| バラ科 |
■ アルケミラ・モリス
【学名】Alchemilla mollis バラ科[アルケミラ属](ハゴロモグサ属) 【原産地】ヨーロッパ東部〜小アジア 【和名】 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:43 |
|
| 【特徴】心臓形で浅裂した葉には軟毛があり、柔らかな黄緑色をしています。また長い散房花序には小さな緑黄色の花が多数咲き、葉と花の調和が美しい植物です。切り花にも使いますが、ロックガーデン、グランドカバーなどの利用に好適です。ハーブとしても知られます。 【管理】夏の高温と乾燥に弱い。通風のよいところが適し、庭の下草などにもなる。繁殖は株分けで、適期は春または秋。 |
|
| 【キー】/+//+/lady's mantle(レディースマントル)/+/レディースマントル/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】アルケミラ・モリス/156/[1-167][2-152][3-171]/[JF15113] |
|
■ イチゴ
【学名】Fragaria × ananassa バラ科[フラガリア属](オランダイチゴ属) 【原産地】園芸種 【和名】オランダイチゴ(イチゴ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:55 |
|
| 【特徴】食用のイチゴそのものです。赤い実が着色したときは鉢花としても十分に観賞価値があり、その上、次々に着色するので食べることもできます。花の色は白ですが、赤や桃の観賞用イチゴもあります。 【管理】性質は強健。着果が終わって後、ランナーが伸びて子芽を着生する。この子芽を採って来年用の株に育てる。秋温度が下がり始めると花芽分化する。 |
|
| 【キー】/+//+/garden strawberry(ガーデンストロベリー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/7月/ 【追加】フラガリア・アナナッサ/cultivated strawberry(カルチベイティドストロベリー) /213/[1-134][2-25][3-35]/[JF22374] |
|
■ イチゴ(観賞用)
【学名】Fragaria × ananassa バラ科[フラガリア属](オランダイチゴ属) 【原産地】園芸種 【和名】オランダイチゴ(イチゴ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/13(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:41 |
|
| 【特徴】食用のイチゴと同じ植物ですが、花が美しい観賞用の品種です。食用品種の花は白ですが、観賞用品種はピンクや赤色です。また葉に斑が入る品種もあります。もちろん実もつきますから食べることもできます。丈夫で意外と美しく、ガーデニングや鉢花に向きます。四季咲き性の性質が強い品種群が普及しています。 【管理】性質は強健で育てやすい。繁殖はランナーからの子芽取り。 |
|
| 【キー】/+//+/garden strawberry(ガーデンストロベリー)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】フラガリア・アナナッサ/cultivated strawberry(カルチベイティドストロベリー) /213/[1-134][2-25][3-35]/[JF22374] |
|
■ カナメモチ‘レッドロビン’
【学名】Photinia × fraseri 'Red Robin' バラ科[フォティニア属](カナメモチ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:54 |
|
| 【特徴】カナメモチとオオカナメモチの種間交雑で育成したフレイゼリの代表的品種が、‘レッドロビン’です。カナメモチ(P. glabra)が、病害に弱い難点があったので、現在はほとんど‘レッドロビン’に代わりました。新葉は美しい赤色ですが、成熟すれば緑色に変わります。葉は楕円形、長さ10cm弱、革質で光沢があります。両親共に日本原産ですが、米国で育成されたので「セイヨウカナメモチ」ともいいます。 【管理】性質は強健。光線が強いほど美しい葉色がでる。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/Red Robin/+/レッドロビン / アカメ / セイヨウカナメモチ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】フォティニア・フレイゼリ‘レッド・ロビン’/479/[1-47][2-262][3-339]/[JF22398] |
|
■ カライトソウ
【学名】Sanguisorba hakusanensis バラ科[サングイソルバ属](ワレモコウ属) 【原産地】日本 【和名】カライトソウ(唐糸草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:54 |
|
| 【特徴】中部地方の雪の多い亜高山帯から高山帯に自生しています。ワレモコウの仲間ですが、ワレモコウが地味な花なのに対して本種の花は美しい。40〜80cmになる茎の先端に10cmほどの紅色の花穂をつけます。雄しべが長く花の外に出ますが、この様子を唐糸(絹糸のこと)になぞらえたのが名前の所以です。 【管理】やや湿り気のある用土と風通しの良い環境を好む。繁殖は株分けで適期は春。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】サングイソルバ・ハクサネンシス/3092/[1-233][2-208][3-269]/[JF14315] |
|
■ カリン
【学名】Pseudocydonia sinensis (=Chaenomeles sinensis /=Cydonia sinensis) バラ科[プセウドキドニア属](カリン属) 【原産地】中国 【和名】カリン(花梨) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:54 |
|
| 【特徴】長さ10cmほどの楕円形の果実ができる果樹ですが、堅く渋みがあり生食には適しません。カリン酒の原料として愛用されていますが、ジャム、砂糖漬けなど加工用に使います。 家庭果樹としては高木になりますが、盆栽にもします。また10〜11月頃に熟して黄色くなった果実は芳香を放つので、室内装飾に使って香りを楽しむこともできます。 【管理】性質は強健。冷涼な気候を好む。花芽は枝の先端に着く。繁殖は挿し木、接ぎ木、種まき。 |
|
| 【キー】アンランジュ(安蘭樹)/+//+//+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】プセウドキドニア・シネンシス/551/[1-14][2-234][3-308]/[JF19256] |
|
■ キョウガノコ
【学名】Filipendula purpurea バラ科[フィリペンドゥラ属](シモツケソウ属) 【原産地】日本(園芸種) 【和名】キョウガノコ(京鹿子) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:49 |
|
| 【特徴】アスチルベ(ユキノシタ科)と外観は似ていますが、本種はバラ科。たいへんに古い園芸植物で、茶花にも利用してきました。シモツケソウより大柄で、よく分枝します。半日陰地の庭園によく植えられてますが、掌状の葉と紅紫色の花穂とのバランスがよいので、鉢植えとしても出回ってます。変種で白花(ナツユキソウ)もあります。 【管理】性質は強健。やや日陰地が適する。繁殖は株分けで、適期は春か秋。 |
|
| 【キー】/+//+/Japanese meadowsweet(ジャパニーズメドウスイート)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】フィリペンドゥラ・プルプレア/1141/[1-198][2-179][3-216]/[JF22373] |
|
■ コデマリ
【学名】Spiraea cantoniensis バラ科[スピラエア属](シモツケ属) 【原産地】中国 【和名】コデマリ(小手毬) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:45 |
|
| 【特徴】庭園樹や切り花として馴染み深い植物です。細い枝を垂れ下げながら、小さな白花が散房状にかたまって、連ながるように咲きます。コテマリ(小手鞠)の名はその姿からつけたものでしょう。同様に、別名ではスズカケ(鈴掛)ともいいます。高さは1〜2mくらいになります。各花は連続して咲き、株全体が白い花で覆われるようになるので、たいへんに美しい。なお、オオデマリという植物はスイカズラ科の植物で、名前は似てもまったく関係ありません。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】スズカケ(鈴懸け)/+//+//+//+/落葉/小低木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】スピラエア・カントニエンシス/ reeves spirea(リーブズスピレア) /1142/[1-62][2-275][3-354]/[JF12152] |
|
■ サトサクラ
【学名】Prunus lannesiana var. speciosa バラ科[プルヌス属](サクラ属) 【原産地】主に日本 【和名】サトザクラ(里桜) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:03 |
|
| 【特徴】サクラは日本を代表する花木で、種類と品種がたいへんにたくさんあります。主な観賞種はオオシマザクラ(Prunus lannesiana var.speciosa)を主にした種間交雑、突然変異などによる園芸種で、これをサトザクラ(里桜Prunus lannesiana var.lannesiana )と総称しています。最も代表的なのはソメイヨシノ(Prunus ×yedoensis)ですが、観賞用園芸品種は300以上があるといわれています。 【管理】性質は強健。繁殖は接ぎ木。 |
|
| 【キー】/+//+/(ソメイヨシノはJapanese flowering cherry)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】プルヌス・ランネシアナ・ランネシアナ/937/[1-51][2-266][3-343]/([JF19338]) |
|
■ サンザシ
【学名】Crataegus spp. バラ科[クラタエグス属](サンザシ属) 【原産地】北半球温帯 【和名】(サンザシ/山査子) 登録日:2004/06/08(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 07:33 |
|
| 【特徴】サンザシ属には1000種以上があり、欧米では多くの種が利用されます。落葉樹で、刺のある種が多く、花色は普通は白です。日本にも数種が自生しますが、中国原産のサンザシ(C. cuneata)が渡来も古く、盆栽、庭木などによく利用されます。高さ1.5m程度で、春に咲く白い花は美しく、成熟した果実は赤色や黄色で食用にもなります。欧州、北米原産のセイヨウサンザシ(C. laevigata)は品種も多く、桃や赤色花もあります。東部シベリア原産のベニサンザシ(C. sanguinea)で、果実も紅葉も美しい種類です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか取り木。 |
|
| 【キー】/+//+/hawthorn(ホーソーン)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】クラタエグス/ red haw(レッドホー) / thorn(ソーン) / thorn apple(ソーンアップル) /1094/[1-18][2-237][3-312]/[JF22366] |
|