノヒゲに似てますが、葉幅が広く、明るい緑色で、日本庭園の下草に古くから広く利用されてきました。半日陰地のグランドカバーに好適です。地上茎は無く、地下茎がよく伸びて広がり、葉は叢生します。短い花茎が出て、地味な淡紅紫色の花が咲き、晩秋には赤い実が着きますが、観賞するのは主に葉です。吉祥草(キチジョウソウ)の名の所以は、これを植えている家で吉事があると花が咲くとの伝説からで、いわば縁起花です。 【管理】性質は強健。極端な乾燥は嫌う。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ライネッケア・カルネア/636/[1-229][2-205][3-264]/[JF21679] |
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■ ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)
【学名】Ophiopogon japonicus スズラン科(ユリ科)[オフィオポゴン属](ジャノヒゲ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ジャノヒゲ(蛇の髭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】庭園の下草として、日陰の芝生のような使い方もできるので、古くから広く利用されています。1株で20枚程度の細い葉を根出しますが、短い根茎でつながって全体として絨毯状に広がります。初夏に薄紫色の花が咲き、晩秋に青い小さな丸い果実をつけます。多くの品種がありますが、葉の短いチャボリュウノヒゲといわれる「玉竜」が最も一般的ですが、葉の黒い「黒竜(コクリュウ)」や斑入りなどがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】リュウノヒゲ(龍の髭)/+//+/dwarf lilyturf(ドワーフリリーターフ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】オフィオポゴン・ヤポニクス/ mondo grass(モンドグラス) /1156/[1-217][2-194][3-241]/[JF50937] |
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■ スズラン
【学名】Convallaria majalis var. keiskei (=C. keiskei ) スズラン科(ユリ科)[コンウァラリア属](スズラン属) 【原産地】日本〜東シベリア 【和名】スズラン(鈴蘭) 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:18 |
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| 【特徴】スズランは1属1種で、ドイツスズランが園芸的には多く使われています。日本や朝鮮半島に自生する本種はその変種です。ドイツスズランは花が葉と同じ高さに咲き、全体にやや大型であるのに対して、日本のスズランは小型で、花が葉より低い位置で咲きます。釣鐘状の白花が10個ほど下向きに咲きます。葉は長楕円形です。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は明るい室内で問題ありません。 |
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| 【キー】キミカゲソウ(君影草)/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】コンウァラリア・ケイスケイ/1234/([1-187)(][2-171])([3-202])/([JF14348]) |
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■ ドイツスズラン
【学名】Convallaria majalis スズラン科(ユリ科)[コンウァラリア属](スズラン属) 【原産地】ヨーロッパ/北アメリカ 【和名】ドイツスズラン(ドイツ鈴蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 02:03 |
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| 【特徴】スズランは1属1種で、日本や朝鮮半島に自生しているスズラン(C.majalis var.keiskei)はその変種です。園芸的に多く使われるのはドイツスズランで、これは花が葉と同じ高さに咲き、(日本のスズランは花が低い)、一回り大きい草姿です。花色は白が普通ですが、桃、紅もあり、また斑入り葉品種もあります。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は明るい室内で問題ありません。 |
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| 【キー】/+//+/lily of the valley(リリーオブザバレー)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】コンウァラリア・マヤリス/1234/[1-187][2-171][3-202]/[JF26301] |
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■ ハラン
【学名】Aspidistra elatior スズラン科(ユリ科)[アスピディストラ属](ハラン属) 【原産地】中国 【和名】ハラン(葉蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
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| 【特徴】古く江戸時代から栽培され改良されてきた古典園芸種です。茎(根茎)は地中を匍匐してますから、葉は土から直接出ます。葉は光沢のある濃緑色で、星斑、葉先のボカシなど、多くの斑入り品種があります。なお、ハランは、料理に添える葉細工で、日本料理には欠かせない植物です。 【管理】性質は強健で、庭植えもできる。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/切葉/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アスピディストラ・エラティオル/ barroom plant(バールームプラント) /バラン/1861/[1-89][2-62][3-79]/[JF19057] |
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■ マイヅルソウ
【学名】Maianthemum dilatatum (=M. bifolium var. dilatatum ) スズラン科(ユリ科)[マイアンテムム属](マイヅルソウ属) 【原産地】日本〜シベリア/北アメリカ 【和名】マイヅルソウ(舞鶴草) 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:28 |
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| 【特徴】針葉樹林内に自生する高さ10cmほどの山野草です。長く匍匐する地下茎から葉を1枚出し、さらに花を着ける茎には葉を2枚出します。葉の形は心臓形で、やや光沢のある緑色をしています。茎頂に、小さな白い花を総状に着けます。夏〜秋には直径5mmくらいの球形の赤い果実をつけ、葉が枯れた後も残ります。素朴な花ですが、日陰庭園などのグランドカバーに適します。 【管理】腐植質の多い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/5月/6月/7月/ 【追加】マイアンテムム・ディラタツム/2273//[JF52939] |
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