| ミカン科 |
■ アデナンドラ
【学名】Adenandra uniflora ミカン科[アデナンドラ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:27 |
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| 【特徴】葉は線状長楕円形で細長く、芳香のある白〜淡桃色の花が茎頂の葉腋から多数出ます。葯が濃紅紫色なので花の中心が暗色に見えます。夏花壇やロックガーデン向きです。 【管理】性質は比較的強健。高温多湿を嫌う。花後は強い剪定をする。繁殖は挿し木が容易。冬は室内に取り込む。 |
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| 【キー】/+//+/China Flower(チャイナフラワ−)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】アデナンドラ・ウニフロラ/101/([3-299])/[JF69368] |
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■ アワダン
【学名】Melicope triphylla ミカン科[メリコペ属](アワダン属) 【原産地】沖縄〜フィリピン 【和名】アワダン 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:32 |
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| 【特徴】与論島以南の南西諸島に自生する高さ3〜5m程度になる小高木で、沖縄などでは庭木として利用します。葉は3小葉で、対生します。小葉は披針状長楕円形で、先は短く尖ります。大鉢のスタンダード仕立てにすると意外と良い姿に仕上がります。夏に円錐花序を作り、小さな白い花が咲きます。 【管理】性質強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】///[JF46425] |
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■ ウンシュウミカン
【学名】Citrus unshiu ミカン科[キトルス属](ミカン属) 【原産地】日本 【和名】ウンシュウミカン(温州蜜柑) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
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| 【特徴】ウンシュウミカンは鹿児島県で約500年前に発見されたものです。しかし、タネがないのは不吉だとの迷信で長い間普及しなかったのですが、明治以後は日本を代表する果物になりました。これを鉢栽培したものが出回っています。花は白く、5月上旬から6月上旬にかけて咲きます。単為結果するので、種子はありませんが、希に他種の花粉を受粉すると種ができます。 【管理】性質は強健。ただし、冬は霜よけ程度の保護をする方がよい。繁殖は接ぎ木で、台木はカラタチ。 |
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| 【キー】/+//+/Satuma mandarin(サツママンダリン)/+//+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/庭園(果樹)/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】キトルス・ウンシュウ/ Satuma orange(サツマオレンジ) / Unshiu orange(ウンシュウオレンジ) /2340/[1-128][2-18][3-24]/[JF23539] |
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■ エリオステモン・ブクシフォリウス
【学名】Eriostemon buxifolius ミカン科[エリオステモン属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
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| 【特徴】エリオステモン属も、英名でワックスフラワーと呼びますが、一般にワックスフラワーの名で出回っているものとは科まで異なります。本種は高さ1.5m程度の灌木で、葉はほとんど円形に近く、同じエリオステモンの名で流通している長葉種のミオポロイデスとはかなり姿が異なります。花は、蕾のときは桃色、開花すれば白色で、径3cm弱、5枚の花弁が星状に開きます。 【管理】水はけの良い土で、やや水を多い状態を好む。日当たりを好むが半日陰でも良い。樹形が乱れれば花後に刈り込む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/エリオステモン/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】(352)/([1-23])([2-241])([3-316])/[JF25999] |
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■ エリオステモン・ミオポロイデス
【学名】Eriostemon myoporoides ミカン科[エリオステモン属](-) 【原産地】オーストラリア東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
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| 【特徴】エリオステモン属は、早春にろう質の花を咲かすので、英名ではワックスフラワーと呼びますが、一般に云うワックスフラワーは科まで別のフトモモ科カメラウキウム属の植物です。本種は、高さ1〜2mの灌木で、葉が長いのが特徴。10cmくらいありますが変異種では2cm程度のものもあります。花の径は1.5cm程度で、5枚の花弁が星状に開きます。蕾のときは桃色ですが、次第に白くなります。 【管理】排水性のよい土と陽光を好むが半日陰でも良い。花後に刈り込む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/long-leaf wax flower(ロングリーフワックスフラワー)/+/エリオステモン/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】エリオステモン・ミオポロイデス/pink wax flower(ピンクワックスフラワー) /353/([1-23])([2-241])([3-316])/[JF26006] |
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■ キンカン(金柑)
【学名】Fortunella spp. ミカン科[フォーチュネラ属](キンカン属) 【原産地】中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
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| 【特徴】キンカン属は1915年にミカン属から独立し5種ほどが知られています。ミカン属に似てますが葉脈が不明瞭なことや果実が小さいことなどが異なります。主に観賞用に用いられるのは果実が最も小さいマメキンカン(F.hindsii)とマルキンカン(F.japonica)で、生食用としての栽培が多いのはニンポウキンカン(F.crassifolia)です。果実が最も大きいのがフクシュウキンカンです。花は四季咲き性を示します。 【管理】日当たりの良い温暖な場所を好む。温州ミカンの栽培できるところなら露地植え可能。マルキンカンやニンポウキンカンは耐寒性が比較的強い。 |
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| 【キー】/+//+/kumquat(クムクワット)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】フォーチュネラ/682/[1-128][2-18][3-24]/[JF19448] |
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■ キンズ
【学名】Fortunella hindsii ミカン科[フォーチュネラ属](キンカン属) 【原産地】中国 【和名】マメキンカン(豆金柑/キンズ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:22 |
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| 【特徴】キンカンの仲間ですが、果実が最小の種類で、径1cmほどです。そして、果肉はほとんどなく、大部分が種子なので生食には適しません。しかし、樹高は1mにもならない矮性の種類で、果実が小さく美しいので、盆栽など観賞用専門に利用されています。葉は小さく、葉表は淡緑色、葉裏は白みを帯び、茎には多数のトゲがつきます。 【管理】日当たりの良い温暖な場所を好む。関東以西では庭植え可能。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】キンズ(金豆)/ヒメキンカン(姫金柑)/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】フォーチュネラ・ハインジー/ヤマキンカン/683/[1-128][2-18][3-24]/[JF22549] |
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■ クロウエア・エクサラタ
【学名】Crowea exalata ミカン科[クロウェア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:43 |
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| 【特徴】鮮緑色の線形の細長い葉の葉腋から、桃紫色の小さな可愛い星形の花を次々と咲かせます。花の径は2cm程度。草丈は60〜100cm。サザンクロスの名で流通していますが、これは日本だけのニックネームで、英名のサザンクロスはセリ科の植物で学名をXanthosia rotundifolia といい、同じ豪州原産ですが、本種とはまったく別の植物です。 【管理】排水性の良い用土を好むが、水はやや多めに。関東以西では簡単な防寒で越冬可能。繁殖は挿し木で、適期は5 〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+/サザンクロス/クロウエア/+/常緑/小低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/周年/ 【追加】//[3-312]/[JF49563] |
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■ クロウエア・サリグナ
【学名】Crowea saligna (=Eriostemon crowei) ミカン科[クロウェア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:43 |
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| 【特徴】日本でサザンクロスの名で流通しているクロウエアは主に2種で、エクサラタ種が細い葉をしているのに対して、本種は披針形で、幅が8mm程度あります。葉腋から咲く濃桃色の花は、肉厚でワックス状の輝きがあって美しい。花の径は3cm程度。草丈は70〜100cm程度になります。なお、英名のサザンクロスはセリ科でまったく別の植物です。 【管理】排水性の良い用土を好む。水はやや多めに。関東以西では簡単な防寒で越冬可能。繁殖は挿し木で、適期は5 〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+/サザンクロス/クロウエア/+/常緑/亜低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】//[1-19][2-237][3-312]/[JF25772] |
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■ ゲッキツ
【学名】Murraya paniculata ミカン科[ムルレイア属][ムラヤ属][ムレーア属](ゲッキツ属) 【原産地】沖縄〜東南アジア 【和名】ゲッキツ(月橘) 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:55 |
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| 【特徴】夏に咲く小さな(直径約2cm)白花の香りがよく、小さな葉(長さ2〜7cm)が密に着いた姿が美しい植物で、鉢物としてもよく出回っています。奄美大島以南では自生しており、また、庭木や生け垣として栽植されています。材は堅いので彫刻や細工物に使われます。冬には1cmあまりの美しい赤い果実をつけます。 【管理】性質は強健。乾燥しすぎると落葉する。繁殖は挿し木、種まき。 |
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| 【キー】イヌツゲ/+//+/orange jasmine / satin-wood/+/オレンジジャスミン/+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/葉水/+/6月/7月/8月/9月/10月/周年/ 【追加】ムルレイア・パニクラタ/ Chinese box(チャイニーズボックス) / cosmetic-bark tree(コスメティックバークツリー) / orange jasmine(オレンジジャスミン) / orange jessasmine(?) / satinwood(サテンウッド)/イヌツゲ /2396/[1-44][2-260][3-336]/[JF22584] |
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