| 豆知識 |
■ インドボダイジュ
【学名】Ficus religiosa クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】インド〜東南アジア 【和名】インドボダイジュ(印度菩提樹) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/09/03(Fri) 08:44 |
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| [ア行:イ] [カ行:クワ科] | |
| 【特徴】お釈迦様がこの樹下で悟りを開かれたことで知られる仏教の聖樹です。葉は卵状円形で、先端が長く尾状に伸びているのが特色で、光沢のある緑色をしており、たいへんに美しい。葉柄は長く10cmほどあり、微風でも風に揺らぎます。高さ20mにもなる高木で、葉がよく茂り、熱帯では樹下はいい日陰になります。 【管理】耐陰性が強いので、室内のほとんどの場所に置けますが、本来は陽光を好み、強い光でよく育ちます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏は半日陰にします。冬は暖かい明るい室内に置きます。生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。冬は水を控えめにしますが、葉水はときどき与えます。 |
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| 【キー】テンジクボダイジュ/+//+/bo tree / peepul / sacred fig/+//+/落葉/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・レリギオサ/1986/([1-95])([2-68])([3-84])/[JF21807] |
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■ アガベ・華厳
【学名】Agave americana 'Mediopicta' リュウゼツラン科[アガベ属][アガウェ属](リュウゼツラン属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/09/01(Wed) 14:55 |
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| [ア行:ア] [ラ行:リュウゼツラン科(ユリ科)] | |
| 【特徴】公園などによく植栽されているリュウゼツランの園芸品種です。フクリンリュウゼツランが葉縁に黄白色の斑が入るのに対し、本品種は逆に葉の中央に淡黄の広い縦斑が入ります。また、葉の幅も広く、鉢植えにも好適です。 【管理】耐寒性は強く、関東以西では露地植が可能。排水性の良い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+/華厳(ケゴン)/+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】(24)/[1-107][2-49][3-65]/[JF54161] |
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■ ナス
【学名】Solanum melongena ナス科[ソラヌム属](ナス属) 【原産地】インド 【和名】ナス (茄子) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/08/31(Tue) 09:22 |
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| [ナ行:ナ] [ナ行:ナス科] | |
| 【特徴】食用にするナスが日本に導入された歴史は古く、「ナス紺」といわれ黒紫の色が美しいナスの改良が進みました。しかし、ナスは国際的に見ると、緑色、緑紫色、白色、まだら模様など、実に多彩な色合いがあるのです(豆知識参照)。また、果実の形は球形から長いものまであり、台湾ではヘビナスといわれるものまであります。亜低木ですが、一年草として扱います。 【管理】性質は強健。姿が乱れたら思い切って刈り込む。繁殖は種まきで、適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/aubergine / brinjal / egg plant/+//+/常緑/亜低木/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/観賞期/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ソラヌム・メロンゲナ/ Jew's apple / mad apple / merongene /1650/[1-137][2-28][3-39]/[JF48448] |
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■ シロツメクサ
【学名】Trifolium repens マメ科[トリフォリウム属](シャジクソウ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】シロツメクサ 登録日:2006/10/07(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/08/28(Sat) 15:59 |
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| [サ行:シ] [マ行:マメ科] | |
| 【特徴】クローバーにはいくつかの種類がありますが、本種は最も代表的な種類です。牧草あるいはグランドカバーに広く活用されています。地を這う茎から根を出して群落を形成する性質の強健な植物です。葉は3出複葉で、希に小葉が4枚のもありますが、これは古くから幸福の印とされてきました。ただし、本種の変種であるクロバツメクサは4小葉が多く出ます。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】オランダゲンゲ、シロクローバー/+//+/white clover(ホワイトクローバー)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/グランドカバー/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】トリフォリウム・レペンス/white Dutch clover(ホワイトダッチクローバー)/1636/[1-240][2-214][3-279]/[JF21598] |
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■ デンジソウ(ウオータークローバー)
【学名】Marsilea quadrifolia デンジソウ科[マルシレア属](デンジソウ属) 【原産地】ヨーロッパ〜東アジア 【和名】デンジソウ 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2010/09/06(Mon) 00:49 |
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| [タ行:テ] [タ行:デンジソウ科] | |
| 【特徴】四つ葉のクローバーのような姿をした水生のシダです。水底の泥土上に根茎が走って、細い葉柄を伸ばし、輪生状の4枚の葉を水面に浮かべます。水が引けばクローバーのような姿になります。日本にも水田雑草として自生していました。秋〜冬にかけて茶色のタネに似た胞子嚢果(胞子の入った袋)を作ります。近縁のドラモンディー種(M.drummondii)も形態が似ており、水草として利用しますが、これは豪州原産で、やや小葉が大きく、葉縁が波打っています。 【管理】土は湿った状態が必要。冬は地上部は枯れるが春に芽を出す。繁殖は根茎を分割。 |
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| 【キー】/+//+/European water clover/+/ウオータークローバー/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+// 【追加】マルシレア・クアドリフォリア/pepperwort/1569//[JF58141] |
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■ クサントロエア(ススキノキ)
【学名】Xanthorrhoea spp. ススキノキ科[クサントロエア属](ススキノキ属) 【原産地】オーストラリア南西部 【和名】 登録日:2006/04/16(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/09/05(Sun) 17:16 |
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| [カ行:ク] [サ行:ススキノキ科] | |
| 【特徴】ソテツ状の黒い太い幹が特徴的で、幹の先端には、長さ1〜2mの狭長線状の銀灰緑色の葉を多数つけます。高さは5mほどになります。先端から長さ1〜1.5mの花茎を伸ばし、密な黄緑白色の穂状花序をつけます。オーストラリアを代表する特異な植物の一つで、南西部の草原などに林立する風景はたいへんに印象的です。 【管理】砂質の排水性のよい用土を好む。 |
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| 【キー】/+//+/black boy/grass tree/+/ブラックボーイ/+/常緑/低木/+//+/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】クサントロエア/705//[JF-----] |
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■ テイカカズラ・オウゴンニシキ(黄金錦)
【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonkazura' キョウチクトウ科[トラケロスペルムム属](テイカカズラ属) 【原産地】日本/朝鮮半島 【和名】オウゴンニシキ 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/09/06(Mon) 03:55 |
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| [タ行:テ] [カ行:キョウチクトウ科] | |
| 【特徴】藤原定家ゆかりの日本に原産するテイカカズラの園芸品種で、黄色の斑色が鮮やかです。最近特に多く出回るようになりました。斑入り品種ではハツユキカズラも広く出回ってます。 【管理】性質は丈夫。耐陰性はあるが、光が弱すぎると斑の色が鮮明に出ない。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/オウゴンニシキ/オウゴンカズラ/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】トラケロスペルムム・アシアティクム/1529/([1-125])([2-47])([3-62])/[JF74715] |
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■ ノボタン
【学名】Melastoma candidum ノボタン科[メラストマ属](ノボタン属) 【原産地】琉球〜東南アジア 【和名】ノボタン(野牡丹) 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2010/09/05(Sun) 11:45 |
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| [ナ行:ノ] [ナ行:ノボタン科] | |
| 【特徴】径8cmほどの淡紅紫色の花が咲く豪華な低木です。花弁は5枚ほどで、3〜7花が束生します。高さは1〜2mくらいになります。葉は広披針形から卵形で長さ10cm前後、5〜7本の縦脈が目立ち、灰色のビロード状の毛が密生しています。ノボタンといえば本種を指しますが、ノボタンと名の付く鉢物は、シコンノボタン、メキシコノボタン(ヒメノボタン)、ブータンノボタン、シダレノボタンなどがありますが、属は別々です。 【管理】性質は強健。観賞時は室内の明るい場所に置きます |
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| 【キー】/+//+//+/ノボタン/ピンクメラストマ/+/常緑/低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】メラストマ・カンディドゥム/1749/([3-336])/([JF14276]) |
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■ フレンチ・マリーゴールド
【学名】Tagetes patula キク科[タゲテス属](マンジュギク属) 【原産地】メキシコ 【和名】クジャクソウ(フレンチ・マリーゴールド) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2010/09/05(Sun) 15:11 |
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| [ハ行:フ] [カ行:キク科] | |
| 【特徴】マリーゴールドにはフレンチ系とアフリカン系があります。フレンチ系は、やや矮性で、横広がりし、花はやや小さいのですが、花つきが多く、開花期間が長いのが特徴です。また、花色は黄〜橙の他に、赤色や斑紋入りなど色彩が豊富です。なお、最近は両系統の種間交雑品種も多くなり、区別が難しい品種もたくさんあります。マリゴールドは土壌中のセンチュウ(ネマトーダ)を殺す作用があります。注記:メキシコ原産ですが、パリに導入されて後広がったので、この名で呼ばれるようになりました。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】フレンチマリーゴールド/+//+/French marigold(フレンチマリーゴールド)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】タゲテス・パツラ/1355/[1-237][2-211][3-275]/[JF20915] |
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■ ヤマボウシ
【学名】Cornus kousa ミズキ科[コルヌス属](ミズキ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヤマボウシ(山法師) 登録日:2005/07/06(Wed) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2010/09/06(Mon) 23:54 |
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| [ヤ行:ヤ] [マ行:ミズキ科] | |
| 【特徴】白い花が美しい高さ8mくらいになる高木で、各地の山野に広く自生しています。春に出葉後、枝先に花柄を出し、白花が樹の全面を覆うように咲きます。花弁のように見えるのは正しくは苞で、本当の花は小さく、苞の中心部に球状に集まって着きます。ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)と同じ仲間ですが、ハナミズキは主に出葉前に咲き、本種は出葉後に咲きます。欧米でも広く庭木として栽植されています。果実は秋に成熟して紅橙色となり、食べることが出来ます。写真は苞が黄緑色の品種です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき、接ぎ木など。 |
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| 【キー】ヤマグルマ/ヤマグワ(山桑)/+//+/kousa(コウサ)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】コルヌス・コウサ/2363/[1-17][2-236][3-311]/[JF19631] |
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