| トウダイグサ科 |
■ アオサンゴ(ミルクブッシュ)
【学名】Euphorbia tirucalli トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】東アフリカ 【和名】アオサンゴ(青珊瑚) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:25 |
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| 【特徴】濃緑色の幹と茎だけの姿が珍奇な多肉性のユーフォルビアで、葉は出てもすぐに脱落します。多肉性ユーフォルビアのうち、葉や刺のない枝を多数分枝し、樹木状に育つ緑枝類というグループがあり、アオサンゴはこれに属します。丈夫で育てやすい多肉植物ですが、切り口から出る白い乳汁はかぶれるので、注意が必要です。 【管理】明るい状態を好みますが、真夏の直射光はやや強すぎるので、明るい半日陰程度がの場所に置きます。光が不足すると、間伸びして茎の色があせ、次第に枯れ込みます。 |
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| 【キー】/+//+/finger tree(フィンガーツリー) /milkbush(ミルクブッシュ)/+/ミルクブッシュ/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/乾燥/+// 【追加】ユーフォルビア・ティルカリ/ Indian tree spurge(インディアンツリースパージ) / pencil tree(ペンシルツリー) / rubber euphorbia(ラバーユーホルビア) /ミドリサンゴ(緑珊瑚)/2631/[1-110][2-52][3-68]/[JF21349] |
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■ アカリファ・ウイルケシアナ
【学名】Acalypha wilkesiana トウダイグサ科[アカリファ属](エノキグサ属) 【原産地】太平洋諸島 【和名】(アカリファ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 03:52 |
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| 【特徴】銅緑葉に銅赤や紫の不規則な斑模様が入る葉の美しい観葉性のアカリファです。多くの品種がありますが、ニシキアカリファが特に有名です。これは緑色地に橙黄色と赤の不規則な斑模様が入ります。穂状花の細長く、赤みを帯びますが、さほど美しいものではなく、ベニヒモノキのような観賞価値はありません。沖縄では庭木として広く栽植されています。 【管理】性質は強健。陽光を好む。繁殖は挿し木。アカリファの管理参照。 |
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| 【キー】/+//+/copperleaf(コッパーリーフ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】アカリファ・ウィルクシアナ/beefsteak prant(ビーフステーキプラント) / fire-dragon(ファイアードラゴン) / Jacob's-coat(ジェイコブスコート) / match-me-if-you-can(マッチミーイフユウキャン) /44 /[1-87][2-59][3-75]/[JF23063] |
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■ アカリファ・ヒスパニオラエ(キャッツテール)
【学名】Acalypha hispaniolae トウダイグサ科[アカリファ属](エノキグサ属) 【原産地】西インド諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:39 |
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| 【特徴】木本性のベニヒモノキを小型にしたような、匍匐性の小型種。長さ5〜7cmの猫のしっぽのような赤い花序をつけるので、キャッツテールの愛称があります。茎は細く、鉢からこぼれるように花をつけ、花期は長いので、吊り鉢やコンテナガーデンに向いています。 【管理】強い光を好みます。暑さにも強いので、夏でも花壇や戸外のコンテナガーデンに使えます。室内なら明るい場所に置きます。冬は5℃以上は必要ですから、明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/cat tail(キャットテール) / summer love(サマーラブ)/+/キャッツテール/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】(44)/[1-165][2-151][3-169]/[JF23065] |
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■ アカリファ・ヒスピダ
【学名】Acalypha hispida トウダイグサ科[アカリファ属](エノキグサ属) 【原産地】インド/マレー諸島 【和名】ベニヒモノキ(紅紐の木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:10 |
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| 【特徴】ベニヒモノキは、葉腋から長さ20〜50pのひも状の赤い花穂を垂らすのが特徴です。開花期は6〜9月で、長期間楽しめます。花穂が乳白色の変種もあります。 アカリファ属には多数の植物がありますが、本種とキャッツテールのみが花も観賞する植物で、他は葉の美しい観葉種ばかりです。 【管理】強い光を好みます。夏は戸外の強い光のもとで育てるのがよいのですが、室内から戸外に出すときは、徐々に強い光に馴らせます。10月になれば暖かい室内の明るい窓際に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/chenille copperleaf(シェニールコッパーリーフ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】アカリファ・ヒスピダ/chenille plant(シェニールプラント) / foxtail(フォックステイル) / Philippine medusa(フィリピンメドゥサ) / red cattail(レッドキャットテイル) / red-hot cattail(レッドホットキャットテイル) /44/[1-2][2-225][3-298]/[JF23064] |
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■ アカリファ‘ファイヤーウエーブ’
【学名】Acalypha wilkesiana 'Fire Wave' トウダイグサ科[アカリファ属](エノキグサ属) 【原産地】太平洋諸島 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:53 |
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| 【特徴】ウイルケシアナ種(A.wilkesiana)は葉の美しさを観賞するアカリファです。これにはニシキアカリファなど、楕円形の幅広い葉に美しい斑が入る品種が多いのですが、本品種は葉がたいへんに細く、種が異なるかと思えるほどです。葉の中央部は暗褐色、周辺が赤色に発色しますが、葉数が多いのでたいへんに美しい。日本で選抜された品種です。 【管理】陽光を好む。強い光を好みます。夏は戸外の強い光のもとで育てるのがよいのですが、室内から戸外に出すときは、徐々に強い光に馴らせます。10月になれば暖かい室内の明るい窓際に置きます。乾燥には弱く、乾かすとすぐに下葉が枯れ込んできます。生育期には水を土と葉に十分に与えます。特に、ハダニがつきやすいので、葉水はその予防に大きな効果があります。ただし、冬は水を控えめにして、耐寒性を高めるようにします。 |
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| 【キー】/+//+//+/ファイヤーウエーブ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】(44)/([1-87])([2-59])([3-75])/[JF82323] |
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■ キフクリンアカリファ
【学名】Acalypha godseffiana (=A. wilkesiana 'Godseffiana') トウダイグサ科[アカリファ属](エノキグサ属) 【原産地】太平洋諸島(園芸種) 【和名】キフクリンアカリファ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:33 |
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| 【特徴】葉縁に乳白色覆輪が明瞭に入る観葉性のアカリファです。花は黄緑色味を帯びた白色で、小さく観賞するほどではありません。葉の形には変異があり、卵形〜卵状披針形など、葉縁の鋸歯もかなり異なる場合があります。ニシキアカリファなどのウイルケシアナ種の変異種だとも言われてます。 【管理】性質は強健。陽光を好む。繁殖は挿し木。アカリファの管理参照。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】アカリファ・ウィルクシアナ‘ゴッドセフィアナ’/44/[1-87][2-59][3-75]/[JF54104] |
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■ クロトンノキ
【学名】Codiaeum variegatum トウダイグサ科[コディアエウム属](クロトンノキ属) 【原産地】南アジア 【和名】クロトンノキ(ヘンヨウボク) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:57 |
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| 【特徴】葉は光沢があり、色は黄、赤、橙などの鮮やかな斑が入り、また葉形も広葉、細葉など多種多様であるところから、ヘンヨウボク(変葉木)の別名がついています。熱帯の庭園を彩る代表的な庭木ですが、その幼木を観賞します。 【管理】高温、強光を好み、光が弱いと鮮やかな葉色が出ません。直射光にも強いので、年間を通して明るい場所に置きます。ただし、葉の薄い改良品種の場合は、暗い室内で慣れたものを急に直射光に当てるとは日焼けすることがあるので、夏はわずかな半日陰程度にするのが無難です。 |
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| 【キー】/+//+/croton(クロトン)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】コディアエウム・ウァリエガツム/863/[1-91][2-65][3-81]/([JF19030]) |
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■ コウトウヤマヒハツ(シマヤマヒハツ)
【学名】Antidesma pentandrum var. barbatum (=A. kuroiwai ) トウダイグサ科[アンティデスマ属](ヤマヒハツ属) 【原産地】沖縄〜フィリピン 【和名】コウトウヤマヒハツ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:45 |
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| 【特徴】高さ3mほどになる低木で、沖縄では庭木にします。葉は薄い革質で光沢があり、楕円形〜広倒披針形、長さ3〜8cm程度。雌雄異株。花弁の無い小さな花が咲き、径5mmほどの楕円状の果実が房状になり、熟すと赤くなります。果実は渋みと酸味が強く、果実酒などに利用。略してヒハツの名で流通しますが、ヒハツはコショウ科の香辛料植物です。 【管理】性質強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】シマヤマヒハツ/+//+//+/ヒハツ/アワグミ/+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(1581)/[3-300]/[JF68536] |
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■ サイウンカク
【学名】Euphorbia trigona トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】西アフリカ 【和名】サイウンカク(彩雲閣) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:05 |
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| 【特徴】柱状の姿をした多肉性ユーフォルビアで、あたかも柱サボテンのようです。3〜4稜の角張った茎は直立し、濃緑色地に白っぽい大理石紋様があります。それぞれの稜には葉と刺が出ます。葉は水不足の時や低温時には落葉します。 【管理】明るい状態を好みます。基本的には直射光で育てますが、真夏はやや明るい半日陰程度にするのが無難です。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/乾燥/+// 【追加】(2621)/[1-110][2-52][3-68]/[JF21358] |
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■ ショウジョウソウ
【学名】Euphorbia heterophylla トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】ブラジル 【和名】ショウジョウソウ(猩々草)/クサショウジョウ(草猩々) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:09 |
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| 【特徴】ポインセチアによく似た姿の植物で、英名のannual poinsettiaは一年草のポインセチアと言う意味です。葉はバイオリン型をしており、茎の先端には小さな花弁の無い花が多数咲きますが、花はあまり観賞価値はありません。しかし、ポインセチアのように花の下の苞葉が数枚朱紅色になり、これが美しく、緑の葉との調和が魅力的です。花壇に好適ですが、切り花にも使います。 【管理】性質は強健。高温を好む。水はけの良い用土が適する。繁殖は種まきで、適期は5月。 |
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| 【キー】/+//+/annual poinsettia(アニュアルポインセチア) /Mexican fire plant(メキシカンファイアープラント)/+//+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ユーフォルビア・ヘテロフィラ/ Japanese poinsettia(ジャパニーズポインセチア) / mole plant(モールプラント) / painted leaf(ペインテッドリーフ) / paintleaf(ペイントリーフ) /2627/[1-195][2-178][3-213]/[JF21327] |
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