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■ クニフォフィア(トリトマ)
【学名】Kniphofia spp. ツルボラン科(ユリ科)[クニフォフィア属](シャグマユリ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】シャグマユリ(赤熊百合) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:47 |
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| 【特徴】長い花茎の上部に、漏斗状の花を穂状につけます。普及しているのはオオトリトマ(K.uvaria)で、花は上部が紅、下部が黄色。小型のヒメトリトマ(K.triangularis)は、花は朱色(次第に鮮黄色に変化する)。両者の交雑による園芸品種は多く、花色は白、黄、橙、桃、赤などがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けで適期は春。光量が少ないと花つきが悪い。 |
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| 【キー】/+//+/torch lily(トーチリリー)/+/トリトマ(旧属名)/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クニフォフィア/ poker plant(ポーカープラント) / red-hot-poker(レッドホットポーカー) / tritoma(トリトマ) /717/[1-207][2-187][3-230]/[JF14374] |
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■ トウカエデ
【学名】Acer buergerianum カエデ科[アケル属](カエデ属) 【原産地】中国東部/台湾 【和名】トウカエデ(唐楓) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:46 |
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| 【特徴】秋に鮮やかに紅葉する中国原産の樹高15mにもなるカエデ。とはいえ、古くから日本で改良、選抜が進んだ古典植物で、葉の形、色の違いなどで多くの品種があり、盆栽には欠かせない植物です。春の新芽から着色するものもあります。最近、写真のように、種子から芽が出たばかりの幼木の鉢植えが出回ってます。ぎっしりと生えそろった姿はまた美しいものです。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/trident maple(トライデントメイプル)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】アケル・ビュルゲリアヌム/441/[1-2][2-226][3-298]/[JF19620] |
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■ トウガラシ
【学名】Capsicum annuum ナス科[カプシクム属](トウガラシ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】トウガラシ(唐辛子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:46 |
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| 【特徴】食用や香辛料のトウガラシ、ピーマンと同じ種ですが、果実の色が紅、赤、橙、黄、紫、緑など多彩で、色は変化します。品種はたいへんに多く、果実の形も丸いものから細長いものまで多様です。 【管理】繁殖は種まき。発芽には高温を必要とするので、適期は5月以後。生育にも高温が必要。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/一年草/落葉/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】カプシクム・アンヌーム/ capsicum pepper(カプシクムペッパー) / chili peper(チリペッパー) / red pepper(レッドペッパー) /1577/[1-133][1-180][2-23][2-164][3-32][3-192]/[JF16593] |
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■ トウクワ(クワ)
【学名】Morus alba クワ科[モルス属](クワ属) 【原産地】中国〜朝鮮半島 【和名】トウグワ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:00 |
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| 【特徴】蚕を飼うために栽培されるクワです。しかし、園芸用の品種も多く、斑入りや枝垂れなどがあり、昔から、盆栽や庭木にも利用されてきました。クワの果実はイチゴのように見える集合果で、黒紫色をしており、鉢植えや庭植の観賞に適するだけでなく、食用になり、なかなか美味です。仲間のヤマグワも養蚕用に使いますが、これは葉が3裂しており、やはり、園芸品種が多数あります。 【管理】性質は強健。生育は早い。繁殖は挿し木。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/white mulberry(ホワイトマルベリー)/+/クワ(桑)/マルベリー/+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】モルス・アルバ/カラグワ/カラヤマグワ/マグワ/802/[1-44][2-259][3-336]/([JF19264]) |
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■ トキソウ
【学名】Pogonia japonica ラン科[ポゴニア属](トキソウ属) 【原産地】日本/中国/朝鮮半島 【和名】トキソウ(朱鷺草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:45 |
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| 【特徴】淡紫紅色または白色の花が可憐な本種は、湿原に生える小型の地生ランで、絶滅した朱鷺(トキ)の名から由来しています。茎の中央に葉は1枚だけつき、先端に2cmほどの花が咲きます。根から芽が出ます。なお、タイリントキソウ(タイワントキソウ)は属も違う別種です。 【管理】強光を好むが夏は半日陰がよい。湿りの多い状態を好む。植え替えは花後で、水苔植えが無難。施肥はしない。繁殖は株分けまたは根伏せ。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/氷点下/湿潤/+/5月/6月/ 【追加】ポゴニア・ヤポニカ/2959/[2-125][3-143]/[JF70146] |
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■ トキワシノブ
【学名】Humata tyermannii (=Davallia tyermannii) シノブ科[フマタ属](キクシノブ属) 【原産地】中国南部〜インド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:49 |
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| 【特徴】シノブによく似ていますが中国南部原産の常緑性(トキワ=常磐は常緑の意味)のシダです。銀白色の毛で覆われた根茎が、シノブと同じように長く伸びて這います。なお、本種は、シノブと別の属(キクシノブ属)に分類されますが極めて近縁です。 【管理】耐寒性はシノブよりやや弱く、室内での越冬が無難。東京以西では戸外でも越冬可能。その他はシノブの管理に準じる。 |
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| 【キー】/+//+/bear's foot fern(ベアーズフットファーン)/+/トキワシノブ/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フマタ・タイアマニー/624//[JF22952] / D. griffithiana |
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■ トキワナズナ
【学名】Houstonia caerulea アカネ科[フーストニア属](トキワナズナ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】トキワナズナ(常磐ナズナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:54 |
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| 【特徴】高盆形の4裂した可愛い花が小花柄の上に単生しますが、株全体としては多数の花が咲きます。花色は白または青で、中心部が黄色です。草丈10cm前後の植物で、地下に匍匐枝を持って広がります。性質は強健です。なお、同じ和名のアブラナ科のイベリス・センペルウイレンスも流通しています。 【管理】やや湿り気のある陽地を好む。多少の陰地でもよい。夏の高温を嫌う。繁殖は株分けで適期は春または秋。種まきもできる。 |
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| 【キー】ヒナソウ(雛草)/+//+/bluets(ブルート)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】フーストニア・カエルレア/ innocence(イノセンス) / Quaker-ladies(クエーカーレディース) /2037//[JF59071] |
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■ トキワネム
【学名】Calliandra selloi マメ科[カリアンドラ属](ベニゴウカン属) 【原産地】ブラジル 【和名】 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:53 |
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| 【特徴】ネムノキに似た花ですが、ネムノキは高木で、属も別です。本種は1.8m以内の低木で、ヒネムの仲間です。花は多数の小花が集まって球状に咲きますが、美しく見えるピンク色は雄しべで、長い雄しべが多数集まっています。そして、本当の花弁は小さくて目立ちません。ネムノキに似た常緑性の植物なのでトキワ(常磐)ネムの名で流通しています。 【管理】性質は強健。日当たりと水はけのよい環境を好む。冬は室内で越冬。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/カリアンドラ/トキワネム(常磐合歓)/+/常緑/低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】(542)/[3-304]/[JF46564] |
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■ トキワヒメハギ
【学名】Polygala chamaebuxus var. grandiflora ヒメハギ科[ポリガラ属](ヒメハギ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】トキワヒメハギ(常盤姫萩) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:21 |
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| 【特徴】基本種であるカマエブクスス種は高さ15〜30cm程度の匍匐性小低木で、白または黄色の花が、葉腋に1〜2個着きます。そして、花弁の先が赤色味を帯びることがあります。本種は、その変種のグランディフローラで、花弁の先端が黄、翼弁が紫紅色で、たいへんに目立ち、そのコントラストが美しい種類です。トキワヒメハギの名で流通しています。 【管理】繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/トキワヒメハギ/+/常緑/小低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】ポリガラ・カマエブクスス・グランディフロラ/2263/[2-202][3-258]/[JF26012] |
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■ トキワマンサク
【学名】Loropetalum chinense マンサク科[ロロペタルム属](トキワマンサク属) 【原産地】日本〜インド 【和名】トキワマンサク(常磐満作) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:08 |
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| 【特徴】ひも状にねじれた花が咲くのが特色です。花弁は4枚で、白色または淡黄色、長さ2cm余あり、強くねじれますが、枝の先に4〜8個ほど集まって咲くので、株全体が花一杯の状態で咲きます。幹はやや黒みを帯び、葉は卵状長楕円形で暗緑色、裏面は白みを帯びます。この変種にアカバナトキワマンサクがあり、両種とも春の鉢花として出回ってます。マンサクは近い仲間ですが落葉性で、本種は常緑性、属も異なります。 【管理】関東以西では庭植が可能。排水の良い用土を好む。夏の乾燥には注意。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ロロペタルム・キネンセ/1594/[1-41][2-257][3-334]/[JF27894] |
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