| マメ科 |
■ モンキーポッド
【学名】Albizia saman (=Samanea saman) マメ科[サマネア属](-) 【原産地】熱帯アメリカ、西印諸島 【和名】アメリカネム 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:18 |
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| 【特徴】「この木なんの木」のコマーシャルで有名な植物。枝を広げた樹冠は傘状になり、径は30m以上、高さ20〜30mにもなる高木で、熱帯では日陰樹として広く利用されています。葉は2回羽状複葉で、夜間は葉を閉じます。また、降雨前にも葉は閉じるので、英名でレイントリー(rain tree)といい、 別名でアメフリノキといいます。花は筒状で淡黄色、枝先の葉腋に数個咲きます。普通は春と秋に咲きます。 【管理】繁殖は種まき。 |
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| 【キー】アメフリノキ/+//+/monkeypod / rain tree/+/この木なんの木、サマネア・サマン/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/5月/11月/ 【追加】サマネア・サマン/ saman / saman tree / zamang /1076/[2-227][3-299]/[JF49183] |
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■ ユータクシア
【学名】Eutaxia obovata マメ科[エウタクシア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:31 |
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| 【特徴】黄色で中心部が赤色の蝶型の花が多数咲くマメ科の植物です。自生地でも高さ1mくらいにしかならない分枝性のよいブッシュで、線形あるいは狭披針形の長さ1cm程度の葉が密生します。グランドカバーやロックガーデンに適します。 【管理】水はけの良い土を好む。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/egg and bacon flower(エッグアンドベーコンフラワー)/+/ユータクシア/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】//([2-244])([3-319])/[JF64249] |
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■ ラッカセイ
【学名】Arachis hypogaea マメ科[アラキス属](ラッカセイ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】ラッカセイ(落花生) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:19 |
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| 【特徴】豆類ではダイズに次いで生産量の多い重要な食品ですが、夏に咲く花が魅力的です。匍匐性品種と直立性品種とがあります。葉腋に1節当たり4〜5個の蝶型の黄色花を着け、受精して数日たつと、子房柄が伸び始め、地中に進入し結実します。葉は羽状複葉で、睡眠運動をして、長卵形の小葉は夜には閉じ、上向きになります。 【管理】肥料はほとんど不要。主枝が伸びたら摘心する。秋に葉が黄ばみ始めたら株ごと引き抜いて収穫する。繁殖は種まきで、適期は4〜5月。 |
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| 【キー】ナンキンマメ(南京豆)/ピーナツ/+//+/peanut(ピーナッツ)/+//+/一年草/匍匐性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】アラキス・ヒポガエア/ earth nut(アースナッツ) / goober(グーバー) / grass nut(グラスナッツ) / groundnut(グラウンドナッツ) / monkey nut(モンキーナッツ) / pindar(ピンダー) /2662/[1-131][2-21][3-30]/[JF58490] |
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■ ルピナス
【学名】Lupinus Russell Hybrids マメ科[ルピヌス属](ハウチワマメ属) 【原産地】園芸種(南北アメリカ/地中海沿岸など) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:54 |
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| 【特徴】フジの花を逆に立てたような雄大な花穂が美しい植物です。ルピナスは数種の実用種がありますが、ラッセル系が代表的で、花がたいへんに豪華で、花色も、紅、桃、青、紫、黄、橙など多彩です。この矮性品種を鉢物に使います。ラッセル系の育成経過は不詳ですが、多年草のルピナス・ポリフィルス(ワシントンルピナス、R.polyphyllus)を主に種間交雑で育成されたものといわれており、多年草の性質を持っています。 【管理】日当たりのよい場所に置きますが、観賞時は明るい室内でかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/Russell lupines(ラッセルルピナス)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】Lupinus polyphyllus hybrid(ルピヌス・プリフィルス・ヒブリド) /3055/[1-212][2-191][3-236]/[JF45104] |
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■ ルピナス・テキセンシス
【学名】Lupinus texensis マメ科[ルピヌス属](ハウチワマメ属) 【原産地】米国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:35 |
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| 【特徴】たいへん小型のルピナスです。草丈は低く、花穂の長さは10〜15cm程度と短く、花も1cm程度と小さいのですが、コンパクトでとても可愛い感じです。青花と赤花品種があります。ルピナスはラッセル系が多く出回ってますが、ラッセル系はシュッコンルピナスが育成親になっているので多年草的ですが、本種は一年草です。 【管理】水はけの良い用土を好む。繁殖は種まきで、適期は秋。春まきもできる。移植を嫌うので、直播きが良いが、植え替える場合は根鉢を崩さない。 |
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| 【キー】/+//+/Texas bluebonnet(テキサスブルーボネット)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ルピヌス・テクセンシス/3055/[2-191][3-236]/[JF34314] |
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■ ロータス・ヒルスツス
【学名】Lotus hirsutus (=Dorycnium hirsutum) マメ科[ロツス属](ミヤコグサ属) 【原産地】地中海地方、ポルトガル 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:42 |
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| 【特徴】葉は小さく、銀白色の毛で覆われて灰緑色で、細い茎に密に着きます。3出複葉ですが、托葉が大きいので5枚の小葉のように見えます。小葉は狭倒卵形、長さ2cmほど。初夏の頃に桃色味を帯びた白色の径1〜2cmの花が咲きます。草丈は60cmほどでこんもりと育ちますが少し広がる傾向があります。本種のよく出回ってる品種はブリムストーンで、これは黄白色の斑が入り、新芽は明るい黄色になります。 【管理】排水性の良い土を好み、多湿を嫌う。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/hairy Canary clover/+/ロータス・ブリムストーン/+/常緑/半常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(3072)/([1-212])([2-190])([3-236])/[JF71105] |
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■ ロータス・ベルテロティー
【学名】Lotus berthelotii マメ科[ロツス属](ミヤコグサ属) 【原産地】カナリア諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:19 |
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| 【特徴】花形から英語の別名でparrot’s beak(オウムのくちばし)とかperican's beak(ペリカンのくちばし)などとも呼ばれる風変わりな植物です。葉は細く、株全体が灰白色。花は緋紅または紫に橙赤色を帯びます。 【管理】高温多湿に弱いので、夏は半日陰の通風のよい場所に置きます。過湿は嫌います。冬は5℃以上の室内で管理。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/coral gem(コーラルジェム)/+//+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ロツス・ベルテロティー/ parrot's-beak(パロッツビーク) / perican's-beak(ペリカンズビーク) / winged pea(ウイングドピー) /3072/[1-212][2-190][3-236]/[JF34748] |
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| ■ ロータス・マクラツス
【学名】Lotus maculatus (=Heinekenia maculata) マメ科[ロツス属](ミヤコグサ属) 【原産地】カナリア諸島/ケープベルデ島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 05:58 |
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| 【特徴】黄色の独特な花形と、灰緑色の葉と、匍匐性の姿が独特な雰囲気を感じさせる植物です。葉は細く針形で、長さは3cm程度。株全体が灰白色を帯びます。這い性で高さは20cm、枝の長さは60cmくらい。花形が独特の形態で英名ではparrot’s beak(オウムのくちばし)と呼びます。ロータス属は約150種ありますが、出回っているのは黄花の本種と赤花のベルテロティー種の2種が主なようです。 【管理】高温多湿に弱いので、夏は半日陰の通風のよい場所に置く。乾燥しすぎると花が減る。冬は凍らない程度の防寒が必要。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/parrot's beak flower(パロッツビークフラワー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(3072)/([1-212])([2-190])([3-236])/[JF57335] |
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