| ネギ科(ユリ科) |
■ アガパンサス
【学名】Agapanthus africanus ネギ科(ユリ科)[アガパンツス属](ムラサキクンシラン属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:56 |
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| 【特徴】紫色の漏斗状の花を散形にに多数つける豪華にして、清楚な感のある植物です。花色は濃紫、淡青、白など。現在の園芸品種の多くは、プラエコクス・オリエンタリス(A.praecox spp.orientalis)系のものです。 【管理】性質は強健。冬は葉が枯れ込む。繁殖は株分け。3〜4年に1回植え替え。 |
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| 【キー】/+//+/African lily(アフリカンリリー)/+//+/常緑/多年草/球根/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】アガパンツス・アフリカヌス/ blue African lily(ブルーアフリカンリリー) / lily-of-the-Nide(リリーオブザニード) /42/[1-166][3-170]/[JF42465] |
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■ アリウム
【学名】Allium giganteum ネギ科(ユリ科)[アリウム属](ネギ属) 【原産地】中央アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:29 |
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| 【特徴】完全な球状といってもよいほどの大きな紅紫色の花序が目立つネギの仲間です。直径は10〜12cmぐらいはあります。花茎も高さ1mを越します。ネギの仲間は、ニンニク、タマネギなどの有用植物があり、観賞種も多いのですが、本種は花が巨大なことで知られています。 【管理】性質は強健。植え付けは球根(鱗茎)で、秋に行う。ただし、繁殖は種まき(球根は分球しにくい)。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/鱗茎/球根/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】アリウム・ギガンテウム/145/[1-151][2-131][3-149]/[JF14730] |
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■ ギョウジャニンニク
【学名】Allium victorialis ssp. platyphyllum ネギ科(ユリ科)[アリウム属](ネギ属) 【原産地】日本〜東アジア 【和名】ギョウジャニンニク(行者大蒜) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:23 |
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| 【特徴】強いニラ臭はあるものの、独特の風味があるので、昔から山菜として利用されています。昔、修業中の行者が食したと言うことでこの名があります。ネギ属の植物には珍しく、葉は長楕円形で、青緑色、長さ20cmほどになります。葉間から30〜50cmの長い花茎を出し、6〜7月に白い花が咲きます。葉だけでなく、鱗茎も食用になります。 【管理】有機質の多い土壌と冷涼な気候を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/ギョウジャニンニク(行者ニンニク)/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/6月/7月/ 【追加】アリウム・ウィクトリアリス・プラティフィルム/671/[1-131][2-21][3-29]/[JF26339] |
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■ チャイブ
【学名】Allium schoenoprasum ネギ科(ユリ科)[アリウム属](ネギ属) 【原産地】シベリア〜ヨーロッパ 【和名】エゾネギ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:07 |
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| 【特徴】日本にも自生し、野菜あるいは山菜として古くから利用されてきたアサツキと同種ですから、チャイブは、いわば「洋種アサツキ」といえるでしょう。アサツキはラッキョウに似た姿をしていますが、ラッキョウよりはやや小型です。そして、淡紅紫色のネギ坊主のような花が咲きます。チャイブは形態的にはアサツキにそっくりですが、鱗茎がありません。また、アサツキが夏には休眠するのに対して、チャイブは休眠をしません。 【管理】耐寒性は強いが暑さに弱い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/chive(チャイブ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】アリウム・スコエノプラスム/63/[1-139][2-29][3-41]/[JF23028] |
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■ ツルバギア・ヴィオラケア
【学名】Tulbaghia violacea ネギ科(ユリ科)[ツルバギア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:34 |
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| 【特徴】地際から長さ30cmあまりの葉を叢生し、中心から長い花茎(30〜40cm)を出して、小さな花を多数散形状に咲かせます。ある程度の葉数(7〜10枚)ができると花芽ができるアマリリスのような性質があります。可憐な花ですが、植物体には強いニンニク臭があります。葉に縦縞の斑が入った品種(写真)も流通しています。 【管理】暖地では露地でも越冬可能。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ツルバギア・ビオラセア/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】ツルバギア・ウィオラケア/ society garlic(ソサエティーガーリック) /1517/[1-161][2-143][3-162]/[JF35413] |
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■ ハナニラ
【学名】Ipheion uniflorum (=Tristagma uniflorum /=Brodiaea uniflora /=Triteleia uniflora) ネギ科(ユリ科)[イフェイオン属](-) 【原産地】メキシコ〜アルゼンチン 【和名】ハナニラ(花韮) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 00:09 |
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| 【特徴】葉や鱗茎にがネギのようなにおいがするのでハナニラの名がつきましたが、青色の星形の小花を多数咲かせた姿は可憐です。葉は広線形で、直立せずに地面を這います。矮性で丈夫ですから通路の縁取りなどに群植すると美しい景観になります。白や桃色品種もあります。 【管理】性質は強健。9〜10月に球根を浅植えする。花壇植の場合、球根を一度植え付けたら数年は植え替えを必要としない。その際、9月の発芽前に施肥を行うとよい。繁殖は球根の分割。 |
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| 【キー】/+//+/spring starflower(スプリングスターフラワー)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】イフェイオン・ウニフロルム/234//[JF63049] |
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