| ノウゼンカズラ科 |
■ インカルビレア
【学名】Incarvillea delavayi ノウゼンカズラ科[インカルヴィレア属](-) 【原産地】中国(雲南) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 03:25 |
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| 【特徴】根出の長い羽状複葉の間から花柄を出し、直径5cmほどのラッパ形の大きな花を10花前後咲かせます。花色は淡紫、洋紅、紫赤、白など。ダリアのような塊根を形成します。 【管理】性質は強健で、耐寒性も強いが、暑さに弱いので、夏は涼しくする。繁殖は、株分けまたは種まき。株分けの適期は3月。種まきは3〜4月が適期だが、開花まで2年かかる。 |
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| 【キー】/+//+/incarvillea(インカルビレア)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】インカルヴィレア・ドゥラヴェーリー/254/[1-206][2-187][3-229]/[JF24457] |
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■ ガーリックバイン
【学名】Mansoa alliacea (=Pseudocalymma alliaceum) ノウゼンカズラ科[マンソア属](-) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:11 |
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| 【特徴】紫赤色で内部が白い漏斗状の花を多数付ける美しい蔓性の低木です。巻き蔓を出して、他物にからみつきながら、地植えでは数メートルは伸び、よく分枝します。熱帯や沖縄では広く植栽されています。葉をつぶすとニンニク様の臭いがするので、ニンニクカズラとかガーリックバインとも云いますが、観賞するのに不快というほどではありません。 【管理】性質は強健。鉢植えではあんどん作り。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ガーリックバイン/ニンニクカズラ(大蒜葛)/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】プセウドカリンマ・アリアケウム/2040/[1-123][2-44][3-59]/[JF20469] |
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■ ジャカランダ
【学名】Jacaranda mimosifolia (=J. ovalfolia) ノウゼンカズラ科[ジャカランダ属](キリモドキ属) 【原産地】アルゼンチン/ボリビア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:15 |
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| 【特徴】熱帯、亜熱帯各地で街路樹として広く利用されている高さ15mにもなる高木ですが、幼樹を鉢物として観賞します。葉は2回羽状複葉で、小葉は小さく、明緑色で葉質は柔らかいので、若木のうちは繊細な感じの植物に見えます。藤紫色の花が美しいのですが、鉢植えでの開花はかなり困難です。 【管理】生長は早い。耐寒性は比較的強いが、冬は室内で管理。日当たりと排水の良い環境を好む。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】ジャカランダ・ミモシフォリア/1147/[1-36][2-253][3-329]/[JF59967] |
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■ ノウゼンカズラ
【学名】Campsis grandiflora ノウゼンカズラ科[カンプシス属](ノウゼンカズラ属) 【原産地】中国 【和名】ノウゼンカズラ(凌霄花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 03:24 |
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| 【特徴】夏の間、派手なラッパ型の橙色の花を次々に咲かせる蔓性植物です。吸着根を出して、他の木などをよじ登り、耐暑性も強いので、壁面の緑化に適しています。本属には本種と北米原産のアメリカノウゼンカズラ(C. radicans)の2種があり、両者の交雑種(C. x tagliabuana)とともに栽培されています。本種の花色は橙だけですが、アメリカノウゼンカズラには赤橙や黄色もあります。 【管理】性質は強健。弱光では蕾が落ちるので、強光で管理する。剪定は冬に行い、3〜4節残す程度に強く切る。繁殖は挿し木。-5度程度までは耐える。 |
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| 【キー】/+//+/trumpet creeper(トランペットクルーパー)/+//+/落葉/木本/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】カンプシス・グランディフロラ/ Chinese trumpet creeper(チャイニーズトランペットクルーパー) / Chinese trumpet flower(チャイニーズトランペットフラワー) /1742/[1-117][2-38][3-50]/([JF19528]) |
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■ パンドレア
【学名】Pandorea jasminoides (=Bignonia jasminoides /=Tecoma jasminoides) ノウゼンカズラ科[パンドレア属](ソケイノウゼン属) 【原産地】オーストラリア 【和名】ソケイノウゼン(素馨凌霄花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 03:23 |
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| 【特徴】葉がナンテンに似るので、ナンテンソケイとも呼びます。花は漏斗状鐘型、白〜淡桃色で喉部(中心部)は濃桃色、夏から秋に大きな花を次々と咲かせます。蔓性で茎は他物に巻きつきながら伸びます。葉は羽状複葉、小葉は披針形で5〜9枚あり、濃緑色のす。斑入り品種があり、これは葉だけの状態でも美しいものです。 【管理】性質は強健で、管理は容易です。5月頃から庭に植え込むこともできます。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/bower plant(バウアープラント)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/あんどん仕立て/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】パンドレア・ヤスミノイデス/bower plant of Australia(バウアープラントオブオーストラリア)/1882/[1-123][2-44][3-59]/[JF20464] |
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■ パンドレア
【学名】Pandorea jasminoides ノウゼンカズラ科[パンドレア属](ソケイノウゼン属) 【原産地】オーストラリア 【和名】ソケイノウゼン(素馨凌霄花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:04 |
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| 【特徴】葉がナンテンやソケイに似るので、ナンテンソケイとも呼び、枝は他物に巻きつきながら伸びます。夏から秋に桃、紫、白などの花を次々と咲かせます。このうち、葉の斑入り品種は、葉だけの状態でも美しく、観賞価値があります。性質は強健で栽培は容易です。 【管理】日当たりのよい条件を好みます。耐陰性が強いと言うほどではありませんが、室内で十分に観賞できます。 |
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| 【キー】/+//+/bower plant(バウアープラント)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/あんどん仕立て/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】パンドレア・ヤスミノイデス/bower plant of Australia(バウアープラントオブオーストラリア)/1882/[1-123][2-44][3-59]/[JF20464] |
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■ パンドレア・パンドラナ
【学名】Pandorea pandorana (=Bignonia pandorana /=Tecoma australis) ノウゼンカズラ科[パンドレア属](ソケイノウゼン属) 【原産地】オーストラリア/パプアニューギニア/オセアニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 22:04 |
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| 【特徴】パンドレア属で多く流通しているソケイノウゼンに比べると本種の花は小型で地味ですが、多花性です。花は筒状で、クリームがかった黄色に、赤紫色の斑点や線が入ります。白花品種もあります。茎は蔓性で、他物に巻きつきながら6mほどまで伸びます。葉は羽状複葉で、小葉は基本的に6枚あり、卵形〜披針形です。 【管理】性質は強健で、管理は容易。寒さにやや弱く、5℃は欲しい。水切れに弱い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/wonga wonga vine(ウォンガウォンガバイン)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】(1882)/([1-123]([2-44])([3-59])/([JF14421]) |
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■ ヒメノウゼンカズラ
【学名】Tecomaria capensis (=Tecoma capensis) ノウゼンカズラ科[テコマリア属](ヒメノウゼンカズラ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:30 |
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| 【特徴】ほとんど一年中、紅橙色の漏斗状の花を咲かせます。やや蔓性で、高さ2mあまりに育つ植物です。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形で小さい。写真は黄花品種です。和名はヒメノウゼンカズラですがノウゼンカズラとは別属です。 【管理】性質は強健。5月頃から庭に植え込むこともできる。冬期は5℃程度で越冬可能。剪定は冬に行う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Cape honeysuckle(ケープハニーサックル)/+//+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】テコマリア・カペンシス/1559/[1-125][2-46][3-62]/[JF20461] |
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■ ビグノニア/ツリガネカズラ
【学名】Bignonia capreolata ノウゼンカズラ科[ビグノニア属](ツリガネカズラ属) 【原産地】米国南部 【和名】ツリガネカズラ(釣り鐘葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 03:23 |
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| 【特徴】花がカレーの色や香りに近いので、カレーカズラあるいはカレーバインの愛称があります。花形は筒型のラッパ状で、前年伸びた枝の葉腋に数個ずつ咲くので、開花期にはいっぱいに花がつきます。蔓性で木などに巻き付くだけでなく、吸盤がありコンクリート壁などにも吸着するので、壁面緑化植物としても好適です。 【管理】性質は強健。寒さにやや弱いが関東以西では戸外で越冬する。繁殖は通常は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/cross vine(クロスバイン)/+/カレーバイン/カレーカズラ/ビグノニア/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ビグノニア・カプレオラタ/ quarter vine(クォーターバイン) / trumpet flower(トランペットフラワー) /1903/[1-117][2-37][3-49]/[JF32540] |
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■ ピンクノウゼンカズラ
【学名】Podranea ricasoliana (=Pandorea ricasoliana) ノウゼンカズラ科[ポドラネア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:51 |
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| 【特徴】ソケイノウゼン(パンドレア)に似た植物ですが、幼苗期は直立低木状の生育をします。また、花色は単桃色で、赤紫の筋が入ります。ですから、流通名のピンクノウゼンカズラが一般化しています。 【管理】性質は強健で、管理は容易。5月頃から庭に植え込むこともできる。冬期は10℃程度で越冬可能。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/pink trumpet vine(ピンクトランペットバイン)/+/ピンクノウゼンカズラ(ピンク凌霄花)/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ポドラネア・リカソリアナ/2250/[1-123][2-46][3-61]/[JF41940] |
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