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■ レデボウリア・ソキアリス (シラー・ビオラケア)
【学名】Ledebouria socialis (=Scilla socialis /=S. violacea ) ヒアシンス科(ユリ科)[レデボウリア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:41 |
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| 【特徴】葉の表面は、帯灰緑色地に濃緑色の不規則な斑紋が入り、裏面は鮮紫紅色、エキゾチックな雰囲気です。葉の形は、被針形〜長楕円形で、肉厚、長さ8〜10cm。葉は3〜5枚出て、その中心部より赤紫色の花茎を伸ばし、帯緑白色の小さな花を総状に20個ほど着けます。球根は地表に出ます。 【管理】多湿は避ける。冬は室内に。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+/彪紋(ヒョウモン)/+//+/シラー・ピオラケア/+/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】//[3-157]/[JF58293] |
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■ レプトシフォン
【学名】Linanthus androsaceus ssp. luteus (=Leptosiphon luteus /=Gilia lutea) ハナシノブ科[リナンツス属](-) 【原産地】カリフォルニア 【和名】 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:31 |
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| 【特徴】葉は細かく松葉状に細裂します。茎は叢生し、多数分岐し、高さ10〜20cm程度で、ぎっしりと地表を覆います。花の径は1cm前後と小さいのですが、多数咲きます。花は盆状で花筒部は非常に細長く、花色は紫、紅、桃、黄、白など多彩です。わが国では旧学名のレプトシフォンの名で知られます。 【管理】性質は強健。排水良好な用土を好む。耐暑性は弱い。耐寒性は比較的強いが、霜よけ程度の保護が欲しい。繁殖は種まきで、適期は9〜10月。 |
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| 【キー】/+//+/threadflower gillia(スレッドフラワーギリア)/+/レプトシフォン/ギリア・ルテア/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】ギリア・ルテア/677/[1-209][2-189][3-232]/[JF31156] |
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■ レモングラス
【学名】Cymbopogon citratus (=Andropogon citratus) イネ科[キンボポゴン属](オガルカヤ属) 【原産地】インド南部、スリランカ 【和名】レモングラス 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:33 |
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| 【特徴】強いレモンの香りがするオガルカヤの仲間です。葉は長さ90cmほど、中央脈が目立ち、葉縁はざらざらしています。草丈は1.5mほど。レモングラス油が採取され香料に用います。ハーブティにしたり香辛料としても利用します。写真は苗の状態ですが、春に地植えすると秋にはススキのように茂ります。 【管理】性質は強健。高温多湿を好み、冬は室内に取り込む。繁殖は株分けで、適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/fever grass / lemmon grass/+/レモングラス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】キンボポゴン・キトラツス/West Indian lemmon grass /394/([1-140])([2-30])([3-42])/[JF19113] |
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■ レモンタイム
【学名】Thymus × citriodorus シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:32 |
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| 【特徴】レモンの似た香りがするので、レモンタイムと言いますが、T. pulegioides とタイム(T. vulgaris) との種間交雑種です。高さ10〜30cmのよく分枝する小低木で、葉は披針形〜菱状卵形で長さ1cm程度です。本種には多くの園芸品種があり、黄、淡桃、白色などの斑入り、黄金葉、灰白色葉などがあります。写真はゴールデンレモンタイムの名で流通している黄色の斑入り品種です。 【管理】日当たりを好む。高温多湿を嫌うので、梅雨期〜夏は乾き気味に管理し、株が蒸れない注意が必要。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/lemon thyme(レモンタイム)/+/レモンタイム/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス・キトリオドルス/1544/[1-143][2-35][3-47]/[JF42308] |
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■ レモンティーツリー
【学名】Leptospermum petersonii (=L. citratum) フトモモ科[レプトスペルムム属](ネズモドキ属) 【原産地】オーストラリア東部 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:33 |
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| 【特徴】高さ4m、幅3mほどになる円い形に育つ低木です。葉は狭披針形で長さ4cmほど、強いレモンの香りがします。春〜初夏に、径1.5cmほどの白い花が咲きます。茎葉からレモンティーツリーオイルが採取され、香料として利用します。なお、ティーツリー(tea tree)はレプトスペルムム属の英名で、この属ではギョリュウバイが有名です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Lemon scented tea tree/+/レモンティーツリー/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(3064)/([1-38])([2-255])([3-331])/[JF-----] |
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■ レモンバーム
【学名】Melissa officinalis シソ科[メリッサ属](ヤマハッカ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:37 |
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| 【特徴】茎葉に強いレモンの香りがあるハーブです。草丈は60cmほどで、葉は対生に着きます。葉は広卵形、長さ8cm程度、鋸歯縁で有毛です。花は白色で円筒形ですが、目立ちません。葉を煎じてハーブティにしたり、刻んだ葉をスープに入れたりします。淡黄色葉や黄色斑入り葉の品種があります。 【管理】性質は強健。保水力があり水はけの良い用土を好む。繁殖は株分け、挿し木、種まき。 |
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| 【キー】/+//+/bee balm / lemon balm/+/レモンバーム/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+/8月/9月/ 【追加】メリッサ・オッフィキナリス/common balm / sweet balm/445/[1-141][2-31][3-44]/[JF23019] |
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| ■ レモンマートル(バックハウシア・キトリオドラ)
【学名】Backhousia citriodora フトモモ科[バックハウシア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:33 |
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| 【特徴】葉に強いレモン臭があり、葉に含むエッセンシャルオイルは殺菌作用があり、アボリジニの民間薬として古くから使われてきました。葉は卵状被針形で、僅かに鋸歯があり、長さ5〜12cmほど、淡緑色ですが、若い葉はやや赤味を帯びます。花は普通は黄白色(写真は少し黄色が強いようです) で、径0.5〜0.7cmと小さいのですが、散形花序のような集合体で群がって着き、樹冠を覆うように咲きます。 【管理】凍結しなければ露地での越冬可能。繁殖は挿し木、種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/lemon ironwood / lemon scented myrtle/+/レモンマートル/+/常緑/中低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】///[JF75573] |
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■ レンギョウ
【学名】Forsythia suspensa モクセイ科[フォーサイシア属](レンギョウ属) 【原産地】中国 【和名】レンギョウ(連翹) 登録日:2004/06/08(Tue) 00:00/更新日:2004/06/08(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:03 |
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| 【特徴】春の訪れを告げる黄花が、枝一杯に咲きます。株立ちし斜上した枝は伸びると垂れ下がり、接地したところで根を伸ばします。花は前年枝の各節に1〜3個咲きます。葉は花後に伸長し、長さ4〜10cm程度で卵形ですが、3〜5裂します。他に、枝が直立するシナレンギョウ(F.viridissima)とその変種のチョウセンレンギョウ(F.viridissima var.koreana)も広く園芸利用されていますが、種間交雑による改良が進んでいるので、これらの区別は難しくなっています。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木で適期は5〜6月。株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】フォーサイシア・ススペンサ/レンギョウウツギ/3065/[1-27][2-244][3-319]/[JF56382] |
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■ レンテンローズ
【学名】Helleborus orientalis キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】地中海西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:33 |
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| 【特徴】クリスマスローズとして出回っているものには本種を元にした交配種がかなり多いのです。開花はクリスマスローズより遅咲きですが、性質が強健です。花は径6cmほどで、3〜4花、やや下向きに咲き、基本色は褐色を帯びたクリーム色。レント(イースターまでの40日間)のころに咲くのでこの名があります。葉は鳥足状に5〜11に深裂。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して密腺状になっています。なお、現在の流通品はほとんどが種間交雑品種で、花色は赤、桃、白、緑、複色系など多彩です。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+/lenten rose(レンテンローズ)/+/クリスマスローズ/ヘレボルス・オリエンタリス/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ヘレボルス・オリエンタリス/2204/[1-202][2-183][3-222]/[JF42807] |
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