| ハナシノブ科 |
■ エゾノハナシノブ
【学名】Polemonium yezoense (=P.caeruleum ssp. yezoense) ハナシノブ科[ポレモニウム属](ハナシノブ属) 【原産地】日本 【和名】エゾノハナシノブ(蝦夷の花忍) 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:08 |
|
| 【特徴】本州中部以北の山地などに自生する多年草です。草丈は30〜80cmで、葉は羽状複葉、羽片は8〜12対あります。茎頂に青紫色の花を円錐状に着けますが、清楚でなかなか美しいものです。近縁種には斑入りの観葉性の品種(P.caeruleum )があり、これも流通しています。 【管理】日当たりと排水の良い環境を好む。暖地では徒長しやすい。繁殖は休眠期の株分けまたは種まき。 |
|
| 【キー】ミヤマハナシノブ/+//+//+/ミヤマハナシノブ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】ポレモニウム・カエルレウム・エゾエンス/1802/([1-226])([2-202])([3-258])/[JF26073] |
|
■ クサキョウチクトウ(宿根フロックス)
【学名】Phlox paniculata ハナシノブ科[フロックス属][フロクス属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】クサキョウチクトウ(草夾竹桃) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:52 |
|
| 【特徴】宿根フロックスと呼んでいる夏の花壇を彩る性質強健な花です。直立性のフロックスで、長い茎の先に丸い花をピラミッド形に多数つけます。開花期間は長く、夏中楽しめます。花色は淡紫紅、白ですが、改良が進み、桃、紅、紫紅、白など多彩です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け、挿し木。株分けの適期は春の萌芽前。草丈の長い植物だが、発蕾前に刈り込めば、低くて咲く。 |
|
| 【キー】オイランソウ(花魁草)/+//+/fall phlox(フォールフロックス) /perennial phlox(ペレニアルフロックス)/+/シュッコンフロックス(宿根フロックス)/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】フロクス・パニクラタ/ summer perennial phlox(サマーペレニアルフロックス) /2121/[1-225][2-201][3-257]/[JF22133] |
|
■ シバザクラ(芝桜)
【学名】Phlox subulata ハナシノブ科[フロックス属][フロクス属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】ハナツメクサ(花爪草/シバザクラ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:14 |
|
| 【特徴】芝のように地をはい、春には桃色の小さな花が地面を覆うように咲きます。花色は白、淡青、青紫、桃に白筋入りなどもあります。葉は常緑で、小さくて細く尖っており、硬いのでさわるとチクチクした感じです。寒さに強く、土質を選ばず乾燥にも強いなど丈夫な植物ですから、花壇や岩組みなどにも利用されます。 【管理】日当たりのよい戸外が適しますが、観賞時は明るい室内でも差し支えありません。 |
|
| 【キー】/+//+/moss phlox(モスフロックス)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】フロクス・スブラタ/ moss pink(モスピンク) / mountain phlox(マウンテンフロックス) /2122/[1-225][2-201][3-257]/[JF23528] |
|
■ ハナシノブ
【学名】Polemonium caeruleum ハナシノブ科[ポレモニウム属](ハナシノブ属) 【原産地】北アジア/ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:12 |
|
| 【特徴】写真の品種ブリーズ・ダンジュは鮮明な黄斑が入り美しい。草丈はせいぜい20〜30cm前後。葉は羽状に全裂し、羽片は3〜7対。6〜7月頃には淡青色花を円錐状に着けますが、本品種はもっぱら草姿の美しさを観賞します。なお、日本にも近縁種のエゾノハナシノブ(ssp.yezoense)が自生します。本品種はハナシノブの名で流通しますが、ハナシノブ(P.kiushianum)は別種です。 【管理】陽光と排水の土を好む。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+/ブリース・ダンジュ(Brise d'Anjou)/+/charity(チャリティー)/+/ハナシノブ/ポレモニウム/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ポレモニウム・カエルレウム/ Greek valerian(グリークバレリアン) /Jacob's-ladder(ヤコブスラダー) /1802/[2-202][3-258]/([JF32728]) |
|
■ フロックス・ストロニフェラ
【学名】Phlox stolonifera ハナシノブ科[フロックス属][フロクス属](-) 【原産地】米国 【和名】(ツルハナシノブ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:59 |
|
| 【特徴】葉の着いた匍匐茎を横に伸ばしながら、地面についた節が根付き、その節から直立する茎を伸ばして花が咲きます。株全体が花に覆われ、早春を美しく彩ります。グランドカバー、ロックガーデンなどに適しています。花色は淡紫、紫、藤、白などで、芳香のある品種もあります。なお、ツルハナシノブの名で流通していますが、名前の似たハナシノブは別属の植物です。 【管理】排水のよい用土を好む。半日陰でもよく育つ。繁殖は株分けか挿し木で、適期は5〜6月。 |
|
| 【キー】/+//+/creeping phlox(クリーピングフロックス)/+/ツルハナシノブ(蔓花忍)/+/常緑/多年草/半匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】フロクス・ストロニフェラ/2122/[2-201][3-257]/[JF44116] |
|
■ フロックス・ディバリカタ
【学名】Phlox divaricata ハナシノブ科[フロックス属][フロクス属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:11 |
|
| 【特徴】青ないし淡紅青の芳香のある花が可憐で、花壇やコンテナ栽培向きの植物です。匍匐性の枝から、花をつける茎が立ちます。 【管理】性質は強健だが、日当たりのよい場所に置く。過湿にしない注意が必要。 |
|
| 【キー】/+//+/blue phlox(ブルーフロックス)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】フロクス・ディウァリカタ/ wild sweet William(ワイルドスイートウイリアム) /2120/[1-225][2-201][3-256]/[JF44119] |
|
■ フロックス・ドラモンディー
【学名】Phlox drummondii ハナシノブ科[フロックス属][フロクス属](-) 【原産地】米国 【和名】キキョウナデシコ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:11 |
|
| 【特徴】花が密に咲き、花色が豊富で用途の広い一年草のフロックスです。改良がたいへんに進み、花色は白、黄、桃、紅、紫紅など多彩です。また、草丈も10cmくらいの矮性種から40cmくらいのものまであります。スターフロックスと言われる品種系統は花弁の先が細裂しています。 【管理】性質は強健。排水のよい用土を好む。繁殖は種まきで適期は秋。春まきもできる。 |
|
| 【キー】/+//+/annual phlox(アニュアルフロックス)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】フロクス・ドラモンディー/ drummond phlox(ドラモンドフロックス) /2120/[1-225][2-201][3-256]/[JF16080] |
|
■ フロックス・マクラタ
【学名】Phlox maculata ハナシノブ科[フロックス属][フロクス属](-) 【原産地】米国東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:11 |
|
| 【特徴】高さ1.5mにもなる多年草ですが、円錐状あるいは円柱状になる花序が美しく、切り花用に作られてます。しかし、最近は鉢物や花壇苗としても出回るようになりました。花色は紫〜桃色系が多いのですが白もあります。葉は線形あるいは披針形で細長い。細長い地下茎を持つ。 【管理】陽光と排水の良い環境を好む。性質は強健。繁殖は株分け、または挿し木、種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/meadow phlox(メドーフロックス)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】フロクス・マクラタ/ wild sweet William(ワイルドスイートウイリアム) /2121/[1-225][2-201][3-257]/[JF13140] |
|
■ レプトシフォン
【学名】Linanthus androsaceus ssp. luteus (=Leptosiphon luteus /=Gilia lutea) ハナシノブ科[リナンツス属](-) 【原産地】カリフォルニア 【和名】 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:31 |
|
| 【特徴】葉は細かく松葉状に細裂します。茎は叢生し、多数分岐し、高さ10〜20cm程度で、ぎっしりと地表を覆います。花の径は1cm前後と小さいのですが、多数咲きます。花は盆状で花筒部は非常に細長く、花色は紫、紅、桃、黄、白など多彩です。わが国では旧学名のレプトシフォンの名で知られます。 【管理】性質は強健。排水良好な用土を好む。耐暑性は弱い。耐寒性は比較的強いが、霜よけ程度の保護が欲しい。繁殖は種まきで、適期は9〜10月。 |
|
| 【キー】/+//+/threadflower gillia(スレッドフラワーギリア)/+/レプトシフォン/ギリア・ルテア/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】ギリア・ルテア/677/[1-209][2-189][3-232]/[JF31156] |
|