| バラ科 |
■ モッコウバラ
【学名】Rosa banksiae バラ科[ロサ属](バラ属) 【原産地】中国 【和名】モッコウバラ(木香薔薇) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:55 |
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| 【特徴】6〜7mにも伸びる蔓性植物で、白または淡黄の八重咲き小さな花を咲かせるバラの仲間です。花の大きさは径2〜3cm程度です。枝は細く緑色で、トゲはありません。白花には香りがありますが、黄花には香りはありません。庭園でのアーチ仕立てに適しますが、鉢植えではあんどん作りにします。多くの園芸品種があります。種子はできません。 【管理】性質は丈夫で、生育は旺盛。蔓性なので誘引が必要。直立させると花付きが悪くなるので、斜め方向に誘引する。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/banksia rose(バンクシアローズ)/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ロサ・バンクシアエ/1836/[1-124][2-46][3-61]/[JF19671] |
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■ モモ
【学名】Prunus persica バラ科[プルヌス属](サクラ属) 【原産地】中国 【和名】モモ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:39 |
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| 【特徴】果実や花木に広く栽培されるますが、観賞用に使う品種をハナモモともいいます。江戸時代から改良が進められました。品種は多く、花色は、紅、桃、白など、花形は一重、八重、樹形は立性、枝垂れ性、矮性など、多彩です。雛祭りには欠かせない花です。 【管理】性質は強健。繁殖は普通は接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+/peach tree(ピーチツリー)/+/ハナモモ/+/落葉/小高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】プルヌス・ペルシカ/ peach(ピーチ) /2480/[1-51][2-265][3-342]/[JF18829] |
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■ ヤマブキ
【学名】Kerria japonica バラ科[ケリア属](ヤマブキ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヤマブキ(山吹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:37 |
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| 【特徴】庭園の下木として古くから栽培されてきた高さ1〜2mの低木で、鮮やかな黄色の花が印象的です。花は径4cm程度で、花弁は5枚ですが、いくつかの品種があり、八重咲きが広く植栽されています。その他、花弁の細いキクザキヤマブキ、花色が白っぽいシロバナヤマブキ、葉に白斑が入るフイリヤマブキなどがあります。 【管理】性質は強健。樹陰地でもよく育つ。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/kerria(ケリア) /Japanese rose(ジャパニーズローズ)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】ケリア・ヤポニカ/2598/[1-37][2-254][3-330]/[JF19427] |
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■ ユキヤナギ
【学名】Spiraea thunbergii バラ科[スピラエア属](シモツケ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ユキヤナギ(雪柳) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:08 |
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| 【特徴】株元から多数の枝を出し、春先に白い小さな花がいっぱいに咲きます。その姿は、雪景色を連想させるに十分な美しさがあり、日本の庭木には欠かせないものです。西日本の山野に自生しています。切り花としては昔から広く使われてましたが、最近は鉢物としても出回るようになりました。 【管理】性質は強健。花後には株元まで切り詰める。繁殖は挿し木(2〜3月)または株分け(10〜11月または2〜3月)。 |
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| 【キー】/+//+/Thunberg spirea(ツンベルグ・スピレア)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】スピラエア・ツンベルギー/コゴメバナ(小米花)/1143/[1-62][2-276][3-355]/[JF12153] |
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■ ユスラウメ
【学名】Prunus tomentosa バラ科[プルヌス属](サクラ属) 【原産地】中国 【和名】ユスラウメ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:31 |
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| 【特徴】1cmほどの赤い球形の果実が美しい家庭果樹、あるいは観賞樹として、江戸時代から栽培されてきました。高さ2〜3mの低木で、枝に直接果実が着きます。果実は甘酸っぱく、生食されますが、果実酒にも向きます。花は白色〜淡紅色で、桜の咲く頃、葉に先立って、あるいはほとんど同時に咲きます。果実の色は白色もあります。中国では果樹として古くから栽培されており、桜桃と称しています。(ただし、現在は日本では桜桃はサクランボのことです)。 【管理】性質は強健。土壌の過湿を嫌う。繁殖は挿し木、取り木、種まきなど。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese bush fruit(チャイニーズブッシュフルーツ) /Nanking cherry(ナンキンチェリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】プルヌス・トメントサ/ Hansen's bush cherry(ハンセンズブッシュチェリー) /2618/[1-52][2-266][3-343]/[JF22475] |
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■ ワイルドストローベリー
【学名】Fragaria vesca バラ科[フラガリア属](オランダイチゴ属) 【原産地】ヨーロッパ〜アジア 【和名】エゾノヘビイチゴ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 05:37 |
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| 【特徴】食用に栽培されるイチゴはオランダイチゴですが、本種は、果実はやや小さいものの多果性なので観賞価値が高く、鉢植え用に広く出回っています。和名に「エゾノヘビイチゴと「ヘビ」と入っていても、食べられます。特に、香りの良いことが好まれて欧州では現在も食用目的で栽培されます。北海道では帰化植物となっています。 【管理】性質は強健で育てやすい。開花結実のためには冬の寒さに遭わせることが必要。繁殖は株分けまたはランナーからの子芽取り。 |
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| 【キー】/+//+/sow teat storowbery / wild strawberry/+/ワイルドストローベリー/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/7月/ 【追加】フラガリア・ウェスカ/ woodland strawberry/213/[1-140][2-30][3-42]/[JF42318] |
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■ ワレモコウ
【学名】Sanguisorba officinalis バラ科[サングイソルバ属](ワレモコウ属) 【原産地】日本〜ユーラシア 【和名】ワレモコウ(吾亦紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:57 |
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| 【特徴】枝先に長さ1〜2cmの楕円形の紅紫〜黒紫色花をつける姿が面白い植物で、日本の山野に普通に自生しています。古くから、自然の物を切って、生け花に愛用してきました。最近は鉢花や花壇植にも使うようになっています。葉は根出して地際だけですが、花茎がよく分枝して、1m近くまで長く伸びます。なお、本属のいくつかの種や品種で、由来が不詳のものも、単にワレモコウ、あるいはヒメワレモコウなどの名で流通しています。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/great burnet(グレートボネット)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サングイソルバ・オッフィキナリス /burnet bloodwort(ボネットブラッドワート) /3093/[1-233][2-208][3-269]/[JF64451] |
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