| ヤマノイモ科 |
■ キッコウリュウ
【学名】Dioscorea elephantipes (=Testudinaria elephantipes) ヤマノイモ科[ディオスコレア属](ヤマノイモ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ツルカメソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:12 |
|
| 【特徴】亀甲状の彫りの深い半球状の塊根を地上部に生じる壺型の多肉植物です。この塊茎の形が面白いのが特徴です。夏は休眠し、秋から半つる性の茎を出し、ハート型の葉をつけます。近縁のメキシコキッコウリュウはメキシコ〜中米原産で、これは塊根がやや扁平で、逆に冬に休眠します。なお、本種はヤマノイモの仲間で、アフリカでは食用に供します。 【管理】生育期は水を普通に与えるが、休眠期は控える。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/elephant's foot(エレファンツフット)/+/キッコウ/キッコウリュウ(亀甲竜)/+/落葉/多年草/半蔓性/多肉/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/乾燥/+// 【追加】ディオスコレア・エレファンティペス/ Hottentot-bread(ホッテントットブレッド) / tortiseplant(トータスプラント) /1528//[JF58463] |
|
■ メキシコキッコウリュウ
【学名】Dioscorea macrostachya (=Testudinaria macrostachya) ヤマノイモ科[ディオスコレア属](ヤマノイモ属) 【原産地】メキシコ/中央アメリカ 【和名】メキシコキッコウリュウ(メキシコ亀甲竜) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:13 |
|
| 【特徴】亀甲状の彫りの深い半球状の芋(塊根)を生じる壺型植物で、この塊茎の形が面白く、多肉植物として愛好されてきました。キッコウリュウとたいへんによく似ていますが、塊根がやや扁平で、生育期が全く逆になります。本種は、夏の間に蔓性の茎を出し、長三角形の葉をつけ、冬には休眠します。キッコウリュウは夏に休眠します。なお、本種はヤマノイモの仲間です。 【管理】生育期は水を普通に与えるが、休眠期は控える。繁殖は種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/メキシコキッコウ/+/落葉/多年草/半蔓性/多肉/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/乾燥/+// 【追加】ディオスコレア・マクロスタキア/1528//[JF58465] |
|