| ナス科 |
■ ハナタバコ
【学名】Nicotiana alata ナス科[ニコティアナ属](タバコ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】ハナタバコ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 00:09 |
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| 【特徴】タバコの仲間ですが、花が美しい観賞種です。性質は丈夫で、夏の花壇に適し、矮性種は鉢花になります。専売公社時代は栽培できなかったのですが、今は自由に作れます。多くの品種が出回っていますが、最近は、本種とホルゲティアナ(N.forgertianae)との交雑種であるサンデラエ(N.×sanderae)の品種群が多く出回っています。 【管理】多年草だが、園芸的には春まき一年草扱いで、殖やすのは種まき。光好性種子なので覆土はしない。 |
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| 【キー】/+//+/flowering tobacco(フラワリングタバコ)/+//+/落葉/多年草/園芸上一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ニコティアナ・アラタ/ jasmine tobacco(ジャスミンタバコ) /1690/([1-215])([2-193])([3-240])/[JF70394] |
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■ フユサンゴ
【学名】Solanum pseudocapsicum ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】フユサンゴ(冬珊瑚) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:51 |
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| 【特徴】球形の果実が、秋から冬に、緑から赤、黄、橙などになり、長く観賞できます。花の色は白色であまり観賞価値はありません。園芸品種のビッグボーイは、果実が大型。園芸上は春まき一年草として扱う。果実は有毒とされています。 【管理】性質は強健。陽光と水はけのよい用土を好む。5℃程度まで耐えるので冬は室内で越冬可能。繁殖は種まきで、4月ごろ。 |
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| 【キー】/+//+/Jerusalem cherry(エルサレムチェリー)/+//+/常緑/低木/園芸上一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】ソラヌム・プセウドカプシクム/タマサンゴ(玉珊瑚)/1333/[1-61][2-275][3-354]/[JF22737] |
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■ ブロワリア
【学名】Browallia speciosa ナス科[ブロワリア属](-) 【原産地】コロンビア 【和名】タイリンルリマガリバナ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:51 |
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| 【特徴】ボール状に育つ株から、紫、青、白などの可憐な美しい花が次々に咲きます。暑さにはやや弱いのですが、風通しがよければ夏花壇にも使えます。 【管理】繁殖は種まきが普通だが、挿し木もできる。春まきで夏〜秋に咲く。秋〜冬にもまけるが10℃以上が必要。 |
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| 【キー】/+//+/lovely browallia(ラブリーブロワリア)/+//+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ブロワリア・スペキオサ/2131/[1-177][2-162][3-187]/([JF22711]) |
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■ ペチュニア
【学名】Petunia × hybrida ナス科[ペツニア属](ツクバネアサガオ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:00 |
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| 【特徴】夏を彩るペチュニアは、花壇や鉢植えに欠かせない花です。殖やし方で実生系と栄養系に分けられますが、実生系は大輪のグランディフロラ系と小輪多花のマルチフロラ系があります。栄養系は、最近ではサフィニアが有名です。花色は赤、桃、青、紫、黄、白など豊富な上に覆輪、星形、白絞りなどがあり極めて多彩です。さらに一重咲き、八重咲きがあります。 【管理】日当たりのよい戸外が適します。観賞時は明るい室内で差し支えありませんが、ときどき陽光に当てます。雨には当てない方がよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ペツニア・ヒブリダ/ common gargen petunia(コモンガーデンペチュニア) /2156/[1-221][2-198][3-249]/([JF22728]) |
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■ ペピーノ
【学名】Solanum muricatum ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】アンデス地方 【和名】(ペピーノ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
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| 【特徴】ニュージーランドで栽培の盛んな果物。日本にも1980年ごろ導入された。果実は卵形で、長さ10〜15cmになります。本来食用ですが、観賞用に鉢植えされたものも出回ってます。 【管理】陽光と水はけの良い状態を好みます。高温で着果が悪くなる。冬は室内で管理。繁殖は主に挿し木。定植後摘心して3本立てとする。種の採れる品種は種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/melon pear(メロンペア)/+//+/常緑/半低木/非耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ソラヌム・ムリカツム/ melon shrub(メロンシュラブ) / pear melon(ペアメロン) / pepino(ペピーノ) /1332/[2-28][3-40]/[JF29228] |
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■ ホオズキ
【学名】Physalis alkekengi var. franchetii ナス科[フィサリス属](ホオズキ属) 【原産地】東アジア 【和名】ホオズキ(酸漿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:34 |
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| 【特徴】外国では食用にするホオズキもあるのですが、日本では、浅草寺の「ほおずき市」を始め、子供の遊び用、仏事用、観賞用などの方面で発達し、日本の文化と切り離せないものとなっています。花は小型の淡黄色で6月頃に咲きますが、観賞価値はあまりありません。しかし、その後に、果実を包んで萼が発達し、美しい赤色になってきます。実の大きいタンバホオズキ、矮性種の三寸ホオズキなど多くの品種があります。センナリホオズキは別種です。 【管理】性質は強健。少し湿り気のある土壌を好む。繁殖は株分けで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese lantern plant(チャイニーズランタンプラント)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】フィサリス・アルケケンギ・フランケティー/2226/[1-225][2-201][3-258]/([JF22729]) |
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■ マーマレードノキ(マーマレードの木)
【学名】Streptosolen jamesonii ナス科[ストレプトソレン属](-) 【原産地】コロンビア/エクアドル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:43 |
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| 【特徴】オレンジ又は黄の明るい色の花が頂部に密に咲きますが、英名のマーマレードブッシュはおそらく花の雰囲気から名付けられたのでしょう。日本では「マーマレードの木」の名で出回っています。他物に寄りかかって伸びる植物ですから支柱が必要です。 【管理】性質は強健だが、寒さに弱いのが欠点。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/fire bush(ファイヤーブッシュ) /marmalade bush(マーマレードブッシュ)/+/マーマレードノキ(マーマレードの木)/+/常緑/低木/半蔓性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ストレプトソレン・ジェイムソニー/ orange browallia(オレンジブロワリア) / yellow heliotrope(イエローヘリオトロープ) /1248/[1-63][2-276][3-355]/[JF38177] |
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■ ヤコウカ
【学名】Cestrum nocturnum ナス科[ケストルム属](-) 【原産地】西インド諸島 【和名】ヤコウカ(夜香花/ヤコウボク) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:56 |
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| 【特徴】夜に開花する花の香りが強烈なので、 夜香花(ヤコウカ)の和名が付いてます。中国名は夜香樹、一般には夜香木といいます。花は黄白緑色で、細長く小さいのですが、頂部の葉腋からよく分枝して、円錐状の花序になって多数咲きます。よく分枝して、高さ2〜3mに育ちます。本種をイエライシャンとも呼ぶのは間違いで、本来のイエライシャンはトンキンカズラ(夜来香)で、ガガイモ科の植物です。 【管理】性質は強健。冬は室内が無難だが、関東以西では露地でも越冬可能。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】ヤコウボク(夜香木)/+//+/night jessamine(ナイトジャスミン)/+/ヤコウボク/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ケストルム・ノクツルヌム/ night-blooming jessamine(ナイトブルーミングジャスミン) /818/[1-14][2-234][3-308]/[JF22721] |
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■ ルリイロツルナス(ルリイロソラナム)
【学名】Solanum seaforthianum ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】ルリイロツルナス(瑠璃色蔓茄子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:30 |
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| 【特徴】ツルハハナス(S.jasminoides)に似ており、蔓性で高さ3mくらいに伸び、羽状複葉、トゲはありません。花は径3cm程度の星形で、鮮やかな紫〜青色をしており、集散花序に多数着くのでなかなか美しい。果実は小さく、8mm程度の卵円形で、緋紅色になります。白花品種もあります。本種はヤマホロシの名で流通する場合がありますが、ヤマホロシは同じナス属の別種ですからよくない呼び方です。 【管理】暖地では露地で越冬可能。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Brazilian nightshade(ブラジリアンナイトシェード)/+/ヤマホロシ(誤用)/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】ソラヌム・シーフォーシアヌム/ Lord Seaforth nightshade(ロードシーフォースナイトシェード) / star potato vine(スターポテトバイン) /1333/[3-62]/[JF22736] |
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■ ルリヤナギ
【学名】Solanum melanoxylon (=S. glaucophyllum) ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】南アメリカ 【和名】ルリヤナギ(瑠璃柳) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:00 |
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| 【特徴】柳のような長披針形の葉を持つ本種は紫色の花を茎の先端付近に多数着けます。茎はまっすぐに伸びて、最大で高さ2mくらいにまでなります。地下茎で増えていく植物ですが、株はあまり密にはなりません。葉は白っぽい緑色です。 【管理】性質は強健。暖地では露地で越冬可能。繁殖は種まき、挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハナヤナギ(花柳)/リュウキュウヤナギ(琉球柳)/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】ソラヌム・グラウコフィルム/スズカケヤナギ(鈴懸け柳)/1331/[1-61][2-275][3-354]/[JF19529] |
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