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■ ローズマリー
【学名】Rosmarinus officinalis シソ科[ロスマリヌス属](マンネンロウ属) 【原産地】地中海地方 【和名】マンネンロウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:53 |
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| 【特徴】薬用や香料用、料理用に広く利用される本種は、立性、半匍匐性、匍匐性とに大分けされます。いずれも葉は線形です。立性種(写真)は葉がやや大型で高さ2mにもなり生け垣にも使えます。半匍匐性種は高さ30〜80cm程度で、香りがよいので料理用にも使います。匍匐性種は高さが30cm以下で枝が横に茂り、花壇などによく使います。花色は青、桃、白。 【管理】性質は強健。高温多湿を嫌う。関東以西では露地での越冬は容易。寒地では越冬は室内。乾燥気味に育てる。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/rosemary(ローズマリー)/+//+/常緑/小低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ロスマリヌス・オッフィキナリス/3071/[1-143][2-34][3-46]/([JF37792]) |
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■ ローソンヒノキ
【学名】Chamaecyparis lawsoniana ヒノキ科[カマエキパリス属](ヒノキ属) 【原産地】北アメリカ西南部 【和名】ローソンヒノキ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:09 |
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| 【特徴】樹高50mにもなる高木で、樹形は円錐形。枝は密に着き、水平に広がり、先端が下垂する美しい姿をしています。鱗葉は小さく細くて尖り、光沢ある濃緑色で、サワラに似ていますが繊細です。園芸品種が多いコニファーで、葉色は、灰緑、青緑、黄金など、樹形は円錐形、卵形、球形、枝垂れなどあり、多彩です。樹高2m位にしか伸びない品種もあります。ベイヒとも言われ建築用材としても重要です。 【管理】概して夏の暑さに弱い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】グランドヒノキ/+/'Empire'(エンパイア)/+/Lawson cypress/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/葉水/+// 【追加】カマエキパリス・ローソニアナ/port orford /1922/[1-71][2-10][3-14]/[JF38205] |
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■ ロータス・ヒルスツス
【学名】Lotus hirsutus (=Dorycnium hirsutum) マメ科[ロツス属](ミヤコグサ属) 【原産地】地中海地方、ポルトガル 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:42 |
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| 【特徴】葉は小さく、銀白色の毛で覆われて灰緑色で、細い茎に密に着きます。3出複葉ですが、托葉が大きいので5枚の小葉のように見えます。小葉は狭倒卵形、長さ2cmほど。初夏の頃に桃色味を帯びた白色の径1〜2cmの花が咲きます。草丈は60cmほどでこんもりと育ちますが少し広がる傾向があります。本種のよく出回ってる品種はブリムストーンで、これは黄白色の斑が入り、新芽は明るい黄色になります。 【管理】排水性の良い土を好み、多湿を嫌う。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/hairy Canary clover/+/ロータス・ブリムストーン/+/常緑/半常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(3072)/([1-212])([2-190])([3-236])/[JF71105] |
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■ ロータス・ベルテロティー
【学名】Lotus berthelotii マメ科[ロツス属](ミヤコグサ属) 【原産地】カナリア諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:19 |
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| 【特徴】花形から英語の別名でparrot’s beak(オウムのくちばし)とかperican's beak(ペリカンのくちばし)などとも呼ばれる風変わりな植物です。葉は細く、株全体が灰白色。花は緋紅または紫に橙赤色を帯びます。 【管理】高温多湿に弱いので、夏は半日陰の通風のよい場所に置きます。過湿は嫌います。冬は5℃以上の室内で管理。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/coral gem(コーラルジェム)/+//+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ロツス・ベルテロティー/ parrot's-beak(パロッツビーク) / perican's-beak(ペリカンズビーク) / winged pea(ウイングドピー) /3072/[1-212][2-190][3-236]/[JF34748] |
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| ■ ロータス・マクラツス
【学名】Lotus maculatus (=Heinekenia maculata) マメ科[ロツス属](ミヤコグサ属) 【原産地】カナリア諸島/ケープベルデ島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 05:58 |
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| 【特徴】黄色の独特な花形と、灰緑色の葉と、匍匐性の姿が独特な雰囲気を感じさせる植物です。葉は細く針形で、長さは3cm程度。株全体が灰白色を帯びます。這い性で高さは20cm、枝の長さは60cmくらい。花形が独特の形態で英名ではparrot’s beak(オウムのくちばし)と呼びます。ロータス属は約150種ありますが、出回っているのは黄花の本種と赤花のベルテロティー種の2種が主なようです。 【管理】高温多湿に弱いので、夏は半日陰の通風のよい場所に置く。乾燥しすぎると花が減る。冬は凍らない程度の防寒が必要。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/parrot's beak flower(パロッツビークフラワー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(3072)/([1-212])([2-190])([3-236])/[JF57335] |
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■ ローダンテ(ローダンセ)
【学名】Rhodanthe manglesii キク科[ローダンテ属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】ヒロハノハナカンザシ(ローダンセ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/06/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:19 |
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| 【特徴】ドライフラワーにもなる花です。花弁のように見えるのは総苞片でかさかさしています。そして、キク科の花では普通に見られる舌状花がなく、管状花だけがあります。総苞片の色は、鮮やかなピンクが基本色ですが、赤や白の品種もあります。全株に白粉がつき、枝は細くよく分枝します。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/mangles sunray(マングルズサンレイ)/+/ローダンセ/+/一年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/乾燥/+/5月/6月/7月/ 【追加】Helipterum manglesii(ヘリプテルム・マングルシー) /Swan River everlasting(スワンリバーエバーラスティング) /2197/[1-230][2-205][3-265]/[JF23246] |
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■ ロードヒポキシス(アッツザクラ)
【学名】Rhodohypoxis baurii コキンバイザサ科[ロドヒポクシス属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】アッツザクラ(アッツ桜/ギンバイザサ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:32 |
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| 【特徴】白く毛羽立った細い葉の間から花茎を出し、赤や白の可愛らしい花をいっぱいに咲かせる小球根性の鉢花です。一般にアッツザクラと呼ばれていますが、アッツ島とは関係ありません。花色は紅、桃、白があります。花はつぎつぎに咲きますが、温度が高くなるにつれて減り、秋には全ての葉が枯れて休眠に入ります。 【管理】観賞時は日当たりのよい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/red star(レッドスター)/+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ロドヒポクシス・バウリー/3076/[1-160][2-142][3-162]/[JF29819] |
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■ ローマカミツレ
【学名】Chamaemelum nobile (=Anthemis nobilis) キク科[カマエメルム属](-) 【原産地】西ヨーロッパ 【和名】ローマカミツレ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:09 |
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| 【特徴】薬用植物として有名で、ヨーロッパでは広く自生しています。多数の茎を叢生し、葉は羽状に深裂、小葉は非常に細い。草丈は50cmほど。頭花の舌状花は白色で、普通は1列ですが、八重の品種もあります。心の管状花は黄色です。花には特有の香気があります。本種はカミツレ(Matricaria recutita)と混同されやすいのですが、全く別属の植物で、薬用になる製油の成分が異なります。 【管理】性質強健。冷涼な気候を好む。多湿を嫌う。繁殖は種まきで適期は9〜10月、株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+/chamomile / garden chamomile/+/ローマンカモマイル / カモミール/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/ 【追加】アンテミス・ノビリス/Russian chamomile/195/[1-139][2-30][3-42]/[JF14295] |
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■ ロウアガキ
【学名】Diospyros rhombifolia カキノキ科[ディオスピロス属](カキノキ属) 【原産地】中国 【和名】ツクバネガキ(ロウヤガキ/ヒメガキ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:33 |
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| 【特徴】果実は小さく長さ3〜5cmの尖った楕円形で、橙黄〜橙紅色をしています。小さな果実と美しい色合いが好まれ、盆栽、鉢植え、庭木などに広く普及してきました。果実の色が濃い赤色品種もできています(写真)。雌雄異株ですから、雄株も作らないと結実しません。雌株の果実にも種のできるものとできないものとがあります。中国浙江省、江蘇省の原産ですが、日本への導入は遅く、第2次大戦中のころのようです。 【管理】性質は強健。寒地では防寒が必要。繁殖は種まきまたは接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ロウアガキ(ろうあ柿/老鴉柿)/ヒメガキ(姫柿)/ロウヤガキ/+/落葉/小高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ディオスピロス・ロンビフォリア/466/[1-20][2-239][3-313]/[JF24773] |
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■ ロケア
【学名】Rochea coccinea ベンケイソウ科[ロケア属][ロシェア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:10 |
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| 【特徴】葉は交互対生で十字状に密に重なり、その茎の頂部に、星形に開いた小花を多数つける多肉性の植物です。 【管理】高温多湿を嫌う。夏は半日陰の風通しのよい状態、冬は3℃以上を保つ保温が必要。繁殖は挿し木で、5〜6月が適期。鉢上げは夏が過ぎた9月に行い、摘心は10月上旬までに終わる。 |
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| 【キー】/+//+/scarlet rochea(スカーレットロシェア)/+//+/常緑/多年草/多肉/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/乾燥/+/5月/6月/ 【追加】ロシェア・コッキネア/3069//[JF38406] |
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