| バンレイシ科 |
■ イランイランノキ
【学名】Cananga odorata バンレイシ科[カナンガ属](イランイランノキ属) 【原産地】インド〜フィリピン(詳細不明) 【和名】イランイランノキ(イランイランの木) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:54 |
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| 【特徴】細長い花弁が初めは緑色ですが、やがて黄色に着色し、このころからたいへんに強い香気を発します。この花弁から抽出した精油は高級香水になります。長い花柄があり、花弁は長さ6〜7cm、細くねじれて垂れ下がるように咲き、大きくてよく目立ちます。高さは15mにもなる高木ですが、枝は繊細で先端は垂れ下がります。葉は長楕円形〜長卵形で長さ10〜20cm。ときに大鉢で出回ります。おもしろい名前ですが、フィリピンのタガログ語に由来しています。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/irang-irang(イランイラン)/+//+/常緑/高木/+//+/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】カナンガ・オドラタ/481//[JF42518] |
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