| ツツジ科 |
■ アカモノ(イワハゼ)
【学名】Gaultheria adenothrix ツツジ科[ゴーテリア属](シラタマノキ属) 【原産地】日本 【和名】アカモノ 登録日:2005/06/28(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:21 |
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| 【特徴】高山の草地などに自生する日本固有の植物。茎は地面を這い、分枝した枝は立って、高さ10〜30cm程度になります。葉は卵形で先端がやや尖ります。茎の上部の葉腋から花柄を出し、長さ1cmほどの鐘形の花を先端につけます。花色は白で、花柄と萼は濃い紅色で目立ち、花弁の白との色の対比が美しい。果実は赤色で上向きにつきます。 【管理】排水の良い条件を好む。冬は水を控える。繁殖は株分け、挿し木、種まき。 |
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| 【キー】イワハゼ/+//+//+//+/常緑/小低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】ゴーテリア・アデノトリクス/1171/[1-28][2-246][3-321]/[JF21101] |
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| ■ アケボノエリカ(エリカ・ヴェントリコーサ)
【学名】Erica ventricosa ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:34 |
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| 【特徴】直立性で、高さ60cm程度の低性エリカ。花は茎頂に多数散形に咲きますが、長い壺形で、つやのある桃色です。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
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| 【キー】/+//+/wax heath(ワックスヒース)/+/アケボノエリカ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】エリカ・ウェントリコサ/359/[1-22][2-241][3-316]/[JF42323] |
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■ アザレア
【学名】Rhododendron simsii (Belgian Indian group) ツツジ科[ロドデンドロン属](ツツジ属) 【原産地】中国(園芸種) 【和名】(アザレア) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:34 |
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| 【特徴】ベルギーで改良したので、ベルジアンアザレアといい、セイヨウツツジと呼ぶこともあります。サツキに似た矮性種ですが、花色が鮮やかで、八重咲きが多く、多花性です。また四季咲き性の性質が強いのが特色で、品種の組み合わせと管理法で11〜5月まで開花します。ただし、寒さに弱く庭植えには適しません。花色は赤、桃、赤紫、白に覆輪、絞りなどの複色があり派手な色彩です。 【管理】観賞中は室内の明るい場所に置きます。花後は戸外の日当たりのよい場所に置きますが、夏だけは50%程度の遮光をします。 |
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| 【キー】/+//+/Indian azalea(インディアンアザレア)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+/11月/12月/1月/2月/3月/4月/5月/ 【追加】ロドデンドロン・シムジー/(1458)/1474/[1-55][2-268][3-345]/[JF21181] |
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■ アセビ
【学名】Pieris japonica ツツジ科[ピエリス属](アセビ属) 【原産地】日本 【和名】(アセビ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:36 |
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| 【特徴】早春に壺状の小さな花がたくさん咲く日本的な植物で、盆栽や庭木で親しまれてきました。葉が有毒で、馬が食べると中毒するといい「馬酔木」と書きます。改良が進み、花色は桃、白、赤など、葉は斑入り、淡黄色などあり、鉢物としても多く出回ってます。 【管理】性質は強健で、日当たりから日陰まで場所を選ばない。刈り込みにも強く好きな樹形にできる。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese pieris(ジャパニーズピエリス)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/乾燥/+/3月/4月/5月/ 【追加】ピエリス・ヤポニカ/lily-of-the-valley bush(リリーオブザバレーブッシュ) /97/[1-47][2-263][3-340]/[JF69753] |
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■ アメリカイワナンテン
【学名】Leucothoe fontanesiana ツツジ科[レウコトエ属](イワナンテン属) 【原産地】北アメリカ 【和名】アメリカイワナンテン(亜米利加岩南天) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:46 |
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| 【特徴】イワナンテンは日本原産の庭園樹ですが、現在はアメリカイワナンテンの斑入り品種が多く使われています。代表的品種の‘レインボー’は、黄白、紅などの不規則な斑が入る葉が美しいので、観葉植物としても出回ってます。株立ち状に育ちます。花は壺形、白色で、長さ8cm程度の総状花序になり、春から初夏に咲きます。 【管理】性質は強健。半日陰を好むので、樹林下の植え付けに好適。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/セイヨウイワナンテン(西洋岩南天)/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+// 【追加】Leucothoe walteri(レウコトエ・ウォルテリ) / dog-hobble(ドッグホブル) / drooping leucothoe(ドルーピングレウコトエ) / switch ivy(スイッチアイビー) /248/[1-39][2-256][3-333]/[JF24393] |
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■ アルブツス・ウネド(イチゴノキ)
【学名】Arbutus unedo ツツジ科[アルブツス属](-) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】(イチゴノキ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 11:42 |
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| 【特徴】春に壺形の白または帯紅色のスズランのような花が咲き、秋には丸い果実が赤く熟して美しく彩ります。果実は始めは黄、橙を経て、熟せば紅色になり、食用になります。花はかなり長期にわたって咲きます。高さ5〜10mになりますが、鉢植えではそんなに大きくはなりません。イチゴノキの名で流通しています。 【管理】陽光を好むが半日陰地でも栽培できる。性質は強健で、栽培は容易。乾燥を嫌う。移植は好まない。剪定も適度でよい。0℃以上で十分に越冬。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/cane apple(ケインアップル)/+/イチゴノキ/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】アルブツス・ウネド/madrone(マドローン) /strawberry tree(ストロベリーツリー) /168/[1-6][2-228][3-301]/[JF50289] |
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| ■ アワユキエリカ(エリカ・スパルサ)
【学名】Erica sparsa ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】アワユキエリカ(淡雪エリカ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:37 |
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| 【特徴】細かく分枝する高さ50cm程度の低性のエリカ。花は広鐘形で、小枝の先に3個ずつつきます。花は明るい桃色でやや小さい。色合いの美しい種類です。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
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| 【キー】/+//+//+/アワユキエリカ/+/常緑/低木/+/紫桃色/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/11月/12月/1月/ 【追加】エリカ・スパルサ/358/[1-22][2-241][3-316]/[JF21096] |
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■ エリカ
【学名】Erica spp. ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】ヨーロッパ/アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:03 |
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| 【特徴】小さな花が鉢一杯に咲く姿が美しい人気のある鉢花です。エリカ属は多くの種類があり、花色は赤、桃、紫、白など、花形も鐘状、盃状、筒状など多彩です。南アフリカ原産種が多く出回っており、淡桃色のジャノメエリカ、桃赤色で長い筒状花のクリスマスパレードで、紫桃色のアワユキエリカ、白花のスズランエリカ、黄色で鐘状花のカナリーヒース、夏咲きで紅、桃、白花のグラキリスなど多彩な種があります。エリカの各種は☆をクリック(現在32種)。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。欧州原産種は耐寒性が強いので寒冷地の露地でも越冬できます。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
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| 【キー】/+//+/heath(ヒース)/+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/11月/12月/1月/2月/3月/4月/5月/6月/ 【追加】エリカ/354/[1-21][2-240][3-315]/[JF19397] |
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■ エリカ・アビエティナ
【学名】Erica abietina (E. coccinea auct) ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/25(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:03 |
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| 【特徴】直立性で、よく分枝して高さ1.2m程度になります。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+/橙赤色/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】Erica patersonia(エリカ・パターソニア) /Mealie heath(ミーリーヒース) /357/[1-22][2-240][3-315]/[JF53120] |
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■ エリカ・ウエルシコロル(エリカ・バーシカラー)
【学名】Erica versicolor ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:04 |
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| 【特徴】直立性で高さ2.5mくらいに育ち、葉は長さ5mm前後。花は壺型で、長さ2.5cm前後、枝の中部に密集してつきます。花色は赤色で、先端は緑の複色系。花は春〜初夏に咲きます。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+/赤色(先端は緑、白)/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(353)/[1-22][2-241][3-316]/[JF34742] |
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