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■ マーガレット
【学名】Argyranthemum frutescens (=Chrysanthemum frutescens) キク科[アルギランテムム属](-) 【原産地】カナリア諸島 【和名】モクシュンギク(木春菊/マーガレット) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/29(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:54 |
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| 【特徴】清楚な花が好まれる鉢花です。一重咲きの白花が馴染み深いのですが、黄や桃色もあり、八重咲きもあり、最近は品種が豊富になりました。花は4〜5月ごろに多く咲きます。しかし、四季咲き性の性質を持っているので、夏は高温、冬は低温のために減りますが、いつでも開花します。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。無霜地帯では露地でも越冬しますが、冬は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/marguerite(マーガレット)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/7月/ 【追加】クリサンテムム・フルテスケンス/Paris daisy(パリスデージー) /white marguerite(ホワイトマーガレット) /627/[1-170][2-155][3-176]/([JF14243]) |
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■ マーガレットコスモス
【学名】Euryops sp. キク科[ステイロディスクス属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:43 |
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| 【特徴】ユリオプスデージーやマーガレットに似た黄色の花を咲かせますが、開花期は夏から秋です。橙色花もあります。本種の学名を Steirodiscus euryopoides (=Gamolepis chrysanthemoides)としている場合もあります。 【管理】陽光と水はけの良い状態を好み、過湿を嫌う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】ガモレピス/マーガレットコスモス/+//+//+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】//[1-235][2-211][3-273]/[JF37618] |
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■ マーマレードノキ(マーマレードの木)
【学名】Streptosolen jamesonii ナス科[ストレプトソレン属](-) 【原産地】コロンビア/エクアドル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:43 |
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| 【特徴】オレンジ又は黄の明るい色の花が頂部に密に咲きますが、英名のマーマレードブッシュはおそらく花の雰囲気から名付けられたのでしょう。日本では「マーマレードの木」の名で出回っています。他物に寄りかかって伸びる植物ですから支柱が必要です。 【管理】性質は強健だが、寒さに弱いのが欠点。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/fire bush(ファイヤーブッシュ) /marmalade bush(マーマレードブッシュ)/+/マーマレードノキ(マーマレードの木)/+/常緑/低木/半蔓性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ストレプトソレン・ジェイムソニー/ orange browallia(オレンジブロワリア) / yellow heliotrope(イエローヘリオトロープ) /1248/[1-63][2-276][3-355]/[JF38177] |
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■ マイヅルソウ
【学名】Maianthemum dilatatum (=M. bifolium var. dilatatum ) スズラン科(ユリ科)[マイアンテムム属](マイヅルソウ属) 【原産地】日本〜シベリア/北アメリカ 【和名】マイヅルソウ(舞鶴草) 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:28 |
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| 【特徴】針葉樹林内に自生する高さ10cmほどの山野草です。長く匍匐する地下茎から葉を1枚出し、さらに花を着ける茎には葉を2枚出します。葉の形は心臓形で、やや光沢のある緑色をしています。茎頂に、小さな白い花を総状に着けます。夏〜秋には直径5mmくらいの球形の赤い果実をつけ、葉が枯れた後も残ります。素朴な花ですが、日陰庭園などのグランドカバーに適します。 【管理】腐植質の多い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/5月/6月/7月/ 【追加】マイアンテムム・ディラタツム/2273//[JF52939] |
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■ マイハギ
【学名】Codariocalyx motorius (=Desmodium gyrans /=D. motorium) マメ科[コダリオカリクス属](マイハギ属) 【原産地】インド〜フィリピン 【和名】マイハギ(舞萩) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/10/26(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:43 |
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| 【特徴】小葉が高温、強日照下で旋回運動をする植物として知られます。高音にも反応して動くので、中国昆明で開かれた世界園芸博では、マイハギの踊る姿を見せるために歌う担当女性のひたむきな姿が日本の視察者に強い印象を与えたようです。さらに淡路花博でも展示されました。葉は3出複葉で、頂小葉は長さは4〜10cmありますが、側小葉は小さく1cm足らず、この側小葉の動きが目立ちます。夜間は葉が垂れ下がります(写真)。花は小さく黄橙色で、円錐花序に着きます。 【管理】繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/telegraph plant(テレグラフプラント)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】デスモディウム・モトリウム/1561/[2-236][3-310]/[JF58460] |
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■ マイレアナ・セディフォリア
【学名】Maireana sedifolia (=Kochia sedifolia) アカザ科[マイレアナ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 22:51 |
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| 【特徴】青灰色で多肉質卵形の小さな葉(長さ7〜8mm)がぎっしり着いた姿はクリスマスツリーに粉雪が着いたようです。クリスマスのアレンジに広く使われます。原生地では高さ1m、幅1mくらいの半球形に育ちます。しかし、幼時は幹が直立します。旧学名のコキア(コチア)の名で流通することが多いのですが、コキアといえば普通はホウキギを指します。 【管理】高温多湿を嫌う。排水の良い用土を好む。関東以西なら露地の越冬可能。乾燥には強い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/bluebush(ブルーブッシュ)/ pearl bluebush(パールブルーブッシュ)/ cotton bush(コットンブッシュ)/+/コキア・ダイアモンドダスト/コットンブッシュ/ブルーブッシュ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/乾燥/+/観賞期/周年/ 【追加】///[JF37686] |
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■ マウンテンミント
【学名】Pycnanthemum pilosum (=Koellia pilosa / P. muticum var. pilosum) シソ科[ピクナンテムム属](-) 【原産地】北アメリカ中東部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:04 |
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| 【特徴】ピクナンテムム属植物のことをマウンテンミントと言いますが、ミントとは属が異なります。しかし、ミントの香りがするハーブです。約21種がありますが、本種が多く出回っているようです。直立性で、草丈は1〜1.5mほど。茎はよく枝分かれします。葉は披針形でほぼ全縁、長さ3〜7cm。白い毛が密生して、やや灰緑色をしています。花は小さく、茎頂に密に着きます。花色は白地に赤紫の小さな斑が入ります。 【管理】性質は強健。肥沃な土を好む。繁殖は挿し木、株分けで適期は4月か9月。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/hairy mountain mint / mountain mint/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】///([JF61682]) |
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■ マコデス(ジュエルオーキッド)
【学名】Macodes sp. ラン科[マコデス属](ナンバンカゴメラン属) 【原産地】ニューギニア〜沖縄 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 21:25 |
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| 【特徴】暗緑色のビロード状の葉に、細かな銀線あるいは金線の網目模様が、縦、横に入り、たいへんに美しい。その美しさは、ジュエルオーキッド(宝石のラン)と称されるほどです。茎は肉質で、地表を這い、先端は直立して、数枚の葉をつけます。葉は卵形で肉厚。夏には茎頂から花茎が立ち、その上部に径1.5cmほどの小さな花を多数着けます。花色は茶色がかった緑白色で、あまり目立ちません。 【管理】半日陰で最低温度15℃が必要。高温、多湿な状態を好む。 |
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| 【キー】/+//+/jewel orchids/+/ジュエルオーキッド/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】(2969)//[JF70953] |
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■ マサキ
【学名】Euonymus japonicus ニシキギ科[エウオニムス属](ニシキギ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】マサキ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:51 |
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| 【特徴】葉は長楕円形で、厚い角質の光沢ある緑色ですが、多くの斑入り品種があります。高さは2〜3mになります。潮風害や大気汚染に強く刈り込みにも強いので、生垣などに広く利用されます。斑入り品種では、ベッコウマサキ、キンマサキ、ギンマサキなどが有名ですが、これらは生け花の素材にも用います。また、葉が小型の矮性品種群もあり、これは姫マサキの名で流通しています。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese spindle tree/+/フイリマサキ(斑入りマサキ)//ヒメマサキ(姫マサキ)/オウゴンマサキ(黄金マサキ)/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】エウオニムス・ヤポニクス/spindle tree/1696/[1-23][2-241][3-317]/[JF19298] |
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■ マザーファーン
【学名】Asplenium bulbiferum チャセンシダ科[アスプレニウム属](チャセンシダ属) 【原産地】ニュージランド/オーストラリア 【和名】(マザーファン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/11/21(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
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| 【特徴】葉は細かく分岐して、2〜3回の羽状に分裂し、たへん繊細な感じがします。葉上には不定芽が多く出て、これを植えれば容易に殖やすことができるので、マザーファーンの名がついています。 【管理】性質は強健。繁殖は葉に着いた無性芽の植え付け。 |
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| 【キー】/+//+/hen-and-chicken fern(ヘンアンドチキンファーン) /mother spleenwort(マザースプレンワート)/+//+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】アスプレニウム・ブルビフェルム/king-and-queen fean(キングアンドクイーンファーン) /mother fean(マザーファーン) /parsley fern(パセリファーン) /93/[1-147][2-1][3-1]/[JF22938] |
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