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■ サッコウフジ
【学名】Millettia reticulata マメ科[ミレティア属](ナツフジ属) 【原産地】台湾〜中国南部 【和名】ムラサキナツフジ(紫夏藤) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:53 |
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| 【特徴】蝶形で紅紫〜暗紫の花を総状に密につける蔓性の植物です。盆栽によく使われますが、変異が多く、その選抜品群を一般にサツマサッコウ(薩摩醋甲)といい、白、紅、紫などの花色があります。また、タイワンサッコウ(台湾醋甲)と呼ばれるものも本種です。和名のとおり、夏に咲く紫色を主とした暖地向きのフジといった感じです。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木で適期は7〜9月。 |
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| 【キー】/+//+//+/サッコウフジ(醋甲藤)/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】ミレティア・レティクラタ/1667/[2-44][3-59]/[JF21611] |
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■ リアトリス
【学名】Liatris spicata キク科[リアトリス属](-) 【原産地】北アメリカ東南部 【和名】キリンギク(麒麟菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:35 |
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| 【特徴】桃紫や白色の穂状の花を咲かせるリアトリスは、夏秋花壇には馴染み深い花です。普通は草丈が1mくらいにはなりますが、30cmにもならない矮性種もあります。本属の実用種は数種あり、花の咲き方が、密に穂状に着く本種のような咲き方を槍咲きと呼びますが、粗くてそれぞれぞれの頭花が玉状に咲く玉咲き種もあります。 【管理】性質は強健。排水の良い土壌と日当たりを好む。繁殖は株分けまたは種まき。株分け秋または春。種まきは春で開花は翌年。 |
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| 【キー】/+//+/gayfeather(ゲイフェザー)/+/リアトリス/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】リアトリス・スピカタ/3014/[1-209][2-188][3-232]/[JF34288] |
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■ リクニス・アルピナ
【学名】Lychnis alpina (=Silene alpina) ナデシコ科[リクニス属](センノウ属) 【原産地】北半球高山 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:36 |
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| 【特徴】ロゼット状に叢生する矮性の多年草で、晩春から夏にかけて15cm程度の花茎を伸ばし、その先端に径2cm程度の淡紫桃色の花を20個近く着けます。基部の葉は長楕円の披針形です。 【管理】排水のよい用土を好む。夏は風通しのよい涼しい場所で管理。繁殖は種まき、または挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/alpine campion(アルパインキャンピオン)/+/アルプスセンノウ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】(3016)/[3-271]/[JF59442] |
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■ リクニス・ハーゲアナ
【学名】Lychnis × haageana ナデシコ科[リクニス属](センノウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:54 |
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| 【特徴】茎も葉も赤褐色を帯び、マツモトセンノウのような橙紅色の花を咲かせる鉢物向きの矮性種です。濃紅、桃、白などの品種もあります。 【管理】乾燥にやや弱い。繁殖は種まき、株分け、挿し木など。マツモトセンノウに準じます。 |
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| 【キー】/+//+//+/リクニス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】リクニス・ハーゲアナ/3017/[3-272]/[JF29767] |
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■ リクニス・ヴィスカリア
【学名】Lychnis viscaria (=Viscaria vulgaris) ナデシコ科[リクニス属](センノウ属) 【原産地】欧州〜西アジア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:51 |
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| 【特徴】マットを形成して群生する多年草で、茎の先端に小さな花が総状花序で咲きますが、花が密集して円錐状になるので、なかなか美しい。花の径は2cmほど。花の色は普通は紫赤ですが、白もあります。基部から多数出る葉は、披針形で暗緑色、長さは8cmほど。茎は固くて、直立し、ほとんど分枝しません。草丈は45cmほど。茎を包むように細い葉が出ますが、この節付近では粘液質が分泌されます。 【管理】排水のよい用土を好む。耐暑性は強い。繁殖は種まき、または株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(3016)/([1-235])([2-210])([3-271])/[JF15079] |
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■ リコリス
【学名】Lycoris spp. ヒガンバナ科[リコリス属](ヒガンバナ属) 【原産地】日本/中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:52 |
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| 【特徴】ヒガンバナ(緋赤色)の仲間で、ショウキラン(橙黄色)、ナツズイセン(淡桃色)、スプレンゲリー(濃桃色)など多数の種があります。開花も種によって早晩がありいろいろな種を植えれば長期間花が楽しめます。普通は花が咲いて後に葉が出ます。 【管理】性質は丈夫です。繁殖は分球で、葉が黄変する6〜7月の植え替え時に行います。 |
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| 【キー】/+//+/lycoris(リコリス)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】リコリス/3018/[1-158][2-139][3-159]/[JF15009] |
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■ リシマキア・アトロプルプレア
【学名】Lysimachia atropurpurea サクラソウ科[リシマキア属](オカトラノオ属) 【原産地】バルカン半島 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:39 |
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| 【特徴】暗紫色の穂状花序と、灰緑色の葉との対比が特徴的です。個々の花は小さく、径5mmほど。茎は20〜65cmほどで直立します。分枝は少なく、基部で少し出る程度です。葉は線形またはへら形の被針形で、長さは8〜10cm、葉縁は丸い鋸歯があり波打っています。写真は品種’ボジョレー’ですが、花穂の色は暗紫赤色で、シックな雰囲気があります。 【管理】乾燥を好まない。夏は通風の良いところがよい。繁殖は種まきで、適期は3〜4月または9〜10月。 |
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| 【キー】/+//+//+/リシマキア・アトロパープレア/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(391)/[3-236]/[JF52262] |
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■ リシマキア・コンゲスティフロラ
【学名】Lysimachia congestiflora サクラソウ科[リシマキア属](オカトラノオ属) 【原産地】中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:52 |
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| 【特徴】切り花や花壇に使うオカトラノオの仲間ですが、本種は、横によく這って育ち、黄色の杯状の花が多数咲き、鉢花やコンテナガーデンに向いています。近縁のヌンムラリア種もガーデニング向きで広く流通しています。 【管理】性質は強健。日当たりと排水のよい場所を好む。夏は過湿に注意し、涼しく管理する。花後は切り戻す。繁殖は挿し木、株分けで適期は花後。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(391)/[1-212][2-191][3-236]/[JF54566] |
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■ リシマキア・ヌンムラリア
【学名】Lysimachia nummularia サクラソウ科[リシマキア属](オカトラノオ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:55 |
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| 【特徴】切り花や花壇に使うオカトラノオの仲間ですが、本種は、横によく這って育ち、小さな黄色の花が多数咲き、鉢花やコンテナガーデンに向いています。品種アウレアはライムグリーンの葉が美しく、もっぱら葉を観賞しますが、花は黄金色です。近縁のコンゲスティフロラ種も多く出回っています。 【管理】性質は強健。日当たりと排水のよい場所を好む。夏は過湿に注意し、涼しく管理します。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/creeping jenny(クリーピングジェニー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】リシマキア・ヌンムラリア/creeping jennie(クリーピングジェニー) /creeping Charlie(クリーピングチャーリー) /moneywort(マネーワート)/ヨウシュコナスビ /392/[1-212][2-191][3-236]/[JF45049] |
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■ リッピア・カネスケンス
【学名】Phyla canescens (=Lippia canescens) クマツヅラ科[フィラ属](イワダレソウ属) 【原産地】ペルー 【和名】(ヒメイワダレソウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:35 |
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| 【特徴】茎は匍匐開帳し、せいぜい草丈は30cm以内の矮性植物で、明るい桃色の花を多数着生します。花は卵形ないし円柱形です。鉢植えにも適しますが、夏の被覆植物にも向きます。 【管理】性質は強健なので、雑草化に注意。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/dreeping lippia(ドレーピングリッピア)/+/ヒメイワダレソウ/+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】リッピア・カネスケンス/ carpet grass(カーペットグラス) /3021/[1-225][2-201][3-257]/[JF52900] |
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