| セリ科 |
■ アシタバ
【学名】Angelica keiskei (=A. utilis) セリ科[アンゲリカ属](シシウド属) 【原産地】日本 【和名】アシタバ(明日葉) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2004/10/19(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:47 |
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| 【特徴】伊豆諸島では古くから煮食する習慣がありますが、健康食品として普及するようになりました。新葉の生長が早いので、今日切り取ると明日には萌芽しているという意味でアシタバ(明日葉)の名があります。高さ1mくらいに育ち、葉は数回羽状に全裂します。花は白色で小さく、散形花序で主に秋に咲きます。若い葉は多少の香気があり、やや苦みがありますが、浸しものや酢の物などにします。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】アシタグサ/ハチジョウソウ/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アンゲリカ・ケイスケイ/75/[1-131][2-21][3-29]/[JF22857] |
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■ イタリアンパセリ
【学名】Petroselinum crispum var. neapolitanum (=P. neapolitanum ) セリ科[ペトロセリヌム属](オランダゼリ属)(パセリ属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】イタリアンパセリ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:34 |
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| 【特徴】パセリは香辛料野菜として広く知られており、日本では、葉の縮れたものが普及しています。しかし、欧州では、葉が平たくて縮れない系統が普及しており、これをイタリアンパセリと云います。縮葉系に比べると風味や香りが柔らかいのが特徴です。葉は3出複葉で、小葉は人参の葉のような欠刻があります。草丈は30〜60cm。春には黄緑色の小さな花が散形に咲きます。 【管理】夏の高温にやや弱い。繁殖は種まきで、適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/Italian parsley / flat leaf parsley/+//+/二年草/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(1792)/[1-143][2-33][3-46]/[JF60148] |
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■ ウイキョウ
【学名】Foeniculum vulgare セリ科[フォエニクルム属](ウイキョウ属) 【原産地】地中海地方 【和名】ウイキョウ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】薬用、香辛料として用いるハーブで、茎葉には香気があります。葉はアスパラガスのような感じで細裂しています。初夏のころ枝先に黄色の小さな花が散形に多数咲きますが、これは切り花に使うことがあります。変種のイタリアウイキョウ(var. azoricum)は葉柄の基部が肥大し、この部分を軟白し、西洋野菜として利用します。写真の種類は、イタリアウイキョウに近い変種のドゥルケ(var. dulce)ですが、これは基部が肥大しません。 【管理】やや冷涼な気候が適する。冬は−3℃以上あれば越冬する。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/fennel / sweet fennel/+/スイートフェンネル/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】フォエニクルム・ウルガレ/269/[1-140][2-30][3-42]/[JF19067] |
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■ ウオーターマッシュルーム
【学名】Hydrocotyle vulgaris セリ科[ヒドロコティレ属](チドメグサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2005/01/21(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:56 |
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| 【特徴】湿地や沼地に生育する匍匐性あるいは浮遊性の植物で、ウオーターガーデンに好適です。円形の葉の中心に葉柄がつき、葉の中心が白っぽくなっています。葉の径は3cm以下。節間からよく根が出ます。ウオーターマッシュルームの名で流通しますが、これは英名ではなさそうです。花は小さく白色。なお、ウオーターマッシュルームの名で、アメリカ原産のHydrocotyle verticillataのやや小型葉の品種も流通しています。よく似た形態ですが、やや耐寒性が弱いようです。 【管理】性質は強健。水中でもよく育つが、やや湿った条件で管理すればよい。繁殖は茎挿し。 |
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| 【キー】/+//+//+/ウオーターマッシュルーム/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇(湿地性)/+/半日陰/氷点下/湿潤/耐陰/+/7月/8月/9月/ 【追加】//([1-204])([2-185])([3-6])/([JF46746]) |
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■ エゴポディウム・ポダグラリア
【学名】Aegopodium podagraria セリ科[エゴポディウム属][アエゴポディウム属](エゾボウフウ属) 【原産地】ヨーロッパ/小アジア/コーカサス 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】卵円形の小型葉の丈夫な植物。この園芸品種バリエガータムは鮮明な白の覆輪が入り、美しい。草丈30〜60cm。白色の小花を多数つけるが、花よりも、主に美しい葉姿の観賞価値が高い。 【管理】性質は強健で、耐寒性も強い。やや水分の多い状態と多肥を好む。 |
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| 【キー】/+//+/ashweed(アッシュウイード)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/グランドカバー/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】エゴポディウム・ポダグラリア/bishop's weed(ビショップスウイード) /goutweed(ガウトウイード) /ground ash(グラウンドアッシュ) /ground elder(グラウンドエルダー) /herb Gerard(ハーブジェラード) /331/([2-152])([3-170])/[JF39657] |
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■ エリンギウム・プラヌム
【学名】Eryngium planum セリ科[エリンギウム属](ヒゴタイサイコ属) 【原産地】東南ヨーロッパ〜近東 【和名】マルバノヒゴタイサイコ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】青色の頭状花序は短円柱形で、その基部には被針形の総苞が目立つ、ユニークな花形です。根出葉は卵状心臓形で全縁で長さ5〜10cmほどですが、上部の葉は3〜5に深裂して、刺状の鋸歯があります。草丈は50cm〜1mほど。ドライフラワーにもなり、切り花で広く利用されますが、花期は長く、夏花壇にも適します。 【管理】高温多湿に弱い。乾燥状態を好むので、排水性の良い土壌に植える。繁殖は種まきで、適期は5月。 |
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| 【キー】/+//+//+/エリンジウム/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/葉水/+/7月/8月/ 【追加】エリンギウム・プラヌム/369/([2-177])([3-213])/[JF15178] |
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■ セリ
【学名】Oenanthe javanica (=O. japonica) セリ科[オエナンテ属](セリ属) 【原産地】日本〜東南アジア、オセアニア 【和名】セリ(芹) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 05:56 |
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| 【特徴】湿地や溝で普通に見かける野草でもあり野菜でもある馴染み深い植物です。これの園芸品種のフラミンゴ(写真)は葉に淡桃、黄、白の斑が入り、群植すると桃色が目立って美しいので、水辺花壇などに利用します。セリは秋〜冬にかけて多数の根出葉を叢生します。葉は1〜2回の羽状複葉で、小葉は卵形で、葉縁は鋸歯状です。夏には花茎を伸ばし、白色の小さな花を複散形花序につけます。 【管理】性質は強健。乾燥を嫌う。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】カワナ / カワナグサ/+//+/Water Parsley/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/7月/8月/ 【追加】オエナンテ・ジャワニカ/1296/[3-45]/[JF58392] |
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■ チャービル
【学名】Anthriscus cereitolium セリ科[アントリスクス属](シャク属) 【原産地】南ロシア〜西アジア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:19 |
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| 【特徴】香辛料野菜ですが、3回羽状複葉の深い切れ込みの入った葉は淡緑色で柔らかく優雅ですから観賞植物としても使います。草丈は50〜60cmほど、初夏に白い小花が多数咲きます。欧風料理でサラダやスープ、ソースなどに使いますが、生鮮品だけでなく乾燥品も使います。フランス名のセルフィーユでも知られています。 【管理】排水性、保水性のよい土を好む。夏の高温に弱い。繁殖は種まきで適期は秋。 |
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| 【キー】セルフィーユ/ウイキョウゼリ(茴香芹)/+//+/chervil(チャービル)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】アントリスクス・ケレフォリウム/ salad chervil /1407/[1-139][2-30][3-41]/[JF23031] |
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| ■ フランネルフラワー (アクティノツス・ヘリアンティ)
【学名】Actinotus helianthi セリ科[アクティノツス属](-) 【原産地】オーストラリア東南部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 05:13 |
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| 【特徴】フランネル状の白い花の雰囲気がとてもユニークです。花はキク科に似た感じですが、本種はセリ科で、花弁状のものは舌状花ではなく苞葉です。これが白い軟毛に覆われています。花の径は5〜8cm。葉も銀白色で、2〜3回の羽状複葉、深く切れ込んでおり、長さ10cm程度。茎は直立し、高さ50cm程度。高さ30〜40cmの矮性品種フェアリーホワイトが広く流通しています。 【管理】排水性の良い砂質用土を好む。多湿を嫌う。冬は多少の保護が必要。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Sydney flannel flower/+/フランネルフラワー/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/7月/周年/ 【追加】///[JF21503] |
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■ ブルーレースフラワー
【学名】Trachymene caerulea セリ科[トラキメネ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】(ブルーレースフラワー) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:28 |
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| 【特徴】レースフラワーの名で出回っているものには、欧州原産のホワイトレースフラワーとオーストラリア原産のブルーレースフラワーがあります。写真はブルーレースフラワーの白花品種ですが、普通は淡青色です。多数の小さな花が集まる散形花序で、球状になります。葉は3出葉で、裂片の幅は細く小型です。なお、ホワイトレースフラワー(Ammi majus)は、本種とは属の異なるアンミ属の植物です。 【管理】高温多湿を嫌う。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/blue lace flower(ブルーレースフラワー)/+/レースフラワー/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】トラキメネ・カエルレア/1621/[1-240][2-214][3-278]/[JF32546] |
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