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■ ヒアシンス
【学名】Hyacinthus orientalis ヒアシンス科(ユリ科)[ヒアキンツス属](ヒアシンス属) 【原産地】地中海沿岸 【和名】 ヒアシンス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:22 |
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| 【特徴】短い花茎にぎっしりと小花をつけ、甘い香りを漂わせる秋植え球根で、水栽培や花壇用に親しまれています。タイプの異なるダッチ系とローマン系がありますが、オランダで改良された大輪豪華なダッチ系が広く流通しています。花は漏斗状で、6裂して広がり、径3cmほどですが、これが多数総状に着きます。花色は野生種は青紫ですが、多数の園芸品種があり、赤、桃、白、青、紫、黄、橙など豊富です。葉は肉質で、線状被針形、長さ20cmほど、4〜6枚根出します。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。水栽培の場合は日当たりのよい窓際に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/hyacinth(ヒアシンス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/水栽培/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ヒアキンツス・オリエンタリス/ common hyacinth(コモンヒアシンス) / Duch hyacinth(ダッチヒアシンス) / garden hyacinth(ガーデンヒアシンス) /1890/[2-137][3-157]/([JF14999]) |
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■ ヒイラギ
【学名】Osmanthus heterophyllus モクセイ科[オスマンツス属](モクセイ属) 【原産地】日本〜台湾 【和名】ヒイラギ 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:40 |
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| 【特徴】日本に自生する高さ10mにもなる高木です。葉は長さ3〜5cmの楕円形で、周縁には大型の鋸歯があり、その先に鋭い刺があります。節分には戸口に枝をさして邪鬼の侵入を防ぐという古くからの風習があります。葉の上面は光沢のある濃緑色で、裏面は黄緑色ですが、多くの品種があり、斑入り品種が主に園芸利用されます。写真のゴシキヒイラギは多彩な色が入ります。その他、葉が全縁で刺のないものや矮性のものなどもあります。 【管理】性質は強健。ただし、寒地では育ちにくい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese holly(チャイニーズホーリー)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/周年/ 【追加】オスマンツス・ヘテロフィルス/false holly(フォールスホーリー) / holly olive(ホーリーオリーブ) /2459/[1-45][2-261][3-338]/[JF19287] |
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■ ヒイラギモチ
【学名】Ilex cornuta モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】中国 【和名】ヒイラギモチ(柊黐) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:12 |
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| 【特徴】葉は四角張った長楕円形の面白い形をしており、角張った先端には強いトゲがあります。葉腋に着く果実は丸い赤色で、11月頃から着色します。この果実と濃緑の葉のコントラストが美しい。雌雄異株ですが、雄株にも実が付きます。開花は4月頃。庭植え、生け垣、鉢植え等用途は広い。流通上は本種をクリスマスホーリーといってますが、通常はセイヨウヒイラギがクリスマスホーリーです。 【管理】性質は強健。耐寒性、刈り込み等に強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese holly(チャイニーズホーリー)/+/クリスマスホーリー/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/11月/12月/1月/2月/ 【追加】イレクス・コルヌタ/ horned holly(ホーンドホーリー) /ヒイラギモドキ/2469/[1-35][2-252][3-328]/[JF54482] |
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■ ヒオウギ
【学名】Belamcanda chinensis アヤメ科[ベラムカンダ属](ヒオウギ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヒオウギ(檜扇) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2004/10/19(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:23 |
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| 【特徴】グラジオラスのような葉が扇型に広がって互生する姿が、公家の持つ「檜扇」に似ていることからヒオウギの名が付いています。葉の間から花梗が伸び、高さ1m位になり、径4cmほどの花を多数着けます。花の色は橙色で赤の斑点があります。その変種のダルマヒオウギは花梗があまり伸びず、葉のすぐ上に群がって咲きます。園芸的に広く使われるのはほとんどがダルマヒオウギです(写真)。 【管理】性質は強健。排水の良い用土を好む。繁殖は株分け。種まきもできる。 |
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| 【キー】ヒオウギアヤメ/+/ダルマヒオウギ(B.chinensis var.cruenta f. vulgaris)/+/Blackberry lily(ブラックベリーリリー)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】ベラムカンダ・キネンシス/ leopard flower(レオパードフラワー) /1895/[1-174][2-160][3-184]/[JF56266] |
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■ ヒカゲヘゴ
【学名】Cyathea lepifera (=Alsophila lepifera /=A. pustulosa /=Sphaeropteris lepifera) ヘゴ科[キアテア属](ヘゴ属) 【原産地】屋久島以南〜フィリピン 【和名】ヒカゲヘゴ(日陰ヘゴ) 登録日:2005/05/25(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:49 |
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| 【特徴】屋久島以南に自生する大型の木性シダ。高さ10mにもなり、幹の基部はしばしば楕円状に膨らみ、幹の先端に葉が出ます。葉は全体として卵状楕円形で、2回羽状複葉、さらに小葉は深く切れ込んでいます。葉の表面は鮮緑色、裏面は帯白色。葉柄の基部は太く、淡黄〜淡褐色の鱗片が密にあります。幹はランの植え込み材などに用います。 【管理】耐陰性は比較的強いのですが、比較的明るい状態を好みます。多湿を好むので生育期にはたっぷり与えます。葉水も必要で、毎日与え、茎の部分も常に湿った状態にします。茎が乾燥すると葉が枯れ込んできて、やがて枯れます。冬は水をやや控えめにします。 |
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| 【キー】モリヘゴ/アヤヘゴ/+//+//+//+/常緑/木性/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】キアテア・レピフェラ/2136/[3-2]/[JF41160] |
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■ ヒガンバナ
【学名】Lycoris radiata ヒガンバナ科[リコリス属](ヒガンバナ属) 【原産地】日本/中国 【和名】ヒガンバナ(彼岸花) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:23 |
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| 【特徴】9月中旬頃に人里に咲く鮮やかな赤い花は日本の秋の風物詩です。球根(鱗茎)植物で、葉に先立って花茎だけが伸び、頂端に数個の花を着けます。各花の花弁は6枚で、縁が波打ち、反巻します。花後に線形の葉を出します。球根には良質の澱粉がありますが、強い有毒のアルカロイドを含みます。ただし、救荒植物として明治の中頃までは、飢饉の時には毒をさらして食用にしてきました。 【管理】性質は強健。過湿な用土を嫌う。繁殖は分球で、適期は6〜7月。 |
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| 【キー】/+//+/spider lily(スパイダーリリー)/+/リコリス/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/ 【追加】リコリス・ラディアタ/ red spider lily(レッドスパイダーリリー) /3019/[1-158][2-139][3-159]/[JF15000] |
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■ ヒコウキソウ
【学名】Christia vespertilionis マメ科[クリスティア属](ホオズキハギ属) 【原産地】中国南部〜インドシナ半島 【和名】ヒコウキソウ(飛行機草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:22 |
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| 【特徴】長さより幅の方が長い特徴のある葉で、あたかも飛行機の翼を思わせる葉姿が面白い植物です。また、葉の側脈がやや色が濃くて、その濃淡が美しく、一層翼の感じを引き立てます。葉が風に揺れるときは風情があります。最終的には高さ50〜90cm程度になります。注記 現在流通しているヒコウキソウは2種類あり、葉の赤味の強い種類があります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】クリスティア・ウェスペルティリオニス/752/[3-197]/[JF60071] |
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■ ヒゴロモコンロンカ
【学名】Mussaenda erythrophylla アカネ科[ムッサエンダ属](コンロンカ属) 【原産地】コンゴ/ザイール 【和名】ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:22 |
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| 【特徴】花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚だけが花弁状に大きくなり、光沢ある美しい赤色をしています。ポインセチアに似た感じなので、サマーポインセチアの愛称で販売されることもあります。改良品種には、萼が1枚ではなく、普通は小さい残りの5枚も大きくなるものもあります。 【管理】陽光を好む。光線不足では蔓状に延び、花が咲かない。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】ムッサエンダ/+//+//+//+/常緑/低木/直立性/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ムッサエンダ・エリトロフィラ/921/[2-260][3-336]/[JF48422] |
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■ ヒサカキ
【学名】Eurya japonica (=E. latifolia) ツバキ科[エウリア属](ヒサカキ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島南部 【和名】ヒサカキ(姫榊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:30 |
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| 【特徴】サカキと同様に神前に供えられる日本原産の植物ですが、ヒサカキは美しい斑入り品種が多く、園芸的には本種の方が広く利用されます。葉は披針形。雌雄異株で、花は黄白色、果実はゆっくりと大きくなり、10月ごろから黒紫色に熟します。ヒサカキは強光から弱光まで適応力が広く、刈り込みにも強いので、生け垣にも適します。神前にも供えます。写真は白斑と黄斑が散在するフイリヒサカキです。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/葉水/+/3月/ 【追加】エウリア・ヤポニカ/1904/[1-26][2-244][3-319]/[JF41926] |
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■ ヒソップ
【学名】Hyssopus officinalis シソ科[ヒッソプス属](ヤナギハッカ属) 【原産地】南ヨーロッパ〜西アジア 【和名】ヤナギハッカ(柳薄荷) 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】線状披針形の柳のような葉には、ハッカに似た清涼感のある芳香があるので、和名はヤナギハッカといいます。小さな青紫色の小さな花が穂状に多数咲くので、ラベンダーのような雰囲気があり、群植するとなかなか美しい。花色は青紫の他に、淡青、白、桃など。葉は、肉、魚料理の香りつけや、ハーブティーなどに使い、花はポプリにも用います。 【管理】多湿に弱いので乾燥気味に育てる。強い霜に当たると葉が黒ずむ。繁殖は種まきまたは株分け、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Hyssop(ヒソップ)/+/ヒソップ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】//[1-140][2-30][3-43]/[JF38777] |
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