| ミカン科 |
■ フェバリウム・スクアムロスム
【学名】Phebalium squamulosum ミカン科[フェバリウム属](-) 【原産地】オーストラリア東南部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:33 |
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| 【特徴】クリーム〜輝黄色の小さな5弁の花が群がって咲く小灌木です。葉は細く、緑〜灰緑色です。多くの変異種があり、草姿や花色、葉などもかなり異なるものがあります。葉の裏面が銀白色のものもあります。概して整った姿に育つので、鉢植えやロックガーデン用に適します。 【管理】排水の良い土を好む。過湿に弱い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/forest phebalium(フォレストフェバリウム)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】///([JF63151]) |
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■ フクシュウキンカン
【学名】Fortunella obovata ミカン科[フォーチュネラ属](キンカン属) 【原産地】中国 【和名】フクシュウキンカン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/08(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:33 |
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| 【特徴】果実は倒卵形で40gの大きさになり、キンカン属では最大です。ミカン類との雑種であろうと言われています。果実は酸が強く、甘味や香味が劣るので生食には不向きですが、砂糖漬けやマーマレードなどの加工用に使います。樹高はせいぜい1〜2mの矮性で、果実や葉が美しいので、盆栽や庭木に好まれます。葉は温州ミカンと似ています。 【管理】日当たりの良い温暖な場所を好む。種によって耐寒性が異なるが、温州ミカンの栽培できるところなら露地植え可能。マルキンカンやニンポウキンカンは耐寒性が比較的強い。 |
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| 【キー】/+//+//+/オオミキンカン(大実金柑)/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】フォーチュネラ・オボウァタ/683/[1-128][2-18][3-24]/[JF58909] |
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■ ヘンルーダ
【学名】Ruta graveolens ミカン科[ルタ属](ヘンルーダ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】ヘンルウダ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:22 |
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| 【特徴】ハーブとして導入されたのはたいへんに古く、通経、鎮痙、駆虫などに効く漢方薬として利用されいました。葉にはミカン科らしい独特の強い香りがあり、香りづけ用のハーブとしても使われます。この香りを猫が嫌うとして、ネコヨラズの名で流通しています。葉は羽状複葉または羽状に深裂し、裂片はへら型あるいは楕円形。6月ごろに径1.5cmほどの黄色花が散房状にたくさん咲きます。草丈は60〜90cmくらい。 【管理】高温多湿にやや弱い。温暖地では容易に越冬する。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/rue/+/ルー、ネコヨラズ(猫不寄)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ルタ・グラウェオレンス/ common rue / herb-of-grace /2216/[2-34][3-46]/[JF32691] |
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| ■ ボロニア・クレヌラタ
【学名】Boronia crenulata ミカン科[ボローニア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:33 |
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| 【特徴】ボロニア属にはたくさんの種類があり、花が星状のピンナタ種や、花が釣り鐘状のヘテロフィラ種などが多く出回っています。本種は星状花で、ピンナタより花は若干小型ですが、よく似た花形の種類です。花は桃または鮮赤色で、葉腋にたくさん咲き、花の日持ちはよく、長く観賞できます。葉はやや幅のある線状で、ミカン科植物特有の芳香があります。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は室内の明るい場所で差し支えありません。夏の直射光は避けます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(2271)/[2-230][3-302]/[JF35279] |
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■ ボロニア・ピロサ
【学名】Boronia pilosa ミカン科[ボローニア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:33 |
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| 【特徴】ボロニア属にはたくさんの種類があり、花が星状のピンナタ種や、花が釣り鐘状のヘテロフィラ種などが多く出回っています。本種は星状花で、ピンナタに似ていますが、花は若干小型です。花色は桃〜白です。花は葉腋にたくさん咲き、日持ちはよく、長く観賞できます。葉は羽状複葉で、小葉は線形、ピンナタより短く、長さ1cm程度です。ミカン科植物特有の芳香があります。八重咲き品種が多く出回っています。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は室内の明るい場所で差し支えありません。夏の直射光は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/hairy boronia/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(2271)/([1-8])([2-229])([3-302])/[JF49864] |
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■ ボロニア・ピンナタ
【学名】Boronia pinnata ミカン科[ボローニア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:33 |
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| 【特徴】ボロニア属にはたくさんの種類がありますが、特に多く出回っているのは、花が釣り鐘状のヘテロフィラ種と、星状の本種です。本種は直径2cmほどの桃色の星状花が葉腋にたくさん咲きます。葉は羽状複葉で、小葉は細く、ミカン科植物特有の芳香があります。花の日持ちはたいへん良く、長く観賞できます。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は室内の明るい場所で差し支えありません。夏の直射光は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/pinnate boronia(ピナータボロニア)/+/ボロニア・ピナータ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ボローニア・ピンナタ/2271/[1-9][2-230][3-302]/[JF37955] |
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| ■ ボロニア・フレーゼリ
【学名】Boronia fraseri ミカン科[ボローニア属](-) 【原産地】オーストラリア東南部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:33 |
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| 【特徴】ボロニア属にはたくさんの種類があり、花が星状のピンナタや、花が釣り鐘状のヘテロフィラなどが多く出回っています。本種の花は星状で、ピンナタより若干小型です。径1.5cm程度で、桃色です。葉は、長楕円形〜披針形、羽状で長さ約7cm、小葉は3cm程度。高さ1〜2mくらいまで育つ中型のボロニアです。オージースターの品種名のものが出回っています。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は室内の明るい場所で差し支えありません。夏の直射光は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/Fraser's boronia(フレーザーズボロニア)/+/ボロニア・フラセリ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(2271)/[1-9][2-230][3-302]/[JF49862] |
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■ ボロニア・ヘテロフィラ
【学名】Boronia heterophylla ミカン科[ボローニア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:32 |
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| 【特徴】つりがね状のかわいい小輪の花を細い枝いっぱいに咲かせるので、ピグミーランタン(小人のちょうちん)ともいいます。花色は明るい赤、紅、紫、白などです。葉は小さく、株は柑橘類特有のよい香りがします。ボロニア属の仲間は数種出回っていますが、本種とピンナタ(ピナータ)が代表的です。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は室内の明るい場所で差し支えありません。夏の直射光は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/pink boronia(ピンクボロニア)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ボローニア・ヘテロフィラ/ kalgan boronia(カルガンボロニア) /2271/[1-9][2-230][3-302]/[JF29336] |
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■ ボロニア・メガスティグマ
【学名】Boronia megastigma ミカン科[ボローニア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:32 |
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| 【特徴】つりがね状の1cm幅程度のかわいい小輪の花を細い枝いっぱいに咲かせますが、英名のブラウンボロニアの名のとおり花弁の外側が暗茶〜赤茶色(内側は黄〜黄緑色)で、たいへんに特徴的な色彩です。本種にはいくつかの品種があり、黄花品種のルテア('Lutea') も流通しています。葉は小さく、株は柑橘類特有のよい香りがします。 【管理】日当たりを好みますが、観賞時は室内の明るい場所で差し支えありません。夏の直射光は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/brown boronia(ブラウンボロニア) /scented boronia(センテッドボロニア)/+//+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(2271)/[1-9][2-230][3-302]/[JF29339] |
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